【2026年最新】東京のLP制作会社おすすめ17選|費用相場と依頼範囲で比較
東京でLP制作会社を比較するときは、料金の安さや実績数よりも、依頼したい範囲と各社の対応範囲が合っているかを先に確認してください。東京のLP制作費用は33,000円から100万円超まで約30倍の幅がありますが、この差の多くは品質ではなく、どこまでを制作会社が担うかの違いから生まれています。
原稿と構成を自社で用意して制作だけを頼むのか、市場調査から公開後の改善まで任せるのかによって、必要な金額は変わります。範囲を決めずに見積もりを集めても、金額の差が何によるものか判断できません。
この記事では、東京でLP制作を依頼できる17社を紹介します。掲載にあたって20社の公式サイトを2026年9月時点で確認し、所在地・LP制作の対応範囲・公表されている料金を1社ずつ調べたうえで選びました。
この記事で分かることは次の4点です。
- 東京でLP制作を依頼できる17社と、それぞれの公表料金
- 価格帯ごとに何が変わるのか、価格差はどこから生まれるのか
- 安く依頼したい場合に確認すべきこと
- 依頼する前に決めておきたい4つのこと
目次
- 1:東京のLP制作会社17社と費用の早見表
- 2:東京のLP制作費用はなぜ幅が広いのか
- 3:安く依頼したい場合に確認すべきこと
- 4:依頼する前に決めておきたい4つのこと
- 5:目的別に選ぶ東京のLP制作会社17社
- 株式会社Bgreen|まず公開することを優先したい場合
- LP制作.jp(株式会社Ryuki Design)|構成作成から公開先への反映までまとめて任せたい場合
- GIGA株式会社|ライティングまで含めて一式で依頼したい場合
- 株式会社エンヴィデザイン|構成からフォーム設置まで一通り任せたい場合
- 株式会社ロックビル|調査から実装まで一貫して相談したい場合
- 株式会社ZERO|構成が固まっている状態で制作を依頼したい場合
- デジタルアスリート株式会社|ポジショニングの設計から相談したい場合
- 株式会社ラヴィゴット|公開後の改善まで見据えて相談したい場合
- 株式会社ポストスケイプ|新規制作と改善を一貫して相談したい場合
- 株式会社クロスバズ|市場調査から含めて設計したい場合
- 株式会社デパート|UX設計から作り込みたい場合
- 株式会社LIG|デザインの表現力を重視したい場合
- StockSun株式会社|公開後の改善を継続して依頼したい場合
- 株式会社ネクステック|短期間で公開したい場合
- オリクション株式会社|D2C商材を扱う場合
- 株式会社アドライズ|化粧品・健康食品のLPを制作したい場合
- 株式会社free web|制作と運用をまとめて任せたい場合
- 6:東京のLP制作会社選びで失敗しやすい4つのパターン
- 7:LP制作の費用でお悩みならRyuki Designへ
東京のLP制作会社17社と費用の早見表
東京でLP制作を依頼できる17社の公表料金は、33,000円から1,050,000円まで分かれています。約30倍の幅があり、当サイトがこれまで調査した地域・商材のなかで最も分散が大きい結果でした。
まず、17社の料金・所在地・特徴を一覧で示します。掲載順は料金の安い順で、要問い合わせの会社を後半に置いています。各社の詳細は記事後半で解説します。
東京のLP制作会社17社 早見表
| 会社名 | LP費用の目安 | 税区分 | 所在地 | 主な対応範囲 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社Bgreen | 33,000円〜 | 税込 | 港区南青山 | テンプレート型・4プラン |
| LP制作.jp(株式会社Ryuki Design) | 89,800円〜 | 税別 | 大阪市中央区本町 | 構成作成からモール反映まで |
| GIGA株式会社 | 250,000円 | 税別 | 千代田区平河町 | デザイン・コーディング・ライティング |
| 株式会社エンヴィデザイン | 275,000円〜 | 税込 | 港区麻布十番 | 構成・デザイン・実装・フォーム |
