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見出しデザインで表現力アップ!ユーザー意識を変えるアイデアとは

2022.5.26
見出しデザインで表現力アップ!ユーザー意識を変えるアイデアとは
サイト制作やWeb広告の制作において重要な要素はたくさんありますが、中でも”見出し”のデザインの重要性を考えられた事はありますか?

ファーストビューやベネフィットの伝え方に意識を向けがちですが、見出しのデザインでユーザーの意識を大きく変えることが可能です。

本記事では見出しの重要性について解説していきたいと思います。

目次

見出しを使うメリット

見出しを使うメリット
ページや記事などの文章において、内容の要点をまとめているものが見出しです。

主にhタグなどを使用して、他の文章よりも目立つようにページ内に組み込まれています。

ではなぜ、見出しを使用する必要があるのか、詳しく解説します。

内容を把握しやすい

ユーザーは興味や購買意欲などが高いページであっても、サイトの内容を最下部の隅々まで読み込むことは少ないと感じます。だいたいの内容を掴めれば購入か離脱、そしてキープなどの判断を下していきます。



その際に見出しを使用していれば大体の内容をユーザーがつかめる材料になり、次のアクションへつなげる効果的な要素として活躍します。

ユーザーにとって見やすく、把握しやすいサイトというのは良い印象を抱いてもらいやすくなり、ブランドイメージの向上にもつながっていきます。



SEO施策につながる

適切な見出しを使用することで、SEOともリンクします。



GoogleやYahooといった大手検索エンジンで上位に表示してもらえるように対策をするSEO。

hタグなどを利用することでサイトの内容を検索エンジンに該当させることになり、アクセスアップやコンバージョンの向上へと繋がります。



ターゲットのキーワードを捉えているか、テキストボリュームなども考慮してSEO施策の一環として見出しのデザイン、内容を見直してみてはいかがでしょう。





ユーザービリティの高い見出しデザインとは?

ユーザービリティの高い見出しデザインとは?
効果的なSEO施策やユーザービリティの改善のためにも見出しデザインを改めて見直してみることは大切なポイントです。

コンバージョンやアクセスにお悩みの方は見出しのデザインに意識を向けてみて下さい。

効果のある見出しデザインには「ジャンプ率」というものが大きく関わっています。

ジャンプ率とは?

本文のサイズに対して見出しのサイズ比率をジャンプ率と言います。

見出しの役割を最大に生かすためにもジャンプ率を意識してデザインを制作することが重要です。

文字のサイズだけでなく画像の要素に関しても、ジャンプ率は意識するようにしてください。



【ジャンプ率を高く設定する】

ジャンプ率を高く設定することで、重要な内容が伝わりやすくなり、訴求力を高めることが可能です。文章を深く読み込まなくてもユーザーが内容を把握でき、ユーザービリティの向上にも直結します。



【ジャンプ率を低く設定する】

シンプルかつフォーマルなイメージを与えられます。高級感や落ち着いた印象に見せられるため、大人向けのサイトや内容を深く伝えたい際はジャンプ率を低く設定することがおすすめです。

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統一感のある見出し制作が重要

統一感のある見出し制作が重要
記事の内容と見出しのデザイン、内容が合っていないとユーザーが離脱する可能性を高めてしまいます。不自然なサイトやページに留まるユーザーは少なく、購買意欲を低下さえてしまうことも考えられます。

どんな記事にするのか構成を考慮し、最後に見出しのデザインを制作するようにすると、内容と一致した見出しを制作しやすくなります。

ウェイトを調整する

見出しのウェイトを調整することでテキストへの誘導や、見出しの強調に繋がります。

ユーザーの視線がウェイトを設定した部分へ向けられやすく、ジャンプ率の高いデザインを制作できます。

下線やポイントをつける

ウェイトと同じく、ジャンプ率の高いデザインにするなら下線やポイントをつけて本文との違いを表現することが大切です。

見出しに下線をつけることやポイントをつけることで、目次のように分かりやすくなり、ユーザーの視線に止まりやすくなります。

色を変える

背景や文章の内容などを関連した色を使用することでサイト内の統一感を表現でき、読みやすいページとしてユーザビリティの向上や改善に繋がります。

明るい背景には軽いカラーは使わないようにして、カラーコントラストを意識した見出しデザインを制作することをおすすめします。



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まとめ

Web広告やサイト制作において注意するポイントは数多くあります。

まずはページ全体のトーンが明確にするように制作して、最後に見出しのデザインを制作していくと内容に沿ったデザインや内容へとつながりやすくなります。見出しが決まらないとお悩みの方はまずは本文やページ全体の制作を手掛けて下さい。



ただ商品を紹介する、ブランドの意味や魅力を伝えるだけでなく、ユーザーにとって何か得られるページにするためにも見出しを重視してサイトを制作することをおすすめします。

この記事を書いたライター
株式会社Ryuki Design
LP制作に特化したデザイン会社です(LP制作実績)。累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のLPデザインを手掛けています。
完全内製体制を採用しており、構成作成からデザイン、コーディングまで一貫して対応可能です。各種サーバーへの設置をはじめ、自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモールへの反映にも対応しています。
この記事の画像を作成したデザイナー
たつみんさん
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
※デザイナー一覧

紙媒体のデザインからwebデザイン(LP制作・バナー制作)までオールマイティーにデザインが可能。
デザインだけではなく構成も得意なハイスペックデザイナー。毎回クオリティの高いデザインをクライアントに提供しています。

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