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コンバージョン率の改善

2019.1.17

オウンドメディアを利用してLPのコンバージョンが向上

最近耳にすることが多くなった「オウンドメディア」。
デジタルマーケティングが一般的になっているため、自社媒体を保有する企業などが増えています。そこで本記事ではオウンドメディアの特徴やメリットをお伝えしていきます。

オウンドメディアを上手に利用すれば、LP(ランディングページ)の送客に繋がる可能性があります。購入・申込・問い合わせといった、LPの最終目的に流れる道のりを作るためにも、オウンドメディアを活用してください。

オウンドメディアとは何か?

オウンドメディアとは、企業などが自社で保有している媒体から情報発信を行うことです。
広義の意味ではWEBサイトやSNSをはじめ、広報誌なども含まれますが、デジタルマーケティングでは、ブログやWEBマガジンを指します。

目的は様々ですが、大きく分けると2つあります。
1つめの目的は、潜在顧客に対して、製品やサービスを認知してもらうきっかけを作ることです。製品やサービスに関連した悩みを持っているユーザーに対して、コンテンツを提供し、見込み客へとチェンジします。

2つめの目的は、製品やサービスに興味を持ったユーザーに対して、企業や製品の魅力を伝えることです。うまくいけば、興味を持ったユーザーから顧客へと変わってくれます。さらに、顧客はリピーターに導くことが可能です。

ユーザーのベネフィットになる情報を提供することで、企業との信頼関係を高める傾向があります。

メリット

SNSでの情報発信も力がありますが、発信できる範囲には限界があります。SNSは最新の情報を見てもらいやすいですが、ユーザーの悩みに触れることができません。ユーザーの求めていることを知るためには、検索エンジンに頼ることが賢明です。
オウンドメディアなら検索エンジンからの流入に強く、さらにSNSやメルマガに配信・広告に出稿できるなど様々な役割を果たしてくれます。

ただし、継続的にコンテンツを提供する必要があります。
検索エンジンにかかるようSEOも活用してください。オウンドメディアの効果は即効性がありません。しかし、継続して続けることで、ユーザーが価値あるコンテンツと出会えるきっかけを作ることができます。メリットも大きいのでぜひ活用してください。

また、広告宣伝費などコストを削減できる点も人気を集めています。

オウンドメディアの運用

オウンドメディアを運用するためのポイントをいくつかご紹介します。

SEO対策①【明確な情報】

ユーザーにとって、価値のあるコンテンツを提供する必要があります。
近年の検索エンジンでは、上位に掲載されるのは「質の良いコンテンツ」であるか重要視されています。質が悪ければ、評価されることが難しくなっています。
検索エンジン最適化を意味するSEO対策が重視されています。

上位に表示されるほどクリック率を上げることができ、ブランドの価値も高く評価されます。オウンドメディアへの訪問者を増やすためにも、SEO対策が必須となります。

まずはサイトの目的とターゲットを明確にすることがポイントです。
統一感が無ければ、ユーザーに理解してもらえず、離脱される可能性があります。
コンテンツを作成するときは目的とターゲット、そしてオウンドメディアにたどり着きやすいキーワードを設定しておけば、高い効果が期待できます。

SEO対策②【表示速度】

2つめの対策としてサイトの表示速度も見直してみましょう。表示速度もSEOに関係しています。クリックしてからサイトが開くまでの時間が長かったとき、離脱した経験を持つ方もいるかもしれません。サイト表示が速いほど、ユーザーも快適にサイトをチェックできるので、なるべく表示速度も気にしてください。

SEO対策③【コンテンツ内容と品質】

文字数稼ぎはよくありませんが、コンテンツの量は多い方が内容の深いコンテンツである傾向があります。また、丁寧で分かりやすい、専門性が高い、独自性があるなど品質も重要視されています。

コンテンツの拡散

流入数を少しでも増やすために、SNSを使って拡散することも訪問者を増やすきかっけとなります。コンテンツにSNSのリンクを貼るなど、工夫してアクセス数を増やしてください。

LPに繋げてコンバージョンを向上させる

集客を成立させるまで、長い時間がかかるオウンドメディアですが、アクセス数が増えることでランディングページの送客も可能にします。

ランディングページは1枚のページで、ユーザーに伝えたい内容を分かりやすく提供できます。ただし流入数を増やすことが難しく、販売に特化してページなので、シェア率が低いです。LPにユーザーを誘導する仕組みが必要になります。

オウンドメディアとLPを上手に活用するといいでしょう。
時間をかけて集客力を向上させるオウンドメディアで基盤をつくり、LPでは即効性のある集客を発揮させます。2つを使い分けることで、見込み客をLPに誘導させ、顧客へと変える確率が上がります。またリピートしてもらうきっかけも作れます。

まとめ

オウンドメディアからLPへの移行ができれば、コンバージョン向上も期待できます。
潜在顧客、見込み客、顧客、すべてのユーザーにとって有益になるように、2つを工夫して使ってください。

オウンドメディアの運用は難しいことも多々ありますが、正しい運用をしていけば効果は出てくるでしょう。ぜひ、活用してください。

ランディングページの参考デザイン


LPデザインを探す方法

リスティング広告やディスプレイ広告のリンク先は、ランディングページデザインの場合が多く、かつ最新のデザインで制作されている事が多いので参考になる場合があります。

キャッチコピーを一覧確認

現在表示されているデザイン一覧のランディングページで使われているメインのキャッチコピーを一覧で確認する事ができ、キャッチコピー作成時の参考としてご利用頂けます。

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お気に入り登録が可能!

このサイトのランディングページデザインをフォルダ毎に分けて自分が参考になるデザインだけを集めて利用する事ができます。

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