| 株式会社ロックビル | 300,000円〜 | 記載なし | 中央区 | 調査・企画・情報構成・実装 |
| 株式会社ZERO | 330,000円〜 | 税別 | 港区浜松町 | 構成支給が前提のライトプラン |
| デジタルアスリート株式会社 | 350,000円〜1,050,000円 | 記載なし | 新宿区 | 上流設計から制作まで |
| 株式会社ラヴィゴット | 380,000円 (平均制作単価) | 記載なし | 新宿区 | 調査から解析ツール設置まで |
| 株式会社ポストスケイプ | 400,000円〜 | 税別 | 渋谷区 | 構成・原稿・デザイン・実装 |
| 株式会社クロスバズ | 550,000円 | 税別 | 港区 | 市場調査を含む一式 |
| 株式会社デパート | 500,000円〜1,000,000円 | 記載なし | 港区南青山 | UX設計を含む制作 |
| 株式会社LIG | 1,000,000円〜 | 記載なし | 台東区 | 1ページ完結型サイトとして制作 |
| StockSun株式会社 | 初期100,000円+月額50,000円〜 | 記載なし | 新宿区 | 制作後の改善レポートを含む伴走型 |
| 株式会社ネクステック | 要問い合わせ | ― | 渋谷区東 | AI活用で最短2週間納品 |
| オリクション株式会社 | 要問い合わせ | ― | 渋谷区 | D2C・ネット広告に特化 |
| 株式会社アドライズ | 要問い合わせ | ― | 渋谷区 | 化粧品・健康食品のD2C商材 |
| 株式会社free web | 要問い合わせ | ― | 渋谷区 | 制作から公開後の運用まで |
表の金額を見るときに知っておいてほしいこと
この記事に掲載している17社の情報は、2026年9月時点で各社の公式サイトを確認し、本店所在地・LP制作の対応範囲・公表されている料金を1社ずつ調査したものです。掲載の判断にあたっては20社を確認しましたが、サイトが閲覧できない会社や、LP制作の対応範囲が確認できない会社を除いた結果が17社です。
表の金額を見るときは、次の4点にご注意ください。
- 金額は各社が公式サイトで公開している目安です。含まれる作業範囲は会社ごとに大きく異なります。構成作成や原稿制作が含まれる会社もあれば、それらの支給を前提とする会社もあります
- ZEROの330,000円は、LPの構成とワイヤーフレームを依頼者が用意する前提のライトプランです。構成から依頼する場合は前提が変わります
- StockSunは初期費用と月額を組み合わせた形式で、公式サイトでは総額70万円程度としています。一括の制作費とは比較の前提が異なります
- デパートとLIGは他社より高い価格帯ですが、いずれも1ページのWebサイトとして企画から制作する範囲を示しており、テンプレート型のLPとは制作の前提が異なります
料金は改定される場合があり、ページの分量や依頼範囲によっても変動します。実際の制作費用については、必ず各社へ直接お問い合わせのうえご確認ください。
なお、表に記載しているのは本店所在地です。東京に拠点を持つ会社が中心ですが、打ち合わせをオンラインで行う会社も多く、拠点の場所が依頼の条件になるとは限りません。
東京のLP制作費用はなぜ幅が広いのか
価格差の主な理由は、制作会社がどこまでを担うかという依頼範囲の違いにあります。品質の差がそのまま価格差になっているわけではありません。テンプレートを使って制作だけを行う場合と、市場調査から構成設計、原稿制作、公開後の改善まで担う場合では、必要な工数が大きく変わります。
公表されている料金の分布
17社の公表料金を整理すると、次のようになります。2026年9月時点で各社の公式サイトを確認した結果です。
| 価格帯 | 社数 | 該当する会社 |
|---|---|---|
| 100,000円未満 | 2社 | Bgreen(33,000円〜)/LP制作.jp(89,800円〜) |
| 250,000円〜380,000円 | 5社 | GIGA/エンヴィデザイン/ロックビル/ZERO/ラヴィゴット |
| 400,000円〜550,000円 | 2社 | ポストスケイプ/クロスバズ |
