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2020.5.1

お客様の声を活かしたランディングページとは?LPの作り方のコツをご説明!

ランディングページでお客様の声が必要な理由とは

ランディングページは、お客様の声を反映して改善することが必要です。なぜなら、ランディングページを作った側は、本当にお客様の心理を理解していないことがあるからです。お客様の心理を理解しないで作ったランディングページでは、コンバージョン率を上げることはできません。

そのため、ランディングページはお客様の生の声を反映して、改善していくことが必要なのです。最近は化粧品や健康食品のECサイトなどで、お客様にアンケートを依頼することが多くなりました。こうして集まったお客様の声を元にして、ランディングページを改善していくわけです。

このようにして改善したランディングページは、コンバージョン率が確実にアップしています。アンケートで質問するのは、「商品を購入したきっかけ」や「Webサイトのどこを見て購入を決めたか」「購入前にWebサイトを見て不安を感じた点」などです。この3点だけでも改善できれば、ランディングページはかなり良くなるはずです。

ランディングページの作り手と顧客の間には、ある程度の温度差がありますから、お客様の声を反映しながら改善していかないと、「独りよがりのランディングページ」になってしまうのです。そのようなランディングページが人を惹きつけるはずもなく、離脱を招くばかりでコンバージョン率アップにも結びつかないでしょう。また、ランディングページを改善するには、「お客様が買わない理由」を反映させることも重要です。

お客様が買った理由が「色がきれい」や「デザインが気に入った」だったら、色がきれいでなくデザインが気に入らなければ、買わないということになります。このように考えれば、お客様が買わない理由もわかってくるでしょう。ランディングページをよくするためにはお客様の声が大切なのですが、ただアンケートをお願いしても面倒ですから拒否されることも多いでしょう。

アンケートの件数を増やすにはプレゼントをつけるなど、お客様にメリットがあるようにすることをおすすめします。また、定期購入者が購読を辞めた理由も、ランディングページ改善の役に立つことがあります。たとえば、美容サプリの定期購入をやめた理由が「効果がなかった」というものなら、効果についてさらにかみ砕いた説明をするなどしておけば、ある程度定期購入の離脱を防ぐことができます。


ランディングページのお客様の声の作り方

ランディングページのお客様の声を作るには、まず商品を買った人・サービスを利用した人に、アンケートを渡して、記入してもらいましょう。このとき、「思っていることを素直に書いてください」と書き添えるのがポイントです。お客様が思っていることを素直に書いてもらわないと意味がありません。

最後に、商品を買った人・サービスを利用した人に、できればヒアリングして記事にまとめましょう。こうして集まったアンケートの数が多いほど、ランディングページ作りの参考になります。アンケートの数が多ければ、買った人の大体の傾向が出てくるはずですから、その結果をもとにさらなる分析も可能となるでしょう。

アンケート結果を文字にして掲載してもいいのですが、手書きのアンケート用紙をそのまま載せる方法もあります。このほうが信ぴょう性が増すでしょう。また、できればアンケートを寄せてくれた人の写真を掲載すると、なおさら信ぴょう性が高くなります。このほか、お客様にインタビューした動画をアップするのも効果があるでしょう。

集客を成功させる方法

ネット販売で集客を成功させるには、価格や実績、比較、付加価値などを意識することが重要です。

価格

価格は、お客様が購入するかどうか決めるのに大きなポイントとなります。商品価格は安いに越したことはありませんが、安かろう悪かろうという言葉もあります。「この商品でこの価格は妥当か?」ということを、お客様は常に考えています。

もちろん、高すぎると思えば買うのをやめますが、かといって安すぎるのも警戒してしまうでしょう。「安すぎるのは何かある」と考えるからです。そのため、妥当な価格で販売することが売り上げアップの基本となります。ただし、ある商品を激安で販売して客寄せとして使う方法もありますから、安すぎる商品が必ずしも悪いわけではありません。

比較

自社商品と他社の類似商品を比較して、どちらが優れているか見極めるのも大切です。もちろん、どちらが優れているかだけでなく、いくらで売られているかということも、お客様にとっては重要な判断ポイントとなります。たとえば、同じ作業服でも他社商品はポケットが2つしかないのに、自社商品には4つあるとします。

ポケットが多いと小物の収納には便利ですが、自社商品の生地が薄ければ、その点が他社商品より劣ることになります。こういった場合は、なるべく自社商品の優れた点を強調してアピールするのが、売り上げアップのコツです。

