【2026年最新】採用LP制作会社おすすめ5選|費用相場と採用サイトとの使い分け
採用LPの制作会社を選ぶときは、LP制作の実績数ではなく、採用LPそのものの制作実績が公式サイトで確認できるかを見てください。採用LPは商品やサービスのLPと異なり、応募という行動の前に、候補者が自分の働き方を具体的に想像できる状態をつくる必要があるためです。
この記事では、採用LPの制作に対応できる5社を紹介します。掲載にあたって9社の公式サイトを2026年9月時点で確認しましたが、採用LPの制作実績を公開していたのは4社でした。LP制作を手掛けていても、採用LPの実績まで公開している会社は多くありません。
掲載した4社の公表価格は、いずれも40万円前後に収まっています。採用LPの費用を見積もる際の目安になります。
この記事で分かることは次の4点です。
- 採用LPの制作に対応できる5社と、それぞれの公表料金
- 採用LPと採用サイトの違いと、どちらを選ぶべきか
- 採用LPの費用相場と、金額に含まれる作業範囲の違い
- 制作会社へ相談する前に、採用チームで決めておきたいこと
目次
採用LP制作会社5社と費用の早見表
採用LPの制作に対応できる5社の公表料金は、89,800円から40万円までです。掲載した4社はいずれも40万円前後に収まっており、採用LPの費用を見積もる際の目安になります。
まず、5社の料金・所在地・特徴を一覧で示します。表は料金の安い順に並べています。各社の詳細は記事後半で解説します。
採用LP制作会社5社 早見表
| 会社名 | 採用LPの費用目安 | 税区分 | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| LP制作.jp(株式会社Ryuki Design) | 89,800円〜 | 税別 | 大阪市中央区本町 | LP専門・完全内製 |
| 株式会社hypex | 400,000円〜 (目安40〜200万円) | 記載なし | 東京都渋谷区 | 採用広報・データ分析 |
| コンバージョンラボ(株式会社ポストスケイプ) | 400,000円〜 | 税別 | 東京都渋谷区 | 構成からコーディングまで一式 |
| トラコム株式会社 | 400,000円〜 | 記載なし | 東京都港区 | 採用メディアの知見 |
| みんなの採用部(株式会社ネオキャリア) | 400,000円 | 記載なし | 東京都新宿区 | 人材業界の視点 |
表の金額を見るときに知っておいてほしいこと
この記事に掲載している5社の情報は、2026年9月時点で各社の公式サイトを確認し、採用LPの制作実績・対応範囲・公表されている料金を1社ずつ調査したものです。掲載の判断にあたっては9社を確認しましたが、採用LPの実績を公式サイトで公開していたのは4社でした。
表の金額を見るときは、次の3点にご注意ください。
- 金額は各社が公式サイトで公開している目安です。含まれる作業範囲は会社ごとに異なります。構成作成や原稿制作が含まれる会社もあれば、素材の支給を前提とする会社もあります
- hypexは40万円からとしたうえで、企画・設計、ページの長さ、デザインやアニメーションの量、写真・動画撮影の有無によって40〜200万円が目安と公開されています
- トラコムの料金は採用ホームページ制作の基本プランとして公開されているものです。採用LP単体の料金とは前提が異なります
料金は改定される場合があり、募集職種の数やページの分量によっても変動します。実際の制作費用については、必ず各社へ直接お問い合わせのうえご確認ください。
なお、採用LPは求人媒体への掲載と異なり、掲載期間による費用は発生しません。一度制作すれば継続して使えるため、募集を繰り返す予定がある場合は、媒体費との比較で判断すると検討しやすくなります。
採用LPと採用サイトはどちらを作るべきか
募集職種が絞れているなら採用LP、会社全体を継続的に発信するなら採用サイトが適しています。両者は目的も構造も異なるため、どちらが優れているという関係ではありません。
採用LPとは、特定の募集に絞って必要な情報を1ページにまとめた採用向けのページのことです。採用サイトは複数ページで構成され、会社の全体像を継続的に伝えるために使われます。
採用LPと採用サイトの違い
| 項目 | 採用LP | 採用サイト |
|---|---|---|
| ページ数 | 1ページ | 複数ページ |
| 対象 | 特定の職種・募集 | 会社全体 |
| 主な用途 | 広告からの流入、特定ポジションの募集 | 会社の情報発信、応募者の情報収集 |
| 制作期間 | 1〜2か月程度 | 3か月以上かかることも多い |
| 費用の目安 | 40万円前後 | 100万円以上が中心 |
| 更新のしやすさ | 募集内容の差し替えが中心 | ページ単位での追加・更新が可能 |
費用と期間の差が、選択の分かれ目になることが多くあります。採用LPは1ページで完結するため、採用サイトより短期間かつ低予算で用意できます。急な増員が決まった場合や、特定の職種に絞って募集を始めたい場合に着手しやすい選択肢です。