| 500,000円以上 | 2社 | デパート(50〜100万円)/LIG(100万円〜) |
| 価格帯・月額など別形式 | 2社 | デジタルアスリート(35〜105万円)/StockSun(初期10万+月額5万〜) |
| 要問い合わせ | 4社 | ネクステック/オリクション/アドライズ/free web |
当サイトではこれまで、大阪12社、健康食品・サプリメント8社、採用LP5社、美容・化粧品12社について同じ調査を行ってきました。それぞれの価格レンジと比べると、東京の分散の大きさが際立ちます。
| 調査対象 | 価格レンジ | 下限と上限の差 |
|---|---|---|
| 採用LP(5社) | 89,800円〜400,000円 | 約4.5倍 |
| 大阪(12社) | 89,800円〜750,000円 | 約8倍 |
| 健康食品・サプリ(8社) | 89,800円〜1,050,000円 | 約12倍 |
| 美容・化粧品(12社) | 89,800円〜1,050,000円 | 約12倍 |
| 東京(17社) | 33,000円〜1,050,000円 | 約30倍 |
東京だけ下限が3万円台まで下がっている点が、差を大きくしています。会社数が多いぶん、テンプレート型の低価格サービスから、1ページのWebサイトとして企画から作る高価格帯まで、選択肢の幅が広いといえます。
価格帯ごとに何が変わるか
金額によって何が含まれるかは、おおよそ次のように分かれます。
- 10万円未満:テンプレートを使った制作が中心です。原稿と写真は依頼者が用意する前提で、デザインの自由度や構成の作り込みには制約があります。まず公開することを優先する場合の選択肢です
- 10万〜30万円:オリジナルデザインでの制作が可能になります。ただし構成やライティングが含まれるかは会社によって分かれるため、範囲の確認が必要です
- 30万〜55万円:構成設計、原稿制作、デザイン、実装までを一式で依頼できる価格帯です。市場調査や競合分析を含む会社もあります
- 50万円以上:企画段階から関わり、1ページのWebサイトとして制作する範囲です。UX設計やブランド表現に重点を置く会社が該当します
自社がどの範囲を依頼したいかが決まれば、見るべき価格帯が絞れます。逆に範囲を決めずに見積もりを集めると、金額の差が何によるものか判断できません。
金額に含まれる作業範囲は会社ごとに異なる
同じ300,000円でも、含まれる作業は会社によって変わります。見積もりを比較する際は、次の項目が料金に含まれるかを確認してください。
- 構成作成(ワイヤーフレーム)の有無
- 原稿・キャッチコピーの制作
- 写真撮影やイラスト・図版の制作
- スマートフォン対応(レスポンシブ)
- お問い合わせフォームの設置
- 修正回数の上限と、超過した場合の追加費用
- サーバーへのアップロードやECモールへの反映
- 公開後の更新対応と、その費用
構成作成が含まれるかどうかで、依頼側の負担が大きく変わります。ZEROのライトプラン330,000円は構成とワイヤーフレームを依頼者が用意する前提、GIGAの250,000円はライティングを含むと明記されています。同じ価格帯でも、自社で用意する範囲が異なります。
安く依頼したい場合に確認すべきこと
低価格のLP制作を検討する場合は、安さがどのような仕組みで実現されているかを確認してください。理由が明示されていれば、自社の条件に合うかを判断できます。逆に理由が分からないまま安さだけで選ぶと、公開後に追加費用が発生したり、想定していた仕上がりにならなかったりします。
低価格を実現している3つの仕組み
- テンプレートを使う
- あらかじめ用意されたデザインの型に、文章と画像を当てはめる方式です。制作時間が短縮されるぶん価格が抑えられますが、デザインの自由度には制約があります。
- 制作範囲を絞る
- 構成、原稿、写真を依頼者が用意する前提で、デザインと実装だけを担当する方式です。自社に素材と原稿がそろっている場合には合理的な選択になります。
- 納品後のサポートを含めない
