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サイトやLPのデザインにかかわる全ての人へ!作業効率化におすすめのツールをご紹介!

2022.8.5
サイトやLPのデザインにかかわる全ての人へ!作業効率化におすすめのツールをご紹介!
サイトやLP制作のフローの中で最も時間がかかる行程のひとつがデザインです。良いサイトやLPを作るためには1ピクセル単位で詳細にこだわる必要があるため、時間がかかるのもやむを得ません。しかし、サイトやLPの制作には納期がつきものですので、できるだけ効率よく作りたいものです。ここでは、効率的なデザイン作りのポイントを解説し、さらに効率を上げるためのおすすめのツールもご紹介します。

目次

そもそも業務の効率化はなぜ必要?

そもそも業務の効率化はなぜ必要?
業務の効率化が大事と言われますが、そもそもなぜ業務を効率化させなくてはならないのでしょうか。改めて「効率化」の目的を考えてみましょう。

コスト削減

業務の効率化はまず、コストを削減するために必要です。作業を効率化すれば、従業員の抱えている仕事が短時間でこなせるようになるので、残業が減り人件費の削減が可能になります。

労働時間の短縮

作業が非効率的だと、従業員の労働時間が長くなり、残業も増えてしまいます。残業により睡眠や休息が十分に確保できないと、従業員の疲れが溜まり、さらに作業が非効率的になってしまいます。この悪循環が続くことで、いずれ従業員の疲れはピークに達し、身体や心が壊れてしまう可能性があります。作業の無駄を減らす効率化をはかり労働時間を短縮することが、働く環境を整えるためにも大切なのです。

ライフワークバランスの実現

先述したように業務の効率化が実現できれば、労働時間が短縮できるので、従業員の負担を軽くすることができます。そのため、家庭と仕事の両立がしやすくなるので、ライフワークバランスの実現が可能となります。家庭と仕事が両立できれば、従業員の仕事に対する取り組みも積極的になり、従業員の会社への満足度も高まります。この意欲の向上はそのまま会社の業績アップにつながります。

優秀な人材の確保

ライフワークバランスが良い働き方ができる職場を実現できれば、社内や社外の人からの会社への信頼感も増加します。すると、社内からは優秀な人材が流出するのを防ぐことができますし、社外からも自然と優秀な人材が集まる会社になることでしょう。

デザインワークの効率的な仕事方法

デザインワークの効率的な仕事方法
効率化の目的や意義は理解できたかと思いますが、ではどのようにすれば仕事を効率的にできるのでしょうか。ここでは、クリエイティブな仕事を効率的に進める方法をご紹介します。

朝早く作業する

デザインワークは、朝早く始めると集中できて効率よく進められると言われています。朝起きてから2時間は、脳の集中力が最も高まる時間なので、デザインのようなクリエイティブな作業をするのに向いています。また、朝は脳がリセットされている状態なので、クリエイティブのアイデアも浮かびやすいです。

夜のほうが集中できるという人もいますが、脳が疲れていない朝のほうが、能率が上がるのは当然と言えるでしょう。クリエイティブな仕事をフリーランスで受注している人の中には、早朝5時ごろに起きて作業する人も多いようです。脳が、一番リフレッシュされた時間帯に作業して、効率を上げようとしているわけです。いま夜型の人でも、朝早く起きて作業するように生活のリズムを変えると、作業効率が上がるのではないでしょうか。

ポモドーロテクニック

作業を細かく分けて、時間を区切って、集中力を維持しながら行う作業方法です。まず、作業内容を決めたら、タイマーを25分にセットして、集中して作業します。タイマーが鳴ったら5分休憩するのを、4回繰り返したら少し長めの休憩を取ります。この方法のメリットは、25分ごとに区切りがくるので、どんなに長く時間がかかる仕事でも、飽きたり集中が切れたりすることなく取り組めることです。

