ランディングページ(LP)制作のPDCAの回し方とポイントを解説!
目次
PDCAサイクルを回す意義
PLAN
コンテンツ案のイメージが確認できれば、企画の骨子に落とし込む作業に入ります。つまり、企画の骨子は、コンテンツづくりのベースとなるものです。
DO
そのため、常にターゲット目線でどう感じるかを意識する必要があるのです。たとえば、ユーザーが知りたい情報を網羅的に伝えること、誤字脱字をなくし冗長表現は修正するなど、読みやすいコンテンツ内容にすることが大切です。
なお、外部のデザイナーやライターに依頼する際は、事前に骨子を共有しておくことが重要となります。
各段階で進捗状況を確認しながら、納品する期日も設定しておくとよいでしょう。このときに具体的な目標も設定する必要があります。どのくらいで成果が出るのか、数字として表れるのかを分析することも大切です。
CHECK
UU(ユニークユーザー数)
特定のサイトやページに訪れたユーザー数。
アクセス数
特定のサイトやページに訪れた回数。一人のユーザーが複数回訪れると、回数分カウントされます。
PV(ページビュー)
特定のページが表示された回数。一度の訪問で複数ページ閲覧する場合は数が増えます。
離脱率
サイト訪問後、ブラウザを閉じたり別サイトに移動したりする割合です。
分析ツールで何ページ目で離脱したか、ページのどこで離脱したかまで調べることも可能です。
記事更新数
ブログなど、情報発信ツール上でのコンテンツの更新回数を指します。
立ち上げ当初の指標として使用されることが多いです。
分析ツール
■Googleアナリティクス
https://analytics.google.com/analytics/web/provision/#/provision
網羅的に調べられる分析ツールとして、無料のGoogleアナリティクスが多く利用されています。
■ヒートマップツール 賢瓦(ケンガ)
https://kenga.tech/r-qdgkjziptudcmngd
サイトのページ単位や顧客の行動履歴など、より詳しく調べるには、ヒートマップツールを導入するのも一つの方法です。ユーザーの動きを分析し、サーモグラフィーのように色付け・可視化できるツールです。
ACT
商品LPの作り方(Plan、Do)
1.目的を明確にする
一方、資料請求については商品販売よりもユーザーからのハードルは低くなるため、簡易的な作りの場合も多いです。
2.ペルソナ分析
ます。ペルソナは、年齢、性別、居住地、職業、年収などを細かく設定した架空の人物モデルです。
ペルソナを設定すると、LPのデザインや訴求方法などを決めていきます。LPは作成すると完了ではありません。運用しながら改善していくことが不可欠です。そのため、あらかじめペルソナを設定することが訴求軸のぶれを防ぎます。
3.LPの構成
4.コンテンツ作成
ボディコピーは、LPの中で多くの割合を占めています。商品のメリットや共感を得られるベネフィットなどがポイントになります。たとえば、口コミや実績などです。
クロージングは、商品やサービスを購入してもらう部分になります。ユーザーからアクションしてもらうためのCTAや資料請求、問い合わせなどの部分です。
5.デザイン
6.コーディング作業
LPについて参考になるサイト
■商品LPの作り方やポイントをまとめたコラム
https://www.commercepick.com/archives/18123
■LPの参考サイトは、以下のサイトを参考にしてみてください。
https://rdlp.jp/lp-archive/
効果検証と修正の方法(Check、Act)
LPOの重要性
しかし、LPOには守るべき手順があります。
LPの効果検証と修正の方法
次に課題の対策を行なっていきます。LPのデザインや内容を修正し、ユーザー視点で改善していくことが大切です。課題の対策は必ずしも正解とは限らないため、課題対策の結果についても検証しなければなりません。課題自体のズレはないか、改善・対策が適切であったのかなどをチェックします。
LPOの目的は、CVの最大化です。最終目的はぶれないように分析の結果に対しても改善していきます。
LPの効果検証と修正する際のポイント
ファーストビュー
LPの修正ポイントとしてもっとも重要なのが「ファーストビュー」です。
なかでもキャッチコピー、画像、申し込み・購入ボタンの3つの要素があります。
キャッチコピーは、特徴よりもメリットを伝えることが重要です。
ファーストビューの画像は、シンプルな商品写真を使うと効果が高まります。
商品ではなく、サービスを伝えるには、利用イメージがわく画像が適しています。
ファーストビュー以外の画像は「キャプション」を入れると効果的です。
申し込みボタンについては、ボタンのデザインや色、位置、文言を変えるなどの工夫が必要となります。
購入・申し込みフォームは、入力の手間をなくし、エラーの箇所をわかりやすくするなど、ユーザーにストレスがないように操作性を意識しましょう。
権威づけ
「取引先実績」や「お客様満足度」などの権威づけをファーストビューで行うことも大切です。
コンテンツの構成
ヒートマップツールなどを用いて、内容の改善や項目を増やすなど、充実させる必要があります。
LPの表示速度
表示速度が遅いとユーザーがサイトから離脱する可能性があります。画像サイズを1枚100〜200KB程度など、表示速度を意識した容量の大きさにしましょう。
LPの表示速度を劇的に改善できるシステムもあります
https://rdlp.jp/hypersonic
LP修正には『mitekaku(ミテカク)』がおすすめ!
基本機能は無料でご利用いただけます。LP修正にはぜひ「mitekaku(ミテカク)」をご活用ください。
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