- 公開までを範囲とし、その後の修正や更新は別料金とする方式です。公開後に手を入れる予定がない場合は問題になりません。
いずれも品質を落としているわけではなく、範囲を限定することで価格を下げています。自社がその前提を満たせるかどうかが判断の分かれ目です。原稿を用意できない状態でテンプレート型に依頼すると、結局ライティングを別途依頼することになり、当初の見積もりを超えます。
追加費用が発生しやすい項目
低価格のプランでは、次の項目が別料金になっていることがあります。見積もりの段階で確認してください。
- ページの長さ(セクション数やコンテンツ数の上限を超えた場合)
- 原稿・キャッチコピーの制作
- 写真撮影や画像のレタッチ
- お問い合わせフォームの設置とカスタマイズ
- 修正回数の上限を超えた場合の対応
- 公開後の更新作業
特に確認したいのが、ページの長さに関する条件です。LPは1ページで完結する分、伝えたい情報が多いと縦に長くなります。低価格プランでは上限が設定されていることが多く、超えた分が加算される仕組みになっています。
また、修正回数の上限も見落とされやすい項目です。社内の確認者が複数いる場合、修正が繰り返されて上限を超えることがあります。何回まで含まれるか、超えた場合いくらかかるかを先に確認しておくと、総額の見通しが立ちます。
安さを優先する場合でも、自社が用意できるものと用意できないものを整理してから相談してください。範囲が明確であれば、低価格プランでも十分に成果の出るLPを制作できます。
依頼する前に決めておきたい4つのこと
制作会社に相談する前に、目的・依頼範囲・公開時期・運用方法の4点を社内で決めておくと、見積もりを比較しやすくなります。前提がそろっていない状態で複数社に相談すると、提案の内容がばらつき、金額の差が何によるものか判断できません。
LPで達成したい目的を決める
資料請求を増やしたいのか、商品を購入してもらいたいのか、問い合わせの質を高めたいのかによって、構成も訴求内容も変わります。目的が曖昧なまま相談すると、制作会社側も一般的なLP構成を提案せざるを得ません。
あわせて、想定している流入経路も整理してください。広告からの流入を前提にするのか、検索から来てもらうのか、既存顧客に案内するのかで、最初に伝えるべき内容が変わります。
どこからどこまで依頼するかを決める
前の章で見たとおり、東京のLP制作費用は依頼範囲によって大きく変わります。次の項目について、自社で用意するか依頼するかを決めておいてください。
- 構成・ワイヤーフレーム
- 原稿・キャッチコピー
- 商品や社内の写真
- 図版・イラスト
- お問い合わせフォーム
- 公開作業
すべて自社で用意できれば費用を抑えられますが、社内の作業量とスケジュールに影響します。逆にすべて任せる場合は費用が上がるかわりに、担当者の負担は軽くなります。どちらが適切かは、社内の体制と公開までの期間によって変わります。
原稿や構成を用意する余裕がない場合は、その前提で相談できる会社を探してください。構成作成から対応する会社であれば、商材の情報を渡すだけで進められます。
公開したい時期から逆算する
制作期間は、依頼範囲によって1か月から2か月程度が目安になります。撮影やインタビューを含める場合は、日程調整の分だけ長くなります。
期間を左右するのは制作会社の作業速度よりも、素材の準備と社内確認のやり取りにかかる時間です。確認に関わる人数が多いほど、往復の回数が増えます。公開したい時期が決まっている場合は、社内の確認フローを先に整理しておくと、スケジュールが読みやすくなります。
公開後の運用方法を決める
LPは公開した時点が終わりではありません。内容を差し替えたり、キャンペーン情報を更新したりする場面が出てきます。
自社で更新するのか、制作会社に依頼するのかを先に決めておいてください。自社で更新する場合は、更新しやすい構造での納品を相談する必要があります。依頼する場合は、1回あたりの費用と対応にかかる期間を確認しておくと、運用のコストが見込めます。
この4点が決まっていれば、複数社に同じ条件で見積もりを依頼できます。前提がそろった見積もりであれば、金額の差が対応範囲の差として読み取れるようになります。