一方で、会社の全体像や複数職種の情報を継続的に発信したい場合は、1ページでは情報が収まりません。新卒採用のように、企業研究の段階から見られることを想定する場合も、採用サイトのほうが適しています。
採用LPが向いているケース
次のような状況では、採用LPから始めることを検討してください。
- 募集する職種が1つ、または少数に絞られている
- 求人広告やSNS広告からの流入を想定している
- 採用サイトを作る前に、まず自社の魅力を整理したい
- 短期間で公開したい事情がある
- 採用サイトはあるが、特定の職種の応募が集まらない
最後の項目は見落とされやすい点です。採用サイトを持っている企業でも、特定の職種だけ応募が集まらないことがあります。会社全体を紹介する採用サイトでは、その職種の仕事内容や環境が十分に伝わらないためです。この場合、職種に絞った採用LPを追加で用意すると、伝えたい情報を集中させられます。
採用LPと採用サイトは、どちらか一方を選ぶものとも限りません。採用サイトを持ちつつ、募集ごとに採用LPを追加する形も一般的です。制作会社に相談する際は、既存の採用サイトがあるかどうかを最初に伝えると、提案の前提が揃います。
採用LPの制作費用はいくらか
採用LPの制作費用は、40万円前後が中心です。今回調査した5社のうち、LP制作.jpを除く4社すべてが40万円からの料金を公開していました。価格帯が揃っているため、見積もりを比較する際の基準にしやすい領域といえます。
公表されている料金の分布
5社の公表料金を整理すると、次のようになります。2026年9月時点で各社の公式サイトを確認した結果です。
| 価格帯 | 社数 | 該当する会社 |
|---|---|---|
| 100,000円未満 | 1社 | LP制作.jp(89,800円〜) |
| 400,000円前後 | 4社 | hypex(400,000円〜)/コンバージョンラボ(400,000円〜)/トラコム(400,000円〜)/みんなの採用部(400,000円) |
4社が同じ価格帯に集まっている点は、他の領域と比べて特徴的です。大阪のLP制作会社12社を調査した際は250,000円〜300,000円台に7社、健康食品・サプリメントの8社では380,000円〜550,000円に3社と、いずれも幅がありました。採用LPは制作の工程が比較的定型化しているため、価格が揃いやすいと考えられます。
ただし、40万円はいずれも下限または基本プランの金額です。hypexは企画・設計やページの長さ、撮影の有無によって40〜200万円が目安と公開しています。みんなの採用部も、ページが推奨サイズを超える場合は1万円、コンテンツ数が規定を超える場合は1コンテンツごとに5万円の追加があるとしています。
金額に含まれる作業範囲は会社ごとに異なる
同じ40万円でも、含まれる作業は会社によって変わります。見積もりを比較する際は、次の項目が料金に含まれるかを確認してください。
- 構成作成(ワイヤーフレーム)の有無
- 原稿・キャッチコピーの制作
- 社員インタビューの実施と原稿化
- 社内風景や社員の写真撮影
- スマートフォン対応(レスポンシブ)
- 修正回数の上限と、超過した場合の追加費用
- サーバーへのアップロードと、公開後の更新対応
公開されている料金に何が含まれるかは、公式サイトの記載だけでは分からないことがあります。コンバージョンラボのように、全体構成の作成、コンテンツ開発、テキストライティング、デザイン制作、フロントエンドコーディングまでを一式として公開している会社もありますが、多くは問い合わせでの確認が必要です。
みんなの採用部は、採用LP本体の作成料金に加えて、ヒアリングを含む一連の制作作業、サーバーアップサービス、レスポンシブ対応、素材のレタッチサービスを含むとしています。ただし別途サーバー・ドメイン費がかかる場合があるとも記載されています。こうした付帯費用の有無も、見積もりの段階で確認しておくと総額の見通しが立ちます。
撮影・インタビューの扱いで金額が変わる
採用LPで費用差が生まれやすいのが、素材の準備です。撮影とインタビューを含めるかどうかで金額が変わります。
採用LPでは、実際に働く社員の写真や、仕事内容を語るインタビューが説得力を左右します。候補者は文章だけでなく、職場の雰囲気や社員の表情から働くイメージを持つためです。ただし社内に使える写真がない場合、撮影から依頼することになり、その分の費用と日程調整が発生します。
hypexは写真・動画撮影の有無を料金変動の要因として明示しています。撮影を含めるかどうかで金額の幅が大きくなるのは、この領域では一般的です。
費用を抑えたい場合は、既存の写真を活用する方法もあります。社内報やイベントの記録写真、既存の採用パンフレットの素材などが使える場合があります。相談の段階で、手元にある素材を共有したうえで、どこまで新規に用意する必要があるかを確認してください。
採用LPの制作に対応できる5社
