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LPにおける3つの構成要素とその役割

コンバージョン率の改善
2022.6.15
LPにおける3つの構成要素とその役割
LPの基本的な構成要素はこの3つ。ユーザーに最もインパクトを与える要素である「ファーストビュー部」、ユーザーと商品・サービスの距離感を縮める「ボディ部」そして購入するか悩んでいるユーザーを後押しする「クロージング部」です。

目次

はじめに

LP(ランディングページ)は、細かく分けて3つのパートで構成されています。
1.ファーストビュー部
2.ボディ部
3.クロージング部
こちらの記事では、それぞれの役割をご紹介するとともに、効果的にユーザーを惹きつけるためのポイントについても触れていきます。LP作成の際はぜひ参考にしてみてください。

ユーザーに最初のインパクトを与える「ファーストビュー部」

LPを開いたとき、最初に表示されるエリアがファーストビュー部です。
ここで重要なことは、「ユーザーにどのくらいのインパクトを与えられるか」。もし、ファーストビューでユーザーの興味を引くことができなければ、高確率でユーザーはページから離脱してしまいます。ファーストビュー作成の際は以下5つのポイントを意識していきましょう。

「メインキャッチコピー」で伝えたいことを一文に

「リード文」でメインキャッチコピーを補足する

「ブレットポイント」で商品のメリットを手短に伝える

「メイン画像」でキャッチコピーをより伝わりやすく

「コンバージョンボタン」を設置しアクションに繋げる

商品の信頼性を伝えてアクションを促す「ボディ部」

ボディ部とは、「ファーストビューの情報をより細かく紹介していく」部分です。ボディ部の役割は「広告の商品・サービスの信頼性を伝えて、ユーザーのアクション(購入や資料請求など)を促すこと」。
それでは、ユーザーのアクションを促すには具体的にどうしたら良いのか、詳しく見てみましょう。

「共感部」でユーザーと商品の距離を縮める

「わかりやすいメリットとその根拠」で説得力を持たせる

「体験談と事例」で安心感を生む

ユーザーへ最後のメッセージを伝える「クロージング部」

クロージング部は、ユーザーに商品・サービスを勧める最後のチャンスです。
クロージング部の目的は「今が行動のときですよ!」というメッセージをユーザーに伝えること。
以下3つの要素を取り入れることで、その目的を達成することができます。

「限定」などの謳い文句でユーザーを離さない

「特典」をつけてお得感を演出する

「保証」をつけて迷っているユーザーを後押し

まとめ

以上がLPの3つの構成要素になります。
それぞれでご紹介したポイントをおさえて作成すれば、より魅力的でユーザーを惹きつけるLPにすることができるでしょう。
ぜひ、LP作成の際はこちらの情報を参考にして、コンバージョン率の高いLPを作ってください。
この記事を書いたライター
LPの制作に特化したデザイン会社(LP制作実績)。累計では数千LPデザインを手掛けております。すべて内製化しており、構成からデザイン、コーディングまですべてご対応可能です。各種サーバーのご対応はもちろん、楽天市場、ヤフーショッピングなどのモール系などへの反映もご対応可能です。
この記事の画像を作成したデザイナー
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
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紙媒体のデザインからwebデザイン(LP制作・バナー制作)までオールマイティーにデザインが可能。
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    ※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 
    調査期間:2020年8月7日~12日
    調査方法:インターネット調査 
    調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
    調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名

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