しかし、人によっては一度作業を始めたら、休憩を取らずに進めたほうが効率が良いという人もいるでしょう。慣れたルーティンワークや、簡単にできる単純作業の場合はそれでもいいのですが、問題なのはなかなか進まないような難度の高い仕事や、苦手な仕事、作業量が膨大な仕事や、発想力が大事なクリエイティブな仕事の場合です。このようなケースでは、どうしても効率が上がらなかったり集中力が続かなかったりします。25分作業して5分休憩するポモドーロテクニックを採用することで、作業にメリハリがついて効率が上がるでしょう。

ちなみに、5分休憩する場合は、本当に横になって休憩すると脳がリフレッシュされます。休憩だから何をしてもいいと、スマホを出してゲームをしたり、動画を見るようなことは厳禁です。これでは、本当の休憩にはなりません。横になって目を閉じて、しっかり休憩を取りましょう。25分集中して作業をするために、5分間の休憩をしっかりリラックスする時間にすることが大切なのです。
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デザインの業務にはmitekaku(ミテカク)がおすすめ!

デザインの業務にはmitekaku(ミテカク)がおすすめ!
「mitekaku」はLPを読み込んで、各箇所に修正依頼ができる便利ツールです。実寸サイズでLPを見ることができるため、サイズの違いによって受ける印象が変わるという事態を避けられます。また、LP内に簡単に修正指示を書き込めるデザインに特化したコミュニケーションツールなので、やりとりもスムーズで効率的になるでしょう。

操作が簡単で使いやすく、競合他社の、同等のツールと比べて多機能で圧倒的に料金が安いのも、大きなメリットと言えるでしょう。修正指示を受ける側や指示する側からすると、電話やメールだけではわかりにくいものです。その点、mitekakuは画像に修正指示を直接書き込めるので、わかりやすく修正指示をしやすいのが特徴です。

せっかく修正しても、クライアントやチームメイトが確認してくれたかどうかわからない場合もあるでしょう。しかしmitekakuなら、相手が内容を確認すると開封メールが届くのですぐにわかります。また、デザインを送付した際に、相手が受け取ったかどうかわからないような場合でも、mitekakuは自動的にリマインドメールを送ってくれるので手間が省けます。

mitekakuの基本機能は、無料で利用できるので、一度試してみてはいかがでしょうか。mitekakuのような、コミュニケーションツールを使うことによって、デザインなどのクリエイティブな作業の効率が格段に向上しますよ。

また、動画にも修正指示を書き込めるので動画の修正指示にも最適です。

mitekaku(ミテカク)

「mitekaku」とは、LPを読み込み、実寸サイズで見られて、簡単に修正指示を書き込めるクリエイティブに特化したコミュニケーションツールです。無料で利用できるため、デザイナーの方はぜひ一度活用してみてください。

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まとめ

サイトやLPのデザインには時間がかかるものなので、作業の効率化を進めるのは非常に重要です。デザインワークを含むクリエイティブな作業は、朝早く起きて脳がリセットされた状態で行うのがおすすめです。また、作業量が多かったり苦手な作業をする場合は、タイマーを用意して、25分作業して5分休憩する方法を取ると、効率よく進められます。

作業を効率化することによって、コストが削減できる上に、労働時間が短縮できるので、ライフワークバランスが実現できます。また、デザインの業務には、mitekakuというコミュニケーションツールを活用すると、さらに作業効率がアップするのでおすすめです。
この記事を書いたライター
株式会社Ryuki Design
LP制作に特化したデザイン会社です(LP制作実績)。累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のLPデザインを手掛けています。
完全内製体制を採用しており、構成作成からデザイン、コーディングまで一貫して対応可能です。各種サーバーへの設置をはじめ、自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモールへの反映にも対応しています。
この記事の画像を作成したデザイナー
たつみんさん
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
※デザイナー一覧

紙媒体のデザインからwebデザイン(LP制作・バナー制作)までオールマイティーにデザインが可能。
デザインだけではなく構成も得意なハイスペックデザイナー。毎回クオリティの高いデザインをクライアントに提供しています。

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