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wixでランディングページを作る!サービスの特徴や利用方法は?

2022.8.22
wixでランディングページを作る!サービスの特徴や利用方法は?
ホームページを作成するには、いくつかの方法があります。レンタルサーバーを利用してドメインを取得し、HTMLを組んで作るのも、1つの方法です。しかし、ゼロから組んでいくのは専門知識が必要ですし、誰もができることではありません。そのため、専門知識がなくても利用できるホームページ作成サービスは多数出ています。その1つがwixです。wixとは、どんなサービスなのか、どのような特徴を備えているのか詳しくみていきましょう。

目次

wixとはどんなサービス?

wixとはどんなサービス?
wixとは、イスラエルで設立された企業が提供しているサービスで、世界中で1億人以上もの人が利用しています。wixのスタイルはクラウド型のCMSサービスです。CMSとは、HTMLやCSSといった専門知識を持たなくてもホームページの構成ができるシステムのことをいいます。誰でも簡単にホームページを作ることを可能にし、使いやすいという点から、ビジネスやアート、ネットショップやレストランなど、あらゆるジャンルで活用され、世界中に利用者がいるのです。

wixは、デザインの自由度が高く、編集ツールが簡単でありながら、セキュリティが高いというメリットも持っています。ネットショップ機能に加えてメルマガ配信にも対応していることも、多くの人に利用されている理由でしょう。機能に関していえば、実に250種類以上も備えています。さらに、テンプレートは500種類以上です。サポート体制がしっかりしているので、ホームページ初心者でも安心感の高いサービスです。

日本語版のリリース情報

wixの日本語版がリリースされたのは2012年12月で、以来、日本国内でも多くの人に利用されています。

Wixの使い方について

ここからは、実際のホームページの作り方について、段階別に紹介します。

最初にやることは、目的決めです。
そのホームページを作ることで、何をしたいのかを明確にしておきましょう。
そうすることで、作成ツールやテンプレートの選択を求められた時にスムーズに進められます。

以下はホームページ作成の目的例です。
・会社の名刺代わりに会社情報を掲載
・自社商品・サービスの販売・集客
・企業を認知してもらう
・趣味

ホームページ作成の目的が個人的な趣味であれば、無料プランでの作成で問題ないでしょう。

2つ目のステップとして、アカウント開設を行います。
Wix公式ホームページから、新規登録を進めます。
この際、Wixから3つの質問に対する回答を求められます。
・作成したホームページの用途
・これまでのホームページ作成経験
・ホームページの作り方の選択


ホームページの作り方の選択項目には、初心者向けの「Wix ADI」と、中級者向けの「Wixエディタ」があります。
Wix ADIは初心者でも数分でホームページを作成できます。
細かいデザインまでいじりたい方は、Wixエディタがおすすめです。

3つ目のステップでは、テンプレートの選択を行います。
こちらのステップは、Wixエディタを選択した方のみ行います。
500を超える種類のテンプレートが用意されているため、ホームページの目的やコンセプトに合ったテンプレートを選びましょう。

なお、テンプレートを選ぶ際には
・日本語に対応したテンプレートであるか
・そのテンプレートを選択したことによって、ホームページが重くならないか
・自分にとって便利な機能の付いたテンプレートか
を確認するようにしましょう。

4つ目のステップでは、コンテンツを作成します。
テンプレート選択後に編集画面が自動で立ち上がるので、
・テキスト
・背景設定
・画像更新
・ページ追加
を行っていきます。

テキストの編集では、
・フォント
・配置
・間隔
・スタイル
・文字サイズ
・エフェクト
を編集できます。

背景設定はメニューの「背景」を、画像更新は「追加」を、ページ追加はナビゲーションバーにある「メニューを管理」を選択して、編集してください。

5つ目のステップでは、機能を追加します。
こちらのステップを飛ばしてもホームページは開設できますが、
・ブログ機能
・お問い合わせ機能
・オンラインストアの追加
を行いたい方で、テンプレートに付随していなかった方は、このステップで追加するようにしましょう。
ブログ機能はメニューから、お問い合わせ機能はページ追加から、オンラインストアはメニューの「追加」から「ショップ」、「追加する」を選択します。