目的別に選ぶ東京のLP制作会社17社
ここからは、17社それぞれの対応範囲と特徴を紹介します。順位ではなく、依頼したい範囲と予算に合うかどうかで比較してください。掲載順は料金の安い順です。
株式会社Bgreen|まず公開することを優先したい場合
東京都港区南青山に拠点を置く制作会社です。品質とページの分量に応じた4つの料金プランを用意しており、最も安いプランは33,000円(税込)からです。低価格プランは定型のテンプレートをもとに制作する方式で、上位プランではオリジナルデザインに対応します。
素材の受け取りから最短5営業日で納品可能としており、短期間で公開したい場合の選択肢になります。原稿と写真が手元にそろっていて、まず公開を優先したい場合に検討しやすい会社です。
公式サイト:株式会社Bgreen
LP制作.jp(株式会社Ryuki Design)|構成作成から公開先への反映までまとめて任せたい場合
大阪市中央区に拠点を置く、LP制作に特化したデザイン会社が運営しています。構成作成、デザイン、コーディング、サーバーやECモールへの反映までを一貫して対応します。
ヒアリングシートをもとにディレクターが構成を設計するため、伝えたい情報が整理されていない段階からでも相談できます。お客様にご用意いただくのは商材情報とご要望・仕様の2つだけという体制です。
制作費用はページの長さやプランによって異なり、ライトプランは89,800円から(税別)です。打ち合わせはオンラインで進められるため、東京をはじめ全国から相談できます。
公式サイト:LP制作.jp
GIGA株式会社|ライティングまで含めて一式で依頼したい場合
東京都千代田区平河町に拠点を置く制作会社です。基本料金250,000円(税抜)に、デザイン、コーディング、ライティング、基本SEO、サーバーへのアップロードが含まれると公開されています。
この価格帯でライティングを含む会社は多くありません。原稿を自社で用意する余裕がない場合に、費用を抑えつつ依頼できる選択肢になります。商品やサービスに合わせて構成から検討する進め方をとっています。
公式サイト:GIGA株式会社
株式会社エンヴィデザイン|構成からフォーム設置まで一通り任せたい場合
東京都港区麻布十番に拠点を置く制作会社です。公表料金は27.5万円(税込)からで、構成・ワイヤーフレーム作成、PCとスマートフォンのデザイン、コーディング、表示と動作のチェック、お問い合わせフォームの設置までを含むとしています。制作期間は1ページ構成で約1〜2か月です。
同社サイトによると、東京を拠点に14年間で500件以上のWeb制作を手掛けてきたとしています。含まれる範囲が明示されているため、見積もりの前提を確認しやすい会社です。
公式サイト:株式会社エンヴィデザイン
株式会社ロックビル|調査から実装まで一貫して相談したい場合
東京都中央区に拠点を置く制作会社です。ランディングページ制作プランは300,000円からで、マーケティングリサーチ、企画提案、情報構成、デザイン制作、フロントエンドコーディング、レスポンシブ対応を含むとしています。
同社サイトによると、ランディングページ制作の実績は1,000件を超え、累計100億円以上の売上に貢献してきたとしています。調査の工程が価格に含まれているため、市場の状況から整理したい場合に検討しやすい会社です。
公式サイト:株式会社ロックビル
株式会社ZERO|構成が固まっている状態で制作を依頼したい場合
東京都港区浜松町に拠点を置く制作会社です。ライトプランの基本制作料金は330,000円(税別)で、LPの構成とワイヤーフレームを依頼者が用意する前提のプランです。構成に対するアドバイスと、同社仕様のワイヤーフレームへの落とし込みが含まれます。
すでに社内で構成を作り込んでいる場合や、過去のLPをもとに改良したい場合に合う形式です。競合と比べた商品のセールスポイントを明確にする進め方をとっています。
公式サイト:株式会社ZERO
デジタルアスリート株式会社|ポジショニングの設計から相談したい場合
東京都新宿区に拠点を置く会社です。料金は350,000円から1,050,000円の価格帯で公開されています。下限を示す形式ではなく幅で提示されているため、案件の規模や必要な工程によって金額が決まる方針と読み取れます。
