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ブリッジページとは?判定基準と事例から解説

2024.9.10
ブリッジページとは?判定基準と事例から解説

今回は、「ブリッジページ」について解説していきます。
ブリッジページは、広告や検索結果からユーザーを目的のページへ誘導する役割を果たす、中継ページのことです。

ユーザーに価値ある情報を提供することで、コンバージョン率の向上に貢献します。

しかし、適切な運用方法を理解していないと、検索エンジンのペナルティ対象となってしまう可能性もあります。

目次

ブリッジページとは何か?

ブリッジページとは、ユーザーを目的のページへ誘導する役割を果たす、中継ページのことです。
広告や検索結果からアクセスしたユーザーに対して、関連性の高い情報を提供したり、ユーザーエクスペリエンスを向上させることで、コンバージョン率の改善を図ります。

具体的には、以下のような目的で利用されます。

1:関連性の向上

1:関連性の向上

広告や検索結果でユーザーが求めている情報と、目的のページとの関連性を高めるために、ブリッジページを活用します。
例えば、検索結果で「ダイエット方法」というキーワードでユーザーが検索した場合、目的のページが「〇〇ダイエットプログラム」という商品ページだったとしても、ブリッジページで「ダイエットの基礎知識」や「ダイエット成功事例」といった関連情報を提供することで、ユーザーの期待に応え、目的のページへの遷移率を高めることができます。

2:ユーザーエクスペリエンスの向上

2:ユーザーエクスペリエンスの向上

ブリッジページでは、ユーザーにとって分かりやすく、魅力的な情報提供を行うことで、ユーザーエクスペリエンスを向上させることができます。
例えば、商品ページへのアクセス前に、商品の特徴やメリットを分かりやすく説明したブリッジページを用意することで、ユーザーが商品について理解を深め、購買意欲を高める効果が期待できます。

3:コンバージョン率の改善

3:コンバージョン率の改善

ブリッジページは、ユーザーの行動を誘導することで、コンバージョン率の改善にも貢献します。
例えば、商品ページへのアクセス前に、クーポンコードやキャンペーン情報を提供したブリッジページを用意することで、ユーザーの購買意欲を高め、コンバージョン率の向上を期待できます。

ブリッジページ判定の事例

1:ブリッジページと判定されるケース

1:ブリッジページと判定されるケース

これらのページは、ユーザーに価値を提供するのではなく、単に他のサイトへの誘導を目的として作成されています。
そのため、検索エンジンから「ブリッジページ」と判定され、ペナルティ対象となる可能性があります。

判定されるケース

・ アフィリエイトリンクを大量に設置しただけのページ
・ 他のサイトへの誘導しか目的としていないページ
・ ユーザーにとって価値のない情報しか提供していないページ

2:ブリッジページと判定されないケース

2:ブリッジページと判定されないケース

これらのページは、ユーザーに価値を提供することを目的として作成されています。
そのため、検索エンジンから「ブリッジページ」と判定される可能性は低く、ペナルティ対象となることも少ないと考えられます。

判定されないケース

・ ユーザーに役立つ情報を提供するページ
・ 関連性の高いコンテンツを掲載するページ
・ ユーザーの行動を誘導する目的で、適切な情報提供を行うページ

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まとめ

ブリッジページは、適切に運用すれば、コンバージョン率の向上に貢献する有効な手段となります。

しかし、ユーザーに価値を提供しないページは、検索エンジンから「ブリッジページ」と判定され、ペナルティ対象となる可能性があります。
ブリッジページを作成する際は、ユーザーに価値を提供することを常に意識し、適切な運用方法を理解することが重要です。



この記事を書いたライター
株式会社Ryuki Design
LP制作に特化したデザイン会社です(LP制作実績)。累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のLPデザインを手掛けています。
完全内製体制を採用しており、構成作成からデザイン、コーディングまで一貫して対応可能です。各種サーバーへの設置をはじめ、自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモールへの反映にも対応しています。
この記事の画像を作成したデザイナー
@ki
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
※デザイナー一覧

印刷系出身、社内でも数少ない男性デザイナー。メンズ系商材はもちろん、バナーやメルマガまで幅広い案件をこなしながらも作業スピードも◎で時間内に終わらせ、ほぼ残業なく定時退社を実現している、出来るデザイナー!

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