Google optimizeの使い方を学んでLP導入を成功させよう!
目次
Googleオプティマイズとは?
そもそもA/Bテストとは、2パターンのWebページの一部分を用意し、どちらが高い成果を出せるのかを測定するWebマーケティングにおけるCROの一つです。高度な技術を要せず、コストを抑え、効率的に検証することが可能です。変更を加える箇所により、効果が大きく異なります。ただし、ある程度の調査数がないと正しい判断ができないケースもあります。
A/Bテストを行うポイントは「ファーストビューの画像」「アクションボタンの文言」「メインコピー」「フォーム画面」の4箇所が一般的です。
一方、GoogleアナリティクスでもA/Bテストを行うことが可能です。ただし、Webサイトを準備する必要があり、URLは別となります。
Googleオプティマイズの導入手順を紹介!
ここからは、Googleオプティマイズの導入手順をご紹介します。
【STEP1】 Googleオプティマイズのページに訪問する
https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/optimize/
【STEP2】アカウントの作成
無償版を利用する際は、基本的な機能は利用できますが、アカウント数は一つになります。複数希望する場合は、有料版を検討しましょう。
Googleオプティマイズのテスト作成方法について
【STEP1】エクスペリエンスを作成
【STEP2】パターンを追加
追加したパターンより、「編集」をクリックすると、WEBサイトのエディタページに移動します。
【STEP3】ビジュアルエディタで編集
【STEP4】ターゲットを設定
ページターゲティング
URLを指定しますが、基本的にはエディタページと一致でOKです。ただし、URLにパラメータを含ませている場合などは、編集しておく必要があります。編集は鉛筆マークのところをクリックして行います。URLを選択すると、「次と一致・一致しない・次を含む・次で始まる」のいずれかを選択します。パラメータをつけている場合は、基本的に「次を含む」を選択しておくとよいでしょう。
オーディエンスターゲティング
ページターゲティングに加え、オーディエンスターゲティングは、複数の条件を追加することができます。カスタマイズをクリックし、ルールタイプの選択画面を開くと、以下の項目があります。
[ループタイプを選択]
Googleアナリティクスユーザー
Google広告
UTMパラメータ
デバイスカテゴリ
行動
地域
テクノロジー
詳細設定
クエリパラメータ
データレイヤー変数
JavaScript変数
ファーストパーティのCookie
カスタムJavaScript
これらを指定することで、特定のユーザーにのみテスト配信をすることが可能です。例えばPCにのみ配信、関東のみに配信といった条件を指定できます。
【STEP5】目標設定
アナリティクスの目標は、Google アナリティクスで設定されている目標を使用できます。カスタム目標では、Googleオプティマイズで直接作成が可能です。なお、イベント、ページビューなど条件設定ができます。
「テスト目標を追加」より、「リストから選択」または「カスタム目標を作成」を選択します。Googleアナリティクスで既に設定している目標があれば、リストから選択します。カスタム目標では、Googleアナリティクスで設定している「イベント」で目標設定が可能です。
【STEP6】パターンの比重を編集
【STEP7】 最終チェック
オプティマイズのインストールを確認
ABテストの開始前にオプティマイズが正しくインストールされているか「インストールを確認」よりチェックします。問題があった場合は「このページのオプティマイズのインストール状態に問題があるようです」と表示されます。表示されたエラーの内容に基づいて対応し、インストール状態が正常になるまで再試行します。
プレビューで確認
OSやデバイスによってデザイン崩れが発生する場合もあるため、ウェブビュー、タブレットビュー、モバイルビューでデザインの崩れがないか動作確認します。
各設定の確認
設定した目標やURL、ターゲットなど再度確認します。スケジュール設定は、時計のマークをクリックし、開始日時と終了日時を指定します。
全て設定が完了すると、テストを開始できます。
Googleオプティマイズで知っておくべき用語3つとは?












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