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モノクロデザインが話題?おしゃれなLPのデザインまとめ

2022.6.25
モノクロデザインが話題?おしゃれなLPのデザインまとめ
LPのデザイン制作をするとき、どのように考案するべきか迷われるデザイナーも多いと思われます。通常のWEBデザインと異なり広告として活用するLPは、戦略的なデザインに仕上げる必要があります。そのため、経験を積んでノウハウを蓄積することも大切ですが、その時の流行りを知っておくことやセンスも重要。



そこで、今回は最近話題になっているモノクロデザインについて取り上げていきます。トレンドのデザインはユーザーを惹きつけやすいため、どんどん取り入れるべき。ただし、注意点やデザインのポイントも意識して欲しいため、本記事でお伝えすることをぜひ参考にしてください。

目次

そもそもWEBデザインとの違いは?

そもそもWEBデザインとの違いは?
通常のWEBデザインとは異なるLPですが、どのような違いがあるのか理解できていなければ、効果的なLPを作成するまでの道のりが遠くなります。それぞれの目的を理解した上でデザインをするように心掛けてください。

WEBデザイン

WEBページ、またはホームページには様々な目的がありますが、多くは認知拡大や集客のために作成。基本的に長いコンテンツ仕様になるため、ページをスクロールしてもらうか、複数ページに分けるなどされます。



WEBサイトはWEBページが複数集まったことを指します。紙媒体で言うカタログのような存在で、手広く情報を伝えられることがメリット。



WEBサイトは企業や商品を知りたいと思っているユーザーが訪問するため、ある程度は読んでもらいやすいです。そのため、訪問したユーザーが別ページへ移動をするように促すことを意識してデザインする必要があります。

LPデザイン

複数ページに跨ることが多いWEBサイトに比べ、LPは1ページで情報を伝えます。

さらに、商品の購入やサービスの申込など、広告としてコンバージョンを発生させることが最大の目的です。WEBサイトは情報を知りたいと思っている人により魅力を伝えるようデザインしますが、LPは興味を喚起しなければいけないため難しいとされています。

さらに、ページから離脱されてはコンバージョンが発生しないため、LPの機能が果たせなくなります。ユーザーが惹かれる飽きのこないデザイン、CVボタンに繋がるUIデザインを意識してデザインする必要があります。

トレンドデザインは強い

トレンドデザインは強い
LPのデザインはただおしゃれに仕上げるだけでは、効果が低いケースがほとんど。

飽きのこないデザインにするためには、話題性やユニークさを取り入れるべき。

最近ではイラストやグラデーション、ミニマルなど様々なトレンドデザインがありますが、特に大きな話題になっているデザインがモノクロです。



モノクロと聞くと暗い雰囲気があり、ユーザーに重いイメージを持たれると思いがちですが、意外にも好印象。クラシックでおしゃれ、またシンプルに情報が伝わりやすいと魅力的なポイントが多く、目立ちカラーである赤や青などでは出せない不思議な世界観を演出できます。



ジャンルも食品・化粧品・企業サイトなど幅広く対応可能。ベースがシンプルなため、商品写真などの挿入を考えている方は強調でき、ダイレクトに商品イメージが伝わりやすいのでおすすめです。

トレンドデザインを取り入れる時の注意点

トレンドデザインは人気な分、競合他社と被ってしまうケースがあります。

デザインを掘り出す前に、同じような商材を扱っているLPはできるだけ多くチェックしておき、類似しないように気を付けてください。



また、トレンドは話題性が高いですが、人気の移りが激しいというデメリットな部分もあります。1年経てばトレンドは大きく変わっています。廃りそうなスタイルを見極めながら、本当にユーザーに受けるデザインを見つけ出してください。



ネットで検索すればその年のトレンドが大体掴めますが、勉強も兼ねて他の人が制作したLPをチェックしておけば、デザインの引き出しが増えるだけでなく、トレンドを掴みやすいのでおすすめ。昔流行ったデザインが再び人気を集めることもあるので、過去のトレンドデザインも研究しておくと尚良いです。
  • 安心できる引っ越し「CHINTAI安心パック」のLP制作実績
  • どこでも前髪用ミニアイロンのLP制作実績
  • サロン品質ヘアケア「オージュア トライアルキット」のLP制作実績
  • 遮熱+放射冷却素材「Radi-Cool-ラディクール」のLP制作実績
  • Miele キッチン製品体験会予約のLP制作実績

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モノクロデザインを使用する際のコツとは?

