通販事業を始める方におすすめのサブスクストアとは?LP制作のポイントもご紹介!
インターネットを通じて商品やサービスを売りたい、または現在売っていて売り上げを伸ばしたいとお考えの方は多くいらっしゃるかと思います。
インターネットを通じて商品を売る際に大切となってくるポイントの一つに、LPの改善が挙げられます。
効果的なLPを導入するだけでコンバージョン率は大きく変わり得ます。
また、LPの改善と同じく改善を施すことでコンバージョン率の上昇を期待できる要素が
フォームです。
今回は、フォームをはじめとしたオンライン販売支援で人気が高いサブスクストアの概要やLP制作のポイントについて解説します。
目次
サブスクストアとは?
サブスクストアとは、テモナ株式会社が提供するサービスであり、その内容はBtoC向けのサブスクリプションの支援です。
サブスクリプションだけでなく、単品の通販にも対応しています。
ECサイトの売り上げの向上や業務効率の改善などをフォームの改善や在庫管理などを、サービスや専任のコンサルタントの支援を通して目指します。
サービスの主な強みとしては、以下の3点が挙げられます。
フォームがLPと一体型である
サブスクストアではフォームがLPと一体型であるため、ユーザーが離脱する前に商品を購入する確率が高まります。
それに加えて、支払い方法がたくさん選択できたり、自動で住所を入力する機能があったりと、ユーザーの離脱を軽減するための工夫が様々なポイントでなされています。
機能がたくさんある
サブスクストアには、会員のランクづけ機能やメルマガ機能など、様々な販売促進のための機能があります。
そのほかにも様々な機能があり、また各機能をサービスがレコメンドする機能もあるため、機能の多さに翻弄される心配も少なくなるでしょう。
運用がしやすい
各機能の操作や停止などを簡単に行えるため、運用者は楽にサービスを運用できるでしょう。
また、カスタマーサポートなどに関しても、顧客の情報を詳細に確認できるため、より丁寧なサポートが可能となります。
サブスクストアの標準機能であるLP一体型フォームの分析方法とは?
ここでは、サブスクストアの特徴であるLP一体型のフォームに関して、実際の操作方法、分析方法をご紹介します。
以下の手順でフォームの指定を行います。
1.メニューバーの「広告媒体管理」をクリックする
2.「LP一体型フォーム」をクリックする
3.「LP一体型分析」をクリックする
4.条件を絞り込んでフォームを指定する
出力される項目は以下のとおりです。
フォームコード:フォームで設定したフォームコードが表示されます。
広告代理店:代理店権限を持つユーザーが登録したフォームを表示します。
流入数:LP経由でのサイトの流入数を表示します。
CV:流入した広告からのコンバージョン数を表示します。
CVR:流入からコンバージョンした割合を表示します。
LTV計測期間顧客数:LTV計測対象の顧客数を表示します。
LTV:コンバージョン以降の累計売上の合計を表示します。
一人平均売上:一人当たりの平均売り上げを表示します。
LP制作におけるポイントとは?
LPにおいては、訪れたユーザーに読み進めてもらうことが重要となります。
以下より、ユーザーにLPを読み進めてもらうためのポイントを3点ご紹介します。
1.結論ファーストを心がける
LPではユーザは上から順番に情報を見ていきます。
そして、下に行けば行くほど途中で離脱するユーザーの割合が増えていきます。
そのため、ユーザーに商品やサービスの魅力をしっかりと伝えるために、常に結論ファーストで情報をまとめる必要があります。
まずはLPの一番上に商品、サービスの最も伝えたい魅力やユーザーにもたらす結果を示すことが大切です。
また、そこから下に遷移していくにつれても、それぞれの要素ごとに結論ファーストで重要なことを伝えることを心がけましょう。
2.キャッチコピーを使う
LPではキャッチコピーを使うことでユーザーの心を掴みコンバージョンに繋げることが大切です。
特にLPの最初の部分では、キャッチコピーが非常に重要となってきます。
LPではユーザーは最初の3秒ほどページを見て離脱するか読み進めるかを決めると言われています。
そのため、最初の3秒でユーザーを惹きつける文章や画像などを用意することが離脱率を下げるための最善策であると言えます。
また、キャッチコピーにはベネフィット型とUSP型の2種類があります。
ベネフィット型とは、ユーザーがその商品やサービスを購入、利用した後にどのような変化が訪れるかを訴えかける方法です。
USPとは、Unique Selling Propositionの略であり、USP型とは、その商品やサービス独自(ユニーク)の特徴や強みを訴えかける方法です。
商品やサービスの特徴に応じたキャッチコピーを使用することで、その商品、あるいはサービスの魅力を最大限にユーザーに伝えましょう。
3.コンバージョンしやすい設計にする
例えば、購入や登録を促すボタンに関して、その位置が問題でコンバージョンを逃していることが考えられます。
LPの一番下まで辿り着いてもボタンが一番上で離脱したり、一番下のボタンまで辿り着かないことなどが例として挙げられます。
対策としては、ボタンを複数箇所に設置したり、遷移するタイプのものに変更することなどが考えられます。
他にも、フォームが原因でコンバージョンに至らないことも考えられます。
ユーザーがフォームまで辿り着いたとしても、入力項目が多すぎたり、入力ミスのしやすい設計であったりすると途中で入力をやめてしまう可能性があります。
ユーザー目線で入力しやすいフォームを作ることが大切です。
LPのファーストビューや見出しの工夫の仕方とは?
前述した通り、LPにおいてはユーザーが最初に見た画面(ファーストビュー)が重要になってきます。
ファーストビューではキャッチコピーを使うことが重要でしたが、他に取り入れられる要素としては、ボタンや写真などが挙げられます。
ボタンに関しては購入や登録ボタンをはじめ、お気に入り登録ボタンなどを設置しても効果的です。
写真に関しては、ユーザーの認識を統一させるために、広告で使用しているものと同じものを設置することがおすすめです。
LP制作のポイントを商材別にご紹介!
スキンケア商品
スキンケア商品は、「これをどうにかしたい」や「こうなりたい」などのユーザーの悩みや希望が存在する商品です。
そのため、悩みや希望に沿った利用者の声や効果の実例を取り入れたLPを作成することが効果的です。
また、文章も大切ですが、写真で効果が伝わりやすいため、使用イメージなどの写真を積極的に取り入れると良いでしょう。
健康食品
健康食品の場合は、商品の安全性や効果を訴えることが重要になってきます。
また、ユーザーのありがちな悩みとその解決につながる旨を積極的に訴えかけていくことが大切になります。
まとめ
今回は、サブスクストアの基本知識やLP制作における様々なポイントについて解説しました。
LPからコンバージョンを獲得するためには、様々な工夫ができます。
LP自体を改善する方法もあれば、フォームを改善する方法もありました。
これらの改善は掛け合わせることでより効果は高まります。
今回の内容を参考に、ぜひより良いLPの作成を目指していきましょう。