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LPの要件定義とは?決めること一覧と、要件定義から公開までのLP制作の流れ

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LPの要件定義とは?決めること一覧と、要件定義から公開までのLP制作の流れ

LPの成果は、作り始める前の要件定義で大きく変わります。何を決めずに進めると手戻りが増えるのかも、知っておくと役立ちます。

この記事では、LP制作.jpの制作の流れと現場でよくあることをもとに、次の4つをまとめています。

  • LPの要件定義とは
  • 要件定義で決めること(11項目)
  • 要件定義から公開までのLP制作の流れ
  • 手戻りを防ぐコツ

目次

LPの要件定義とは

LPの要件定義は、LPを作り始める前に、「何のために、誰に、何を伝えて、どうなれば成功か」と、作るために必要な条件を決めて、関わる人の認識をそろえることです。

要件定義があいまいなままデザインに入ると、途中で目的や伝えることが変わり、作り直しが増えます。LPは1ページに伝えることを絞るページなので、最初に決めることが成果を大きく左右します。

要件定義で決めること

LPの要件定義シートの例(架空のオンライン英会話のLP)

項目決めること
目的申し込み、資料請求、購入、来店予約など、LPで取ってほしい行動を1つに決める
成果の
基準
CVR(成約率)や、1件あたりの広告費など、何を見て成功とするか。計測のタグも決める
ターゲットどんな人が、どんな悩みや気持ちでLPに来るか
訴求いちばん伝えたい強み。競合との違い、価格、特典
集客の
入口
検索広告、SNS広告、メールなど、どこから人が来るか。広告の文やバナーとLPの内容をそろえる
ページPCとスマホのどちらを中心にするか。長さ、入れる内容の順番
機能フォーム、カート、チャット、動画など、LPに入れるもの
素材写真、ロゴ、原稿、お客様の声など、誰がいつまでに用意するか
表現の
確認
薬機法・景品表示法などで確認が要る表現があるか。誰が確認するか
公開公開するサーバー、URL、公開の日
体制確認する人と、最終的に決める人。予算とスケジュール

ターゲットや訴求の決め方(ペルソナ・コンセプト・競合分析)は、LP制作の準備の記事でまとめています。

  • 弁護士事務所のLP制作実績
  • eponoのLP制作実績
  • BLACKBULLのLP制作実績
  • グミサプリのLP制作実績
  • SnoクリアエッセンスのLP制作実績

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要件定義から公開までのLP制作の流れ

  • ヒアリング・要件定義:上の項目を、ヒアリングシートや打ち合わせで決める
  • 構成(ワイヤーフレーム):伝える順番と、見出し・文章の案を作る
  • デザイン:構成をもとに、見た目を作る
  • 修正:確認して直す
  • コーディング・公開:ブラウザーで見られる形にして、サーバーに置く
  • 計測・改善:公開後の数値を見て、直すところを決める

LP制作.jpの場合は、ヒアリングシートの記入、構成の作成、Web会議での構成の確認、初校デザインの提出(7〜10営業日)、修正、コーディング・反映の順に進み、依頼から納品まで平均20〜25営業日が目安です。

構成の作り方はLPの構成、ワイヤーフレームはLPのワイヤーフレームの作り方、コーディングはLPのコーディングの記事でまとめています。

手戻りを防ぐコツ(制作の現場から)

LP制作.jp(株式会社Ryuki Design)の制作の現場で、修正が増えたり長引いたりする原因と、要件定義の段階でできる対策です。

よくあること要件定義でできること
文章の
変更
修正でいちばん多い。原稿を誰が書き、誰が確認するかを先に決める
写真の
差し替え
使う写真を先に決める。撮影するなら、撮影の日を決めてからデザインの日程を組む
色の
変更
「いい感じで」ではなく、色味や参考にしたいLPを先に伝える
確認する
人が多い
途中で確認する人が増えると、意見がまとまらず長引く。最終的に決める人を決めておく
完成の
イメージ
お客様の頭の中に完成のイメージがないと、修正が長引く。参考のLPを2〜3本選んでおく

参考になるLPは、LPアーカイブで、業種や色、印象から探せます。

LPをLP制作.jpに頼む場合

LP制作.jpは、CVR(成約率)を一番に考えてLPを作る制作会社です。要件定義にあたる内容は、質問形式のヒアリングシートで整理します。うまく書けない項目は空けたままでも、ディレクターが情報を整理するお手伝いをします。

初校デザインの後の修正は2回まで無料で、軽微な修正は3回目以降も無料です。LPの料金は、ライト89,800円〜(税抜。別にディレクション費として各種費用の20%)です。LPのご相談はこちら:https://rdlp.jp/lp-inquiry

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まとめ

LPの要件定義では、目的(取ってほしい行動)、成果の基準、ターゲット、訴求、集客の入口、ページ、機能、素材、表現の確認、公開、体制を、作り始める前に決めます。

とくに、原稿・写真・色の方向性と、最終的に決める人を先に決めておくと、修正が長引きにくくなります。

よくある質問

LPの要件定義とは何ですか。

LPを作り始める前に、目的、ターゲット、伝えること、成果の基準、必要な機能や素材、公開の条件などを決めて、関わる人の認識をそろえることです。

LPの要件定義で、いちばん大切なことは何ですか。

LPで取ってほしい行動を1つに決めることです。申し込みと資料請求など、目的が2つ以上あると、伝えることがぶれて成果が出にくくなります。

LP制作は、依頼から公開までどのくらいかかりますか。

LP制作.jpの場合は、依頼から納品まで平均20〜25営業日が目安です。初校デザインは7〜10営業日で提出します。確認やお戻しが早いほど短くなります。

LP制作を頼む前に、何を準備すればよいですか。

商品・サービスの情報と、写真などの素材です。色味や参考にしたいLP、確認する人と最終的に決める人も、先に決めておくと進めやすくなります。

この記事を書いたライター
株式会社Ryuki Design
LP制作に特化したデザイン会社です(LP制作実績)。累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のLPデザインを手掛けています。
完全内製体制を採用しており、構成作成からデザイン、コーディングまで一貫して対応可能です。各種サーバーへの設置をはじめ、自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモールへの反映にも対応しています。
この記事の画像を作成したデザイナー
たっぴーさん
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
※デザイナー一覧

犬が大好きなたっぴーさん。特にマルチーズは天使のような存在!デザインはwebデザインなら何でもお任せできるマルチデザイナー。
LPデザインからバナーデザインまで高いクオリティで仕上げてくれるデザイナーです。

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