LPOを検討中の方へ!LPOの流れや企業成功事例をご紹介します!
目次
LPOとは?
しかし、広告運用がうまくいって多くのユーザーがLPを訪れてくれたとしても、そこで期待していた情報が見つからなければ、ユーザーはページからすぐに離脱してしまいます。離脱されずにコンバージョンにつながるように、LP自体の質を改善していくのがLPOなのです。
LPO実施の流れ
現状の問題点の洗い出し
このようにツールを駆使しながら、LPの現状を把握して以下のような問題点を洗い出します。
問題点
・検索キーワードや複合キーワードに問題がありそう
・LP内のこのコンテンツが離脱の原因として考えられそう
・コンバージョンボタンは押してくれるがフォーム入力に問題がありそう
・流入広告によってコンバージョン率に違いがありそう など
現状の問題点に対して改善するための仮説を立て、具体的な対策内容を決める
【問題1】
特定の場所で離脱率が高い
Webページに訪問したユーザーの求める情報が不十分で関心度が下がり離脱してしまう。もしくは、自社のLPが他社のLPより情報が少なく、離脱してしまうのではないかという仮説を立てます。
【仮説2】
コンテンツの内容がユーザーの求めるものに合致しているかどうか、CTA(Call to Action)ボタンが適切な場所に配置され、正しい導線となっているかなどの仮説を立てましょう。
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【対策】
ユーザーの求める情報に沿ったコンテンツそのものの見直しを行い、情報量の追加、内容の変更を行う必要があります。また、CTAボタンを正しい導線に沿った位置に改善していきます。その改善方法として、A/Bテストを行うことが多いです。
【問題2】
特定の流入経路のCVRが悪い
検索キーワードの意図や広告の訴求などがランディングページに適合しているのかどうかなどの仮説を立てます。
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【対策】
流入経路ごとに複数のランディングページを準備し、適正なコンテンツをそれぞれ用意するします。
【問題3】
ページの滞在時間が極端に短い
ページの読み込み時間が遅い場合や期待したページと全く違い、すぐに離脱するのではないかというケースです。
【仮説2】
ユーザーが一番最初に目にするファーストビューやページの印象に問題がないか、キャッチコピーが分かりづらく、広告訴求と整合性がとれていない場合です。
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【対策】
Google・Page Speed Insightなどを用いて問題を洗い出し、読み込み時間を速くします。また、コンテンツ内容を見直し、複数のパターンでA/Bテストを行います。
具体的な改善施策を実行し、テストする
A/Bテスト
例えば、A/Bテストを行う場合は、ランディングページを複数パターン準備しましょう。効果検証をしたいコンテンツの一部分だけをパターンAとパターンBを用意して、ランダムに表示させます。いずれのパターンがコンバージョン率が高いのか一定期間計測をして、結果のよい方のLPの出現率を上げることにより、改善を図ります。
トータルエクスペリエンステスト
ウェブサイト全体でユーザーを分析し、ユーザー体験を最適化する方法です。単一ページのLPではなく、複数ページのLPやサイトの改善におすすめの方法です。そのページでのユーザー体験を改善するのではなく、複数ページをまたぐユーザー体験を改善していきます。ページ遷移のしやすさや遷移先のコンテンツ内容などページをまたぐエクスペリエンスを複数用意してテストを行います。ただし、LPOツールなどを用いて、一度に複数のテストを行うのではなく、時期やタイミングをずらしながらの工夫が必要です。
多変量テスト
LPを構成するビジュアル、レイアウトなど、Webページ上で複数の箇所を変更し、それらを組み合わせて最適なランディングページを発見するテスト方法です。A/Bテストは一箇所のみを変えたパターンでテストする方法でしたが、それの複数箇所同時バージョンをイメージするとわかりやすいかもしれません。
LPの改善にはコミュニケーションツールがおすすめ
mitekaku
デザインを原寸でチェック&修正指示ができる!
クリエイティブワークを効率化するコミュニケーションツールです。だれでも無料から利用できる上、画像や動画、サイトなどあらゆるクリエイティブに対応しているためおすすめです。
テストの結果を振り返る
LPO対策の具体的な企業事例
オルビス株式会社
LPのボディ部分では、購入を迷われている方などにより詳しい情報を取り入れ、明確なコンセプトや商品利用者の声など、情緒的なコンテンツを掲載しています。ユーザーボイスの箇所は、Instagram投稿を掲載することで、リアルなユーザーの声を届けることに成功しました。これにより、コンバージョン率は1.2倍ほど成長したそうで、LPOに成功した事例と言えるでしょう。













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