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LP作成者必見!高級感のある色を組み合わせて更なる集客を目指しましょう!

2022.10.14
LP作成者必見!高級感のある色を組み合わせて更なる集客を目指しましょう!
LPは見た目が重要なので、高級感のある色の組み合わせにする必要があります。ファーストビューに訪れたユーザーは、3秒で離脱するかどうか決めると言われているので、視覚に訴えるページづくりが大切です。そのため、高級感のあるページにすることは、離脱を防ぐことにも役立ちます。本記事では、高級感のあるデザインが集客に効果的な理由を解説し、高級感を演出できる色の組み合わせや、高級感演出のために意識すべきポイントをご紹介します。

目次

高級感のあるデザインが集客に効果的な理由を解説します!

高級感のあるデザインが集客に効果的な理由を解説します!
高級感というのは、漠然としていて決まった定義がありません。そのため、人によっても高級感の要素には、違いがあります。つまり、ある人は高級感があると思っても、別の人は思わないこともあるということです。あえて高級感を定義するとすれば、「他のものにはない優越感や満足感を感じる特別な気持ち」ということになるでしょうか。

これを実際にLP制作に当てはめると、デザインや配色、使う画像のクオリティ、テキストの文字など、細部にわたって高級感を出すための工夫が必要になります。高級感のあるデザインで構成されたLPは、見ていて安心感があります。また、そこに紹介されている、商品のクオリティも高く感じさせるのが、高級感のなせる業と言えるでしょう。

つまり、高級感のあるページは、安心感があるので、商品の紹介にも適しているのです。安心感のあるページなら、先を読み進めようという気にもなるので、離脱を防ぐことにも役立ちます。

高級感を演出できる色の組み合わせ

高級感を演出できる色の組み合わせ
高級感を演出するための色の組み合わせは、どのように考えたらいいのでしょうか。色には「寒色系」、「暖色系」、「無彩色系」の3つがありますが、これらを組み合わせることによって、高級感を出すことができます。高級感のあるLPを作るには、低明度のトーンの色相を選ぶことが大切です。

原色に近い色よりも、ややモノトーンに近い色のほうが深みがあり、高級感が感じられます。ページの配色は、黒を基調にするとシックな感じになり、高級感が増します。また、ゴールドやシルバーをちょっとだけ加えることによって、さらに高級感を醸し出すことができます。

寒色系をベースに、ページの背景などを構成する場合は、黒色と組み合わせるのがおすすめです。寒色は暗めの色ですが、そこに黒色を合わせると、落ち着きのある重厚なイメージを、作り出すことができます。寒色は寒さをイメージする色ですが、寒さは引き締まった感じを演出できるので、高級感につながるのです。

暖色系の中でも、濃い色相の色を使うことにより、高級感を出すことができます。暖色系にゴールドを入れると、より高級感が増すのでおすすめです。ただし、ゴールドは暖色系に近い色相なので、あまり多用すると、まとまりのない感じになるので注意しましょう。

無彩色は色合いが地味なので、無彩色だけで高級感を出すことはできません。しかし、無彩色に金属系の色や、ダークグレーの低明度の色を合わせると、高級感を演出することができます。

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おすすめのカラーパターンを1つ紹介します!

おすすめのカラーパターンを1つ紹介します!
高級感のあるカラーパターンの例として、「RGB/HTMLカラーコード」をご紹介します。高級感を出すためには、あまり色数を使わずに、黒色やゴールド、シルバーなどでまとめるといいでしょう。また、深みのある赤や紺などを使って、高級感を演出することも可能です。グラデーションを使って高級感を出す方法もありますが、光沢を抑えたシックな色合いで統一したほうが、高級感にはふさわしいと言えるでしょう。

「RGB/HTMLカラーコード」は、メインカラーを黒「R0 G0 B0 / #000000」にすると、より高級感が増します。シャープさと重厚感も兼ね備えた色調なので、LPの中で広い面積で使用すると、見る人に高級なイメージを与えることができます。また、テキストの色にも合うので、テキストに使用すると、読みやすくわかりやすい文字になります。