ここからは、採用LPの制作実績を公式サイトで公開している5社を紹介します。順位ではなく、依頼したい範囲と予算に合うかどうかで比較してください。
株式会社hypex
東京都渋谷区に拠点を置く、採用広報を主軸とする会社です。採用サイト・採用LPの制作実績を公開しており、データ分析にもとづく設計を特徴としています。
料金は40万円からとしたうえで、企画・設計、ページの長さ、デザインやアニメーションの量、写真・動画撮影の有無によって40〜200万円が目安と公開されています。金額の変動要因を明示しているため、自社の条件に照らして概算を立てやすい点が特徴です。
撮影や動画を含めた本格的な採用LPを検討している場合や、予算に幅を持たせて相談したい場合の候補になります。
公式サイト:株式会社hypex
コンバージョンラボ(株式会社ポストスケイプ)
東京都渋谷区に拠点を置く株式会社ポストスケイプが運営するLP制作サービスです。同社サイトによると、累計600社以上の幅広い商品・サービスのLP制作・改善実績があるとしています。
初期制作プランは一式400,000円から(税別)で、全体構成の作成、コンテンツ開発、テキストライティング、デザイン制作、フロントエンドコーディングまでを含むと公開されています。含まれる工程が明示されているため、他社の見積もりと比較する際の基準になります。
採用LPに限らずLP全般を手掛けており、制作後の改善まで相談したい場合に検討しやすい会社です。
公式サイト:コンバージョンラボ(株式会社ポストスケイプ)
トラコム株式会社
東京都港区に拠点を置く、採用領域を専門とする会社です。求人メディアの取り扱いから採用ホームページの制作まで、採用に関わる支援を幅広く手掛けています。
公開されている料金は、採用ホームページ制作の基本プランとして40万円からです。企画から公開までの制作に加えて、ターゲットや目的の整理、マーケット調査、運用スキームの構築を含むとしています。既存ホームページのリニューアルにも対応しており、こちらは別途見積もりとなります。
求人メディアの運用と合わせて相談したい場合の候補になります。ただし公開されている料金は採用ホームページ制作のものであり、採用LP単体の費用は問い合わせでの確認が必要です。
公式サイト:トラコム株式会社
みんなの採用部(株式会社ネオキャリア)
東京都新宿区に拠点を置く株式会社ネオキャリアが運営する採用支援サービスです。採用LPの専用ページを設け、料金を公開しています。
採用LP本体と各種サービスを含めて400,000円です。ヒアリングを含む一連の制作作業、サーバーアップサービス、レスポンシブ対応、素材のレタッチサービスが含まれるとしています。ページが推奨サイズを超える場合は1万円、コンテンツ数が規定を超える場合は1コンテンツごとに5万円のオプション料金がかかります。別途サーバー・ドメイン費が必要になる場合もあります。
人材サービスを主業とする会社が運営しているため、採用市場の動向を踏まえた相談がしやすい点が特徴です。料金の内訳とオプションの条件が明示されているため、総額の見通しを立てやすくなっています。
公式サイト:みんなの採用部(株式会社ネオキャリア)
LP制作.jp(株式会社Ryuki Design)
大阪市中央区に拠点を置く、LP制作に特化したデザイン会社が運営しています。採用LPでは、構成作成、デザイン、コーディングまでを一貫して対応します。
採用LPでは、仕事内容、チーム体制、働き方、選考の流れをどの順序で見せるかによって、候補者の理解しやすさが変わります。ヒアリングシートをもとに構成作成から進めるため、伝えたい情報が整理されていない段階からでも相談できます。
制作した採用LPの実績を、ポートフォリオページで公開しています。製造業、医療・介護、福祉、飲食、建設、運送、不動産、美容師、ITエンジニア、サービス業など業種の幅が広く、新卒採用と中途採用のいずれにも対応してきました。自社と近い業種の事例を事前に確認できるため、仕上がりの想定がつきやすくなります。
制作費用はページの長さやプランによって異なり、ライトプランは89,800円から(税別)です。打ち合わせはオンラインで進められるため、全国から相談できます。
採用LPの制作実績はこちら
制作会社へ相談する前に、採用チームで決めておきたいこと
採用LPの制作を相談するときは、募集職種や採用人数だけでなく、候補者に最初に伝えたい情報を整理しておくと進めやすくなります。伝えたい内容が固まっていない状態で相談すると、制作会社側も一般的な構成を提案せざるを得ないためです。
相談前に社内で決めておきたいのは、次の4点です。
- 募集する職種と、それぞれの採用優先度
- 候補者に最初に伝えたい情報(仕事内容・働き方・チームの雰囲気・待遇のうち何を先に置くか)
- 応募以外の接点を用意するか(説明会・見学・カジュアル面談・資料請求など)
- 公開後に自社で更新したい項目と、その頻度
