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LP全般に関して

2017.12.25

記事LPとは?一般的なLPと用途の違い

記事LPとは、Webメディア上の他の記事と同じ構成やデザインをしたLPのことで、「記事内でユーザーが抱えている問題を考え、その解決策の商品・サービスのメインLPにつなげること」が目的です。今回はこの記事LPのメリットと、そのメリットを享受するためのポイントまで解説します。

はじめに

「記事LPって何?」
記事LPとは、まるで記事のようなランディングページのことをいいます。
通常のLPに比べてインターネット上に出回っている記事LPに関する情報はそう多くはありませんが、非常に効果的な広告手法です。今回の記事では、記事LPをできるだけわかりやすく解説していきます。

記事LPとは広告とメインLPをつなぐ役割を持ったランディングページ

記事LPとは、普段Webメディアで見ているような記事と同じ構成やデザインのランディングページのことです。Webメディアに完全に溶け込んでいるため、中には記事LPとは知らずに読んでいる人も多いと思います。
記事LPはその名称の通り、記事とLPの2つの要素で構成されているページです。
通常、Webメディアで公開されている記事はそのページ内でユーザーの疑問を解決したり、新しい情報を提供したりすることを目的としています。
一方で、LPではユーザーがページで紹介されている商品・サービスを実際に購入することで悩みを解消することを目的に作られています。そのため、商品・サービスの説明に多くのスペースを割くような宣伝性を重視した構成になっています。
この2つの要素がひとつになった記事LPの目的は「記事内でユーザーが抱えている問題を親身になって考え、その問題の解決策の商品・サービスの情報が載っているメインLPのリンクへ飛んでもらうこと」です。
つまり、記事LPの役割はネイティブ広告のようなインターネット広告とメインLPをつなぐことなのです。

広告→LPがランディングページの基本的な流れ

LP(ランディングページ)とは、訪問者に商品購入や資料請求をしてもらうためのページです。そのためには、LP作成だけではなく、LPへ導く広告を打つことが非常に大切になります。インターネット広告を打たなければ、LPは閲覧されません。そのため「広告をクリック→LPへ到達」がランディングページ運営の基本的な流れになります。

効果的な広告のひとつがネイティブ広告

LPへユーザーを集める代表的な広告のひとつに「ネイティブ広告」というものがあります。ネイティブ広告という名称を知っている人は少ないかと思いますが、おそらくほとんどの人は、一度は目にしたことがあると思います。
ネイティブ広告とはニュースサイト、ウェブメディアやSNSで表示される広告のことです。まるでサイト内のコンテンツのように表示されるため、ユーザーにクリックされやすいのが特徴です。
しかし、もしあるウェブサイト閲覧中に気になったコンテンツのリンク先がLPだったら、ユーザーはどう感じるでしょうか?おそらく、多くのユーザーは騙されたように感じてガッカリしてしまうでしょう。
そのようなネガティブなイメージをユーザーに与えないためにとても有効なのが記事LPになります。

記事LPが生む3つのメリット

記事LPの役割が広告とメインLPをつなぐパイプということはわかったと思います。では、次に記事LPのメリットについてお伝えします。今回紹介するメリットは3つです。それぞれひとつずつ見ていきましょう。

コンテンツとして読んでもらいコンバージョンにつながりやすい

ニュースサイトを閲覧中に、コンテンツだと思ってクリックしたページが宣伝色の強いメインLPだったら、ユーザーは「なんだ、広告か…」と感じてしまいます。文字が少なく画像やグラフを多く用いるLPでは、読むより魅せるという要素が強いのが特徴であるため、コンテンツを読みに来ているユーザーの欲求をメインLPでは満たすことはできません。そのため、広告から直接メインLPへ誘導できたとしても、ファーストビューで離脱してしまう可能性は非常に高くなります。ページへ飛んでもらうことができても、コンバージョンを獲得できなければLPの役割を果たしているとは言えないのです。
しかし、記事LPは、Webメディアの記事と同様の構成・デザインをしている読み物型のランディングページのため、宣伝色も弱くユーザーにコンテンツとして読んでもらうことができます。