高級感演出のために意識すべきポイント

高級感のあるLPを作成するためには、いくつかのポイントがあるので順にご紹介しましょう。

余白を大きく取る

余白を大きく取る
LPにコンテンツを詰め込みすぎると、見づらいだけでなく高級感も損なわれます。そこで、高級感を出すためには、余白をしっかり取りましょう。余白が十分にあることで、「余裕」が感じられます。

伝えたいことを詰め込みすぎたLPは、「買って、買って」という思いが全面に出ているので、高級感とは真逆の状態であることを知りましょう。十分な余白のないLPは、見た目も安っぽいので、説得力もなく商品の購買にも結び付きません。

文字は小さめに

文字は小さめに
高級感のあるLPにするには、文字のサイズも考慮しましょう。文字は大きいほうが、見やすくてよいように思われがちですが、実は小さくしたほうがかえって見やすく、しかも高級感も出せるのです。

また、高級感のためには、文字の間隔を広めに取ることも大切です。では、どのくらいの大きさにすればいいのかというと、LPの構成などによっても変わってくるので、一概には言えません。実際にLPを画面に表示してみて、小さめにするように心がけましょう。

フォントを選ぶ

フォントを選ぶ
高級感を出すためには、フォント選びも大切です。しかし、高級感のあるフォントを選ぶのは、初心者には困難かもしれません。そこで、高級感を出すフォントとしておすすめなのが、「A1明朝体」や「Trajan」などです。

一般的に、明朝体は細くて読みやすいのが特徴です。また、明朝体は文字に強弱があるので、読む人にインパクトを与えます。ただし、他にも高級感のあるフォントは存在するので、自分で納得のいくフォントを探してみましょう。

クオリティの高い画像を使う

クオリティの高い画像を使う
高級感を出すためには、画像選びも大切ですが、同時に画像のクオリティにも気を配りたいものです。商品の画像であれば、しっかりしたプロに撮ってもらわないと、人を惹きつける画像はできません。また、画像の配置も重要です。

画像を詰め込むと、余裕の感じられないLPになってしまうので、こちらも文字間隔と同様に、十分な余白が必要です。複数の画像を使う場合は、その並び順や、画像の間隔も考慮する必要があります。基本的には、余白を十分に取って、画像を配置することが大切です。

LPに高級感を持たせることの重要性

LPに高級感を持たせることの重要性
ユーザーの立場から見ると、商品の価値やクオリティは、LPの高級感に左右されると言っても過言ではありません。ユーザーは商品を手に取ってみることもできず、試しに使ってみることもできません。その状況で購入するかどうか決めるには、LPを見て判断するしかありません。そのため、高級感のあるLPにすることが大切なのです。

安っぽいLPでは、取り扱い商品も安っぽくみられてしまうので、まず売り上げにはつながらないでしょう。ネット上には同業他社のLPが数多くあり、類似商品も多数あるので、その中から自社の商品を選んでもらうためには、LPのクオリティを上げるしかありません。だから、高級感のあるLPづくりが大切なのです。
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まとめ

LPは、高級感のある見た目にすることが大切です。そのためには十分な余白を取り、文字間隔も広めにしましょう。また、文字は小さめにしたほうが、好印象を持たれます。大き目の文字を多用すると、「買って、買って」という印象になるので逆効果なのです。LPは離脱を防ぐために、視覚に訴える構成にする必要があります。

そのためには、画像を多用することが重要なのですが、画像のクオリティが高くないと意味がありません。LPには、クオリティの高い画像を使いましょう。画像の間隔も、文字と同様に詰めすぎず、適当な余白を持たせることが大切です。
この記事を書いたライター
LPの制作に特化したデザイン会社(LP制作実績)。累計では数千LPデザインを手掛けております。すべて内製化しており、構成からデザイン、コーディングまですべてご対応可能です。各種サーバーのご対応はもちろん、楽天市場、ヤフーショッピングなどのモール系などへの反映もご対応可能です。
この記事の画像を作成したデザイナー
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
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遊びに行く時は晴れてる日が多い「晴れ女」。デザインは美容関連が得意で、LP制作からバナー制作まで何でもお任せできます。
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    ※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 
    調査期間:2020年8月7日~12日
    調査方法:インターネット調査 
    調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
    調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名

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