6つ目のステップでは、検索エンジン最適化を行います。
具体的にはサイドメニューの「ページタイトル」と「ページディスクリプション」を追加します。
追加したいページ横にある「・・・」から「SEO(Google)」を選択し、入力してください。

また、ホームページ上の全ての画像コンテンツに対し、代替えテキストを入力する方法も有効です。
サービス名や商品名を入力するだけでも構いませんので、画像を右クリックして「設定」から代替えテキストを入力していきましょう。

7つ目のステップはモバイル最適化です。
スマートフォンからホームページを閲覧する方に向け、設定を見やすく変更しましょう。
編集画面の左上にある「モバイルエディタ」からホームページのレイアウトを確認し、見やすいかどうかチェックして修正していきましょう。
また、モバイルツールを選択して、アクションボタンがスムーズに押せるように調整しましょう。

8つ目のステップは料金プランの選択です。
独自ドメインを用いた広告のないホームページ作成を行いたい場合には、有料プランへのアップグレードが必須です。
データ容量によっても月額料金が変動します。
  • 安心できる引っ越し「CHINTAI安心パック」のLP制作実績
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  • Miele キッチン製品体験会予約のLP制作実績

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wixの利用料金はいくら?

wixの利用料金はいくら?
wixは無料でも利用できますが、有料のプレミアムプランならたくさんの特典が利用できます。全部で5タイプのプランは、それぞれに特徴があり、自分に合ったものを探しやすいようになっています。実際にどのようなプランがあるのか、見ていきましょう。

「ドメイン接続」

「ドメイン接続」は、wixを快適に使うために利用したいプランです。すでに登録済みのドメインを独自に接続するもので、費用として月額416円がかかります。この費用には、ドメイン接続の他に1GBの帯域幅と500MBのデータ容量と優先サポートが含まれています。「ドメイン接続」プランは、wixでは基本的なプランといえるでしょう。このプランはwixの広告が表示されます。

「コンボ」

「コンボ」は、2GBの帯域幅に3GBのデータ容量、ドメイン接続の機能に加え、ファビコンの変更が可能というプランです。費用な月額841円で、wixの広告は表示されません。広告表示を避けて気軽に使いたい個人サイトに向いています。

「無制限プラン」

「無制限プラン」は、その名の通り無制限の帯域幅で利用可能です。データ容量は10GBで、「コンボ」の機能に加え、48ドル相当のFom Builderと60ドル相当のサイドブースターが利用できます。月額は1267円と手頃で、人気の高いプランです。

「eコマース」

「eコマース」は、「無制限プラン」の機能に加え20GBのデータ容量、ネットショップ機能が利用可能になります。月額は1641円です。

「VIP」

「VIP」はwixのプレミアムプランの中で最もサービスが充実したプランで、「eコマース」の機能に20GBのデータ容量、月10回までのメルマガ作成と送信、プロによるサイトレビューサービスが加わります。こちらは、月額2533円で利用可能です。

プレミアムプランの良い点として、すべてのサービスに優先サポートがついていることがあげられます。作成上、不明な部分が出てきても安心です。ホームページ初心者でも心強いサービスといえるでしょう。また、「ドメイン接続」以外、すべてのプランが初年度ドメイン登録が無料になっています。

wixでランディングページは作れるの?