どのポジショニングで戦うのか、一瞬で魅力が伝わるコンセプトは何かという上流の設計を重視しています。競合が多い市場で差別化の切り口から検討したい場合の候補になります。
公式サイト:デジタルアスリート株式会社
株式会社ラヴィゴット|公開後の改善まで見据えて相談したい場合
東京都新宿区に拠点を置く制作会社です。公式サイトでは平均制作単価を380,000円として公開しており、ヒアリング、調査、分析、企画構成、デザイン、写真素材、ライティング、フォーム構築、コーディング、解析ツールの設置までが含まれるとしています。
制作範囲を具体的に明示している点が比較しやすく、他社の見積もりと照らし合わせる際の基準にもなります。解析ツールの設置まで含まれるため、公開後に数値を見ながら改善したい場合に相談しやすい会社です。
公式サイト:株式会社ラヴィゴット
株式会社ポストスケイプ|新規制作と改善を一貫して相談したい場合
東京都渋谷区に拠点を置く制作会社で、LP制作サービス「コンバージョンラボ」を運営しています。初期制作プランは一式400,000円から(税別)で、全体構成の作成、コンテンツ開発、テキストライティング、デザイン制作、フロントエンドコーディングまでを含むと公開されています。
競合調査、訴求整理、構成設計、コピーライティングまで対応し、見た目を整えるだけで終わらない制作を掲げています。含まれる工程が明示されているため、見積もりの内訳を比較したい場合の基準になります。
公式サイト:株式会社ポストスケイプ(コンバージョンラボ)
株式会社クロスバズ|市場調査から含めて設計したい場合
東京都港区に拠点を置く制作会社です。550,000円(税別)という金額に、ヒアリング、競合調査、市場調査、顧客分析、流入導線の選定までを含むと公開されています。行動経済学の考え方をLPの構成に取り入れている点が特徴です。
調査と分析の工程が価格に含まれているため、単価が高いというより、制作前の設計にかける範囲が広いと捉えるのが実態に近いといえます。
公式サイト:株式会社クロスバズ
株式会社デパート|UX設計から作り込みたい場合
東京都港区南青山に拠点を置く制作会社です。一般的なLP1ページの料金は50万円から100万円、制作期間は1〜2か月として公開されています。
ターゲットの行動心理を分析し、自然に問い合わせや購入へ誘導する導線設計を行う進め方をとっています。分析と仮説検証を繰り返す進め方のため、1ページのWebサイトとして企画段階から作り込みたい場合に向きます。
公式サイト:株式会社デパート
株式会社LIG|デザインの表現力を重視したい場合
東京都台東区に拠点を置く制作会社です。1ページ完結型のWebページ制作として、料金100万円から、期間2か月と公開されています。
同社サイトによると、AWWWARDSやCSS Design Awardなど、デザインアワードを毎年複数受賞しているとしています。他社より高い価格帯ですが、1ページのWebサイトとして企画から制作する範囲を示しており、テンプレート型のLPとは前提が異なります。ブランドの表現力を重視する場合の選択肢です。
公式サイト:株式会社LIG
StockSun株式会社|公開後の改善を継続して依頼したい場合
東京都新宿区に拠点を置く会社です。料金は初期100,000円に月額50,000円からを組み合わせた形式で、公式サイトでは総額70万円程度としています。一括の制作費とは比較の前提が異なります。
制作後も月に1回の改善レポートを提出する伴走型の体制です。AIによる定量分析と、担当者による定性分析を組み合わせる進め方をとっています。公開して終わりにせず、継続的に手を入れたい場合に検討しやすい形式です。
公式サイト:StockSun株式会社
株式会社ネクステック|短期間で公開したい場合
東京都渋谷区東に拠点を置く制作会社です。AIを活用して構成案と原稿を生成し、最短2週間での納品に対応するとしています。スマートフォン表示の最適化やA/Bテストの設計にも対応しています。
