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LPのデザインに関して

2017.12.8

どこまで頼む?あとで困らないためのLP制作会社の選び方

LP(ランディングページ)は、その内容によって購入や資料請求に大きく影響します。そのため、どんな制作会社に依頼するかということはとても重要です。また、制作会社を選ぶ際にはLP完成後にどう運用するかということも考慮しなければなりません。今回は自社に最適なLP制作会社を選ぶためのポイントと基本的なLP制作の流れについて紹介します。

LP制作会社を選ぶ前に考えておきたいこと

LP制作会社を選ぶ前に、まず予算と費用対効果について考えておくことが必要です。
どれぐらいの予算を使ってどんなりターンを得たいのか、それによって選択すべき制作会社も違ってきます。

LP制作に出せる予算はどのくらいかを決めておこう

ネット検索すれば低価格でLP制作してくれる会社はいくらでも見つかります。しかしLPはコンバージョンに直結する重要なページです。いくら低価格で制作できても成果が上がらなければ意味がありません。そのため、どこまで予算が出せるのか、運用したいLPとのバランスを考えておくことが重要になります。

成果をあげるためには「制作」と「運用」を分けて考えよう

LPは制作して終わりではありません。むしろ完成した時点がスタートであり、その後にどう運用するかが成果に影響します。そのためLPについてはコスト面も含め「制作」と「運用」を分けて考えることが重要です。たとえば、広告会社などでは「制作~運用」までを一括して請け負っているところもあります。しかし、デザイン会社と比較するとデザイン面でのクオリティに問題があったり、コスト面で割高になったりすることもあるのです。「制作」と「運用」を分けて、制作はLPの専門会社に、運用は運用の専門会社に依頼するのがメリットを出しやすい方法といえます。無駄なコストを下げ、デザイン的にクオリティの高いLPを制作し、成果につながる運用ができるようになるでしょう。

タイプ別LP制作会社の特徴

LPを制作する会社はたくさんありますが、タイプ別にその特徴を紹介します。

フリーのデザイナー

フリーのデザイナーはクラウドソーシングなどで簡単に探すことが可能です。フリーのデザイナーがLPの運用までを請け負うケースはほとんどなく、制作のみの依頼と考えたほうがよいでしょう。制作会社に依頼する場合と比べると制作費も安い傾向が高く、コスト的なメリットは大きいと言えます。しかし、WEBマーケティングの知識やLP制作のノウハウのないデザイナーに依頼すると、見た目には美しいが成果につながらないLPになってしまうリスクもあります。

ホームページ制作会社

LPの制作のみを請け負う会社と制作後の運用までも請け負う会社に分かれます。費用についてはフリーのデザイナーよりも高く、広告代理店よりは安い傾向にあります。窓口となる営業担当者と実際に制作を行うデザイナーとは分業になっていることが多いのが特徴です。営業担当者がこちらの要望をうまくデザイナーに伝えられないと、意図したものと違うLPになってしまうこともあるので注意が必要です。制作の打ち合わせ等は営業マンではなく、制作に携わっているディレクターと行える会社が理想的です。制作会社の中にはLP制作に特化した会社もあり、このようなデザイン制作会社はコピーライティングの技術も高く、制作構成のノウハウも豊富なため成果につながるLPが期待できるでしょう。

広告代理店

広告代理店の特徴としては制作から運用まで一括で請け負うことが挙げられます。制作と運用がセットになっていることも多く、制作のみは請け負ってもらえないことも珍しくありません。コスト的にはどうしても割高になりがちで、なかには100万円以下の予算では仕事を受けないという広告代理店もあります。

制作会社の選び方と注意点

制作会社の中にも、すべてを自社内で行う会社と外注する会社があります。受注してディレクションだけを行いデザイン制作については外注する会社、ディレクションも含めてすべてを丸投げしてしまう会社など外注の方法もさまざまです。LPのクオリティはディレクションとデザインの質で決まると言っても過言ではありません。そのため、ディレクションからデザインまで行っている会社なのか、外注するならどの範囲を外注しているのかを把握することが制作会社を見極めるためのポイントになります。さらに、どれぐらいのLP制作実績があるのか、そのLPが成果につながっているのかを確認することも重要です。できれば実際に制作したLPを見せてもらい、自分の目でしっかり確認しましょう。その際にポイントになるのが実績のジャンルです。BtoBかBtoCかなども含め自社のビジネスと同じジャンルのLP制作の実績が豊富なら安心して制作を任せることができます。また、LP完成後の運用もしてもらえるのかも合わせて確認しておきましょう。運用可能な場合でも、制作会社が自ら運用する場合と提携したパートナー企業で運用する場合があります。パートナー企業が運営する場合はコスト面でやや割高になる傾向もありますので、この点も押さえておきましょう。

LP制作の流れとは?

LPの制作依頼から完成・運用までの流れと重要なポイントを紹介します。

まず打ち合わせ!ヒアリングのためにしっかり準備を

まず制作会社との打ち合わせが必要です。どんな商品やサービスなのか、ターゲットとなるユーザー、競合関係や市場の状況、どんなLPにしたいのかなどをまとめて的確に伝えることが大切になります。ここで伝える情報があいまいだとLPで訴求するポイントやターゲットも不鮮明になってしまいがちです。また、予算の概算なども打ち合わせておくとよいでしょう。

制作プランを決めて見積もりを依頼

ヒアリングの内容をベースにどんなLPを制作するかプランを決めていきます。どんなプランにするか、LPのボリュームや作業の量は制作費にも影響します。プランに納得できたら正式な見積もりを出してもらいましょう。出てきた見積もりについては、どの部分まで費用に含まれるのかをしっかりと確認することが重要です。あとで「その作業は別料金」などとならないように、疑問な点があったら遠慮せずにどんどん質問しましょう。

LP作成と修正

見積もりがOKになったらLP作成のスタートです。制作会社と打ち合わせをしながら必要な資料や画像を用意しましょう。商品カタログや写真、商品のスペックなど必要なデータを渡して制作を進めてもらいます。また、必要であれば過去の販売実績などマーケティングに役立つ情報も提供するとよいでしょう。どんなLPにするか原稿ができあがったら確認します。できるだけ顧客目線でチェックし、改善点があれば修正依頼を出しましょう。

LPの完成と運用スタート

原稿がOKになったらコーディングを行ってLPをサイトに反映させます。ここからがいよいよLPの運用開始です。Google Analyticsやヒートマップツールを使ってコンバージョン率などを計測しましょう。そのうえでコンバージョンを上げるための改善を進め、LPの精度を高めていくことが重要です。定期的にチェックと改善を繰り返すことが大切になります。

LP制作会社は自社の目的にあった選び方を

成果につながるLPを制作するためには、制作会社の選び方が大切なポイントになります。そのためには「LPを制作する目的」を明確にすることが重要です。何のためにLPを制作するのか、どのぐらいの予算を使ってどんな成果を得たいのかが明確になれば選ぶべきLP制作会社も絞られてくるでしょう。そのうえで複数の会社を比較して納得できる会社を探すことをおすすめします。また、LPで成果を出すためには、その後の的確な運用も欠かせません。いくら立派なLPができあがっても運用がお粗末では意味がないものになってしまいます。自社で運用するのか、制作会社に運用も任せるのか、運用は広告会社に依頼するのかなど、運用面も考慮しながら制作会社を選ぶことも大切です。自社に最適な制作会社を選択して成果につながるLPにしていきましょう。

ランディングページの参考デザイン


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