効率的にアクセスを集めることが可能

記事LPを作成する場合、自社のWebメディアでコンテンツとして公開することも可能ですが、多くの企業がWebメディアやニュースサイトにネイティブ広告を掲載して、記事LPへ誘導しています。
その理由は、自社のオウンドメディアで公開するよりも一定の影響力を持ったWebメディアのほうがユーザーの目に触れる回数が多いため、記事LPへのアクセスを効率的集めることができるからです。
Webメディアにネイティブ広告を出稿する費用はかかってしまいますが、その分アクセスを期待できます。

モチベーションが高いユーザーをメインLPへと導くことができる

記事LPではユーザーが抱えている問題の原因や解決方法に重点を置いています。
そのため、解決策としての商品・サービスが紹介されているメインLPへ訪れるユーザーは、広告から直接飛んできたユーザーより問題解決のモチベーションが高い傾向にあります。
そのようなモチベーションの高いユーザーを集めることができれば、メインLPのコンバージョン率は必然的に高くなっていきます。
もちろん、ユーザーのモチベーションを高めるような記事LPを作ることが大前提になります。

記事LPの効果を最大限に高める3つのポイント

ネイティブ広告を使った記事LPの効果を最大限に高める場合、以下の3つのポイントは必ず押さえておきましょう。

商品・サービスにマッチした出稿先を選ぶ

これは記事LP作成後、ネイティブ広告を出稿する段階の話になります。
「多くのアクセスを記録しているWebメディアだから」という理由だけで出稿先を選んでしまうと、思った以上に記事LPへのアクセスが期待できない場合があります。
そのため、出稿先の選定の際に大切なことは、「記事LPのターゲットと関連性のあるWebメディアを選ぶこと」です。もっと具体的に言えば、Webメディアの読者と記事LPのターゲット層の性質が近いものを見つけることが大切になります。決してアクセス数ではなく、記事LPとの関連性に重きを置きていきましょう。

記事LPのタイトルを訴求性の高いものにする

記事LPのタイトルは、ネイティブ広告のタイトルと同様のものにするのが望ましいでしょう。そのため、記事LPのタイトルはユーザーが「読みたい!」と思うようなタイトルでなければいけません。Webメディアに掲載する以上は、クリックされるようなタイトルかつユーザーに課題を提示するようなタイトルを心がけましょう。ユーザーの目に留まるようなタイトルを付ける際に効果的な方法は以下の3つあります。
*1. 「!」「?」など記号を使ってタイトルを強調する
*2. 「3つの理由」や「10人にひとり」のように具体的な数字を入れる
*3.「簡単」「わかりやすい」のようなキーワードを埋め込む

このような工夫をすることでクリックしてもらえる可能性を少しでも上げることが大切です。
しかし、刺激性を求めて記事LPの内容とかけ離れたタイトルをつけるのはやめましょう。あくまでも、目的はメインLPで商品・サービスを購入してもらうことであるという目的を忘れずに、コンテンツと合ったタイトルを考えましょう。

宣伝色を弱くコンテンツ色を強くする

この記事内でも何度も書いていますが、記事LPは広告よりコンテンツとして意識することが大切です。記事LP内で商品・サービスの宣伝にスペースを割きすぎては記事LPの効果を薄めてしまいます。イメージとして「ユーザーのための情報を70%、広告の商品・サービスの情報を30%」という構成がもっとも自然です。
商品・サービスの宣伝はメインLPの役割のため、できるだけユーザーに寄り添ったページにしていきましょう。
また、記事LPのコンテンツ化を進めるために以下のようなポイントを意識していくといいでしょう。
*文字数は1500~2000文字を目安に
*イメージ画像を挿入する
*見出しや太文字・文字色変更で読みやすくする

まとめ

今回は記事LPについてまとめてみました。
記事LPは、広告とメインLPのパイプ役として重要な役割をしていることがわかったと思います。「広告ではなくコンテンツを作る」という意識をもつことが大切です。
ぜひ記事LPをネイティブ広告と組み合わせて、メインLPのコンバージョン率の向上を目指しましょう。

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