2点目が特に重要です。同じ職種でも、経験者を採用したい場合と未経験から育てたい場合では、伝えるべき情報の順序が変わります。経験者であれば仕事の裁量や環境が関心事になりますが、未経験者であれば研修制度やキャリアの道筋が先に来ます。
また、複数の職種を同時に募集する場合は、1ページにまとめるのか、職種ごとにページを分けるのかも決めておいてください。この判断によって制作範囲と費用が変わるため、見積もりを取る前に方針を固めておくと比較しやすくなります。
手元にある素材の確認も、あわせて行っておくと見積もりの精度が上がります。社員の写真、社内風景、既存の採用パンフレットやスライド資料などです。使える素材があれば新規に用意する範囲が減り、費用と期間の両方に影響します。
社内に採用に関わる担当者が複数いる場合は、この段階で認識をそろえておくことをおすすめします。制作が進んでから方向性が変わると、構成の作り直しが発生します。
採用LPの制作ご相談は株式会社Ryuki Designへ
この記事を運営する株式会社Ryuki Design(リューキデザイン)は、LP制作に特化したデザイン会社です。累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のランディングページ制作を手掛けています。
採用LPで最初に決めるべきは、どのフェーズの人材を採用したいのかという点です。新卒か中途か、経験者のキャリアアップを想定するのか未経験からの採用なのかによって、響く訴求はまったく異なります。ヒアリングシートを通じてディレクターが採用の目的とターゲット層を把握し、その層に合わせた構成とキャッチコピーを作成したうえで、デザインで表現します。
最大の特徴は、ランディングページ制作の全工程を完全内製体制で行っていることです。下請けや外注先は存在せず、ディレクター・デザイナー・コーダーが常に連携の取れる環境にあります。制作の途中で認識のずれが生じにくく、中間コストも発生しません。
製造業、医療・介護、福祉、飲食、建設、運送、不動産、美容師、ITエンジニア、サービス業など、業種を問わず採用LPを制作してきました。制作実績はポートフォリオページで公開しており、自社と近い業種の事例をご確認いただけます。新卒採用と中途採用のいずれにも対応しています。
お客様にご用意いただくのは、商材情報とご要望・仕様の2つだけです。採用LPの場合は、募集する職種の情報と、候補者に伝えたい内容をお知らせいただければ、構成の設計から進めます。打ち合わせはオンラインで対応しているため、全国からご相談いただけます。
採用LP制作のご相談はこちら:https://rdlp.jp/lp/recruit-2
採用LPの制作実績はこちら(PC向け):https://rdlp.jp/portfolio?tc=13
採用LPの制作実績はこちら(スマホ向け):https://rdlp.jp/portfolio?sp=1&tc=13
よくある質問
- 採用LPの制作費用はいくらですか。
40万円前後が目安です。今回調査した5社のうち、LP制作.jpを除く4社すべてが40万円からの料金を公開していました。ただしこの金額は下限または基本プランのもので、ページの長さ、撮影の有無、コンテンツ数によって加算される場合があります。予算の上限がある場合は、その金額を最初に伝えて対応範囲を提案してもらう進め方が現実的です。
- 採用サイトと採用LPはどちらを作るべきですか。
募集職種が絞れているなら採用LP、会社全体を継続的に発信するなら採用サイトが適しています。採用LPは1ページで完結するため、採用サイトより短期間かつ低予算で用意できます。すでに採用サイトがある場合でも、特定の職種の応募が集まらないときに、その職種に絞った採用LPを追加する方法があります。
- 社員インタビューや写真は自社で用意する必要がありますか。
制作会社によって対応範囲が異なります。撮影やインタビューまで対応する会社もあれば、素材の支給を前提とする会社もあります。社内報やイベントの記録写真、既存の採用パンフレットの素材が使える場合もあるため、相談の段階で手元にある素材を共有してください。新規に用意する範囲が決まれば、費用と期間の見通しが立ちます。
- 採用LPだけで応募は集まりますか。
採用LPは応募を判断するための情報を伝えるページであり、候補者を集める機能は別に必要です。求人媒体、SNS、求人検索エンジンなど、どこから流入させるかとあわせて考えてください。制作会社に相談する際は、想定している流入経路を伝えると、それに合わせた構成の提案を受けやすくなります。
- 公開後に募集職種を追加したい場合はどうすればよいですか。
制作の段階で、更新の方法と費用を確認しておいてください。募集職種や待遇、説明会の日程は変わりやすい項目です。自社で更新できる形で納品してもらうか、更新を都度依頼するかで、運用のコストが変わります。採用計画が変動しやすい場合は、更新しやすい構造での制作を相談しておくと後の負担が減ります。









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