wixでランディングページは作れるの?
wixは、ランディングページの作成も可能です。wixは、テンプレートの種類が多彩で、500種類も用意されています。さらに、ランディングページの作成に必要な機能は200種類もそろっているのも魅力的です。しかも、ほとんどの操作がドラッグ&ドロップでできるので、ホームページ作成の基本的な知識がなくても心配は要りません。豊富なテンプレートを使って、比較的簡単に作れるサービスなのです。

wixは、写真ギャラリーやお問い合わせフォームなどの機能を、自由自在に編集できます。操作がスムーズで、ランディングページ作成は初めての人でも挑戦しやすいように作られています。wixは、ランディングページの作成が容易なだけではありません。メルマガ配信やアクセス分析といった機能で、SEO対策も万全です。支払い情報は暗号化にもしっかり対応しているので、ネットショップとしての安全面も十分といえるでしょう。

wixのサービスを利用する問題点とは

wixのサービスを利用する問題点とは
簡単な操作で使い勝手もよく、ランディングページも作りやすいwixですが、問題点もいくつかあります。

利用前に知っておくべきポイントとは

まず1つめは、テンプレートの変更ができないことです。一度選んだテンプレートは途中で変更ができないため、デザインに飽きてしまった場合には、愛着が薄れてしまう人もいるかもしれません。ネットショップとして使う場合は、商品やキャンペーンの内容に合わせてイメージを変えたい人もいるでしょう。しかし、商品のイメージに合わせてテンプレートを変えたり、季節によってデザインを一新したりすることがむずかしい点はデメリットです。

また、編集や閲覧の読み込み速度が遅いことも問題としてあげられます。特に閲覧の速度は、読者がページから離れてしまう原因にもなりかねません。また、wixは、操作が簡単とはいっても、それ以前にツールの使い方を覚える必要があります。もちろん、覚えてしまえばスムーズに進めることは可能です。しかし、慣れないうちは完成するまでに時間がかかることもあるでしょう。初めて使う場合でも覚えるのが早い人もいますし、個人差はあります。しかし、外注とは異なり自作する必要があるので、プロが手掛ける場合に比べると数倍の時間がかかる可能性があります。

他にもまだ問題点はあります。ビジネス利用をするなら有料版にしなければならないのも問題の1つです。さらに、バックアップ機能がないことは、大きな問題点といえます。

ランティングページの作成を外注しよう!

ランティングページの作成を外注しよう!
1枚の長いページで作られているランディングページは、スマホやタブレットでの閲覧にも適しているホームページです。作り方によっては読者を飽きさせることなくページの下部まで誘導し、購買意欲を上手に引き出してくれる効果が得られます。ランディングページは、ネットショップには欠かせないものになりつつあります。そのため、豊富なテンプレートや機能で簡単に作れるサービスは多く、wixもその1つです。しかし、wixの場合は、簡単とはいっても覚えなければならない部分が多く、向き不向きが分かれやすいかもしれません。せっかくプランを契約しても、使いこなせないのでは、意味がなくなってしまうでしょう。バックアップ機能がないことなども、健全な運営を考えると心配な要素です。

wixでのランティングページの作成に不安があるのであれば、外注という選択肢もあります。制作会社なら、テンプレートが変更できないという問題を抱える必要はありません。そればかりか、用意されたテンプレートより訴求力の高いランディングページの作成が可能です。制作会社に依頼するということは、イメージや必要な機能も自分の自由にオーダーできるということです。制作会社に依頼して、どこにも同じものがない、オリジナルのランディングページを作り、差別化を図りましょう。
この記事を書いたライター
株式会社Ryuki Design
LP制作に特化したデザイン会社です(LP制作実績)。累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のLPデザインを手掛けています。
完全内製体制を採用しており、構成作成からデザイン、コーディングまで一貫して対応可能です。各種サーバーへの設置をはじめ、自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモールへの反映にも対応しています。
この記事の画像を作成したデザイナー
たつみんさん
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
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紙媒体のデザインからwebデザイン(LP制作・バナー制作)までオールマイティーにデザインが可能。
デザインだけではなく構成も得意なハイスペックデザイナー。毎回クオリティの高いデザインをクライアントに提供しています。

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