広告媒体に合わせたカスタマイズにも対応しており、公開までの期間を短くしたい場合の候補になります。料金は公開されていないため、問い合わせでの確認が必要です。
公式サイト:株式会社ネクステック
オリクション株式会社|D2C商材を扱う場合
東京都渋谷区に拠点を置く制作会社です。ホームページやシステム開発など幅広く対応する制作会社とは異なり、ネット広告のクリエイティブに特化している点が特徴です。アンケート調査などを含めた進め方をとっています。
化粧品や健康食品といったD2C商材の通販に実績があり、初回購入から定期購入への移行を設計したい場合に相談しやすい会社です。料金は公開されていないため、問い合わせでの確認が必要です。
公式サイト:オリクション株式会社
株式会社アドライズ|化粧品・健康食品のLPを制作したい場合
東京都渋谷区に拠点を置く制作会社です。化粧品・健康食品の通販を主軸に据えており、公式サイトでは同分野を中心に年間実績400本以上としています。
マーケティング視点を持つ制作者が、目的に応じたWebクリエイティブを手掛ける体制です。カテゴリを絞って制作を重ねてきた会社であり、薬機法の制約を受ける商材を扱う場合の候補になります。料金は公開されていないため、問い合わせでの確認が必要です。
公式サイト:株式会社アドライズ
株式会社free web|制作と運用をまとめて任せたい場合
東京都渋谷区に拠点を置く制作会社です。旧社名は株式会社FREE WEB HOPEで、他社の記事などでは旧社名で紹介されている場合があります。同社サイトによると、15年にわたり年間200件以上のランディングページ制作・運用のプロジェクトを手掛け、累計で2,000本以上のLP制作実績があるとしています。
制作して終わりではなく、公開後の運用まで含めて関わる体制をとっています。訴求の切り口を変えながら反応を見ていく進め方を想定する場合の候補になります。料金は公開されていないため、問い合わせでの確認が必要です。
公式サイト:株式会社free web
東京のLP制作会社選びで失敗しやすい4つのパターン
制作会社を選ぶ段階でつまずきやすいのは、判断の基準が制作物の見た目や数字に偏っている場合です。ここでは、比較の過程で起きやすい4つのパターンを整理します。いずれも事前に確認しておけば避けられる内容です。
デザインの好みだけで決める
制作実績を見て、好みに合うデザインの会社を選ぶ判断はよくあります。ただしLPのデザインは、商材とターゲットに合っているかで評価するものです。自社の好みと、想定する読者に響く表現は一致するとは限りません。
実績を見るときは、デザインの印象だけでなく、自社の商材やターゲットに近い事例があるかを確認してください。BtoBの製品とBtoCの美容商材では、伝えるべき情報も見せ方も変わります。同じ会社の実績でも、業種によって仕上がりの方向性は異なります。
制作本数だけで判断する
制作実績の数は、その会社の経験を示す材料のひとつです。ただし本数が多いことと、自社の案件に合っているかは別の問題です。
確認したいのは、どの領域で実績を重ねてきたかです。特定の業種に絞って制作している会社もあれば、幅広く手掛けている会社もあります。自社の商材に近い実績があるかどうかのほうが、総数よりも判断材料になります。
広告運用とLP制作の役割を曖昧にする
LPを制作しただけでは、そのページを見てもらう導線が用意されていません。広告からの流入を想定する場合、広告の運用は制作とは別の業務です。
制作会社によって、広告運用まで対応する会社と、制作に専念する会社があります。どちらが優れているという話ではなく、自社がどこまでを1社に任せたいかによって選択が変わります。両方を依頼する場合は、制作費と運用費の切り分けを最初に確認してください。制作だけを依頼する場合は、運用を担当する会社との連携方法を決めておく必要があります。
公開後の修正方法を確認しない
LPは公開後に内容を差し替える場面が出てきます。キャンペーンの期間、価格、募集要項などは変わりやすい項目です。
納品時に、どの形式でデータを受け取るのか、自社で更新できる構造なのか、依頼する場合の費用はいくらかを確認しておいてください。ここを決めずに進めると、公開後に軽微な修正でも都度見積もりが必要になり、運用の手間が増えます。