実績

これまでの販売数や、サービスを利用した人の数などを表示するのも効果があります。お客様は具体的な数字に反応しますから、販売実績などは積極的に載せるようにしましょう。「累積販売実績2527台!」「アプリのダウンロード数5264!」このような実績数は意外に効果があります。

これを見た人は、「こんなに多くの人が使っているなら安心」と思ってくれるでしょう。この場合に載せる数字は、切りのいい数字より半端な数字のほうが効果があります。つまり、「販売台数5000台以上」よりも、「販売台数5122台」のほうが効果的だということです。

トレンド

時代に合ったものを提供できるなら、そのことをアピールしましょう。マスコミで取り上げられた商品なら、「テレビで話題の~」といった表現もインパクトがあります。

権威

権威も商品を売るには強みとなります。たとえば、「グッドデザイン賞受賞商品」というだけで売れるでしょう。グッドデザイン賞ほどでなくても、何かの賞を取った商品ならどしどしアピールしたいものです。また、その商品を作っているスタッフや、サービスを行うスタッフが何かの資格を持っているなら、それも重要なアピールポイントとなります。

付加価値

商品を販売するなら、付加価値があるかどうかも大きなポイントとなるでしょう。例えば、内科クリニックの場合:「夜間診療あり」やお米の通販の場合:「令和元年、新米、無農薬!」など、利用者にとってメリットになるものはすべて付加価値となります。

ランディングページを効果的に利用する方法とは

ランディングページを効果的に利用するには、流入量を増加して集客数を上げるのが一番です。流入量を増やすには、リスティング広告を使うのが従来の方法ですが、最近ではFacebookやTwitterなどの、SNSを使った広告も効果があるようです。チラシやパンフレットなどにQRコードをつけて配布すれば、スマホからホームページやランディングページに、簡単に誘導することができます。

また、通常のホームページからランディングページに誘導する方法もあります。ホームページの中でも、知識系、雑学系のサイトは作成するのも簡単で、しかも検索結果で上位を獲得しやすいという特徴があります。しかし、これらのサイトはコンバージョン率が低いのが難点です。知識系や雑学系のサイトは、読み終わった時点で満足してしまうので、商品購入にはなかなか結び付かないのが実情です。

そこで、知識や雑学系サイトのページ下部などに、ランディングページに誘導するバナーを設置すれば、自動的にアクセスを誘導することができます。ランディングページはコンバージョン率が高いので、知識や雑学だけのサイトよりずっと、注文や問い合わせがくる可能性が高いのです。

また、知識や雑学のサイトに限らず、SEOに特化したサイトを作成してアクセスを集め、ランディングページに流してコンバージョン率を上げる方法は、サイト運営方法としてかなり成功率が高いと言えるでしょう。これまで主流だったリスティング広告は費用が掛かる上に、最近は以前よりも価格が高騰しているので、今後は通常のホームページでアクセスを集めて、ランディングページに流すのが効果的な方法となりそうです。

また、ランディングページはスマホ対応が必須です。現在は、パソコンよりもスマホでネット接続する人が増えています。スマホなら仕事中でも通勤電車の中でも、ちょっとした合間にアクセスできるので、パソコンよりもずっと集客率がよくなっています。

そのため、今後はスマホに対応したサイトでなければ、効果が上がらないと言っていいでしょう。ランディングページはスマホ対応でなくてもスマホで読めますが、とても読みづらいので、最初からスマホ対応で作るほうがコンバージョン率が上がるのは間違いありません。スマホに対応していないランディングページは閲覧者にストレスを与え、離脱を招く結果となるので絶対におすすめできません。


まとめ

ランディングページは顧客の購買意欲を高め、自社商品を購入させるために作るページです。ランディングページはお客様の声を反映させて作るほうが、コンバージョン率の高いページを作ることができます。お客様の声を集めるには、アンケートを依頼すればいいのです。

アンケートの結果を集計し、ランディングページの改善に役立てましょう。そうすれば、必ずコンバージョン率がアップします。ランディングページを効果的に利用するには、通常のホームページからアクセスを流入させて、コンバージョン率を上げるといいでしょう。

つまり、アクセスを集めやすい知識系や雑学系のサイトから、ランディングページにアクセスを流すわけです。また、SEO対策を施したホームページからアクセスを流す方法も有効です。こうした手法を用いて、コンバージョンに繋げていきましょう。



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