この4点は、いずれも問い合わせの段階で確認できる内容です。比較する会社が決まったら、同じ質問を各社に投げかけると、対応の違いが見えてきます。
LP制作の費用でお悩みならRyuki Designへ
この記事を運営する株式会社Ryuki Design(リューキデザイン)は、LP制作に特化したデザイン会社です。累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のランディングページ制作を手掛けています。
ここまで見てきたとおり、LP制作の費用はページの長さ、対応デバイス、依頼する範囲によって変わります。当社では必要な制作範囲を整理しながらお見積もりをご案内しています。相場が分からない状態でも、何にいくらかかるのかを確認したうえで判断していただけます。
料金表を公開しているため、問い合わせの前に費用感を確認できます。ご予算が決まっている場合は、その範囲内で制作内容を調整するご提案も可能です。お見積もりは無料でご案内しています。
制作の進め方としては、ヒアリングシートをもとにディレクターが構成を設計します。お客様にご用意いただくのは、商材情報とご要望・仕様の2つだけです。構成やワイヤーフレームを自社で用意する必要はありません。
ランディングページ制作の全工程を完全内製体制で行っています。下請けや外注先は存在せず、ディレクター・デザイナー・コーダーが常に連携の取れる環境にあります。中間コストが発生しないため、同じ対応範囲でも費用を抑えやすい構造です。
打ち合わせはオンラインで対応しているため、東京をはじめ全国からご相談いただけます。
LP制作の費用を確認する・お見積もりはこちら:https://rdlp.jp/lp/cost
制作実績はこちら:https://rdlp.jp/portfolio
よくある質問
- 東京のLP制作費用の相場はいくらですか。
33,000円から100万円超まで幅があり、相場として1つの金額を示すことはできません。今回調査した17社のうち、25万円から55万円の範囲に7社が入っています。ただしこの金額に何が含まれるかは会社によって異なるため、依頼したい範囲を決めてから比較してください。範囲が決まれば、見るべき価格帯が絞れます。
- なぜ同じLP制作でこれほど価格が違うのですか。
制作会社がどこまでを担うかの違いが主な理由です。テンプレートを使って制作だけを行う場合と、市場調査から構成設計、原稿制作、公開後の改善まで担う場合では、必要な工数が変わります。品質の差がそのまま価格差になっているわけではありません。自社で用意できるものが多いほど、費用は抑えられます。
- 東京の制作会社に依頼するメリットはありますか。
会社数が多く、選択肢の幅が広い点が挙げられます。テンプレート型の低価格サービスから、1ページのWebサイトとして企画から作る会社まで、価格帯も対応範囲も多様です。一方で、打ち合わせをオンラインで行う会社が増えているため、拠点の場所が依頼の条件になるとは限りません。対面での打ち合わせを重視する場合を除けば、地域を限定せずに探す選択肢もあります。
- 原稿や構成は自社で用意する必要がありますか。
制作会社によって異なります。構成作成から対応する会社もあれば、構成とワイヤーフレームの支給を前提とするプランもあります。自社で用意できる場合は費用を抑えられますが、社内の作業量とスケジュールに影響します。用意する余裕がない場合は、その前提で相談できる会社を探してください。問い合わせの段階で、どこからどこまでを依頼したいかを伝えると、比較しやすい見積もりが集まります。
- 制作期間はどのくらいかかりますか。
依頼範囲によりますが、1か月から2か月程度が目安です。撮影やインタビューを含める場合は、日程調整の分だけ長くなります。期間を左右するのは制作会社の作業速度よりも、素材の準備と社内確認のやり取りにかかる時間です。公開したい時期が決まっている場合は、社内の確認フローを先に整理しておくと、スケジュールが読みやすくなります。











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