モノクロデザインは、白と黒でのみ表現するという特徴により、一般的に親しみやすい雰囲気はそれほどありません。
そのため、印象としては少し冷たく、シリアスな広告になります。
ビジネス色が強く、かっこいい印象に仕上げたい場合にはおすすめですが、温かみのあるテイストを出したいときには不向きな場合があります。

モノクロデザインは誰でも比較的簡単に取り入れられるデザインですので、ついつい乱用してしまう方がいらっしゃいます。

しかし、デザイン次第ではかっこ良く見えるどころか貧相でつまらない印象が出てしまうので注意が必要です。

貧相な印象を出さずに、モノクロの特徴を良い方向に活かすためには、適切な場所に適切な分だけモノクロデザインを使用することが大切です。
全ての広告をモノクロにするのではなく、その広告が与える効果を考えて、モノクロにするかカラーにするかを柔軟に対応するようにしましょう。
そうすることで、見る人が引き込まれる素敵な広告ができあがるはずです。

モノクロデザインを目立たせるポイントについて

広告にモノクロデザインを使用する際には、何でもモノクロにしたら良いというわけではありません。
そのデザインを目立たせ、適切な効果が出るようにするには、以下で紹介するポイントを参考にすると良いでしょう。

1つ目のポイントは、目立たせたいものは白か黒ではっきりと表現することです。

モノクロデザインは白と黒の濃さの程度でしか表現ができないため、色にメリハリをつけることが重要になります。
例えば、白と黒の中間の色であるグレーを使用してしまうと、ぼんやり見えてしまうことがあるので注意が必要です。
グレーを使用するのが適している場合もありますが、使用頻度は少ない方が良いことを覚えておきましょう。

目立たせたいものがあるときは、スミ100パーセントか白ヌキ文字でデザインすることがおすすめです。
また、袋文字にしたり、ベタを敷いたりして見る人の目を引くことも良いアイデアでしょう。

そして、モノクロデザインの場合はリストの項目に使用する丸や四角といった記号にも注意が必要です。
色をつける場合には色を使用するだけでポイントになりますが、モノクロではそれができません。
そのため、色が使えない分、目を引くアイコンに変更するといった手間が必要になることもあります。

ただモノクロを使用するのではなく、どのようにしたら見る人が興味を抱くかを考えて広告を作成することが大切です。

2つ目のポイントは、色の印象を損なわないように色を変換することです。

カラー写真をモノクロに変換する場合には、色の変換が必要になります。
色の変換を行わなければ、全体的な色味が薄くなり、写真に写っているものの輪郭がはっきりしません。
そのため、写真全体の色の印象が悪くなってしまうのです。

色を変換する際にはまず、コントラストを強めに設定しておくことがおすすめです。
また、モノクロにすると色の濃さだけが表現されるため、カラーの状態でメリハリが出るように補正をかけてからモノクロにすると良いでしょう。

色を変換させるときに意識するべきこととして、人の顔色があります。
カラー写真で影になっている顔色は、色の情報としては茶色と判断されます。
そのため、そのままモノクロにすると非常に濃い色として表現されて、表情が沈んだ印象が出てしまいます。

そこで、色を変換する際に明るい色であるレッド系とイエロー系を明るめにして、暗い色であるブルー系やブラック系を抑えめで補正してみましょう。
すると、影が薄くなり、沈んだ印象になることを防げるはずです。

モノクロデザインにおいてはこのように白と黒の濃淡に気をつけることがポイントですので、作業する際には常に意識しましょう。

UIデザインを意識して制作

UIデザインを意識して制作
トレンドデザインを取り入れることでユーザーを惹きつけられたとしても、LPが見づらい、操作しづらいとなれば離脱に繋がります。ストレスフリーで閲覧してもらえるように、UIデザインを意識してください。では、LP向けのUIデザインをご紹介します。

表示速度

LPを開くときに時間が掛かってしまうと、重いページだと判断されて閲覧してもらえない可能性があります。表示速度が遅くなる原因として、画像の多用が考ええられます。

LPは文章だけではイメージが伝わりづらいため、写真や動画などを挿入することも多いと思わます。ただ、LP全体を画像だけで制作した、またはほとんど画像だけで説明してしまっているようなデザインは、見た目のクオリティは高くなりますが、表示速度が遅くなる傾向があるので、画像を圧縮し表示速度を改善して下さい。

コンバージョンエリア

LPの下部は商品やサービスを購入したいと思ったユーザーに対して、コンバージョンに繋がるように行動を促す重要な部分です。カラーのメリハリを付けること、また誰でも購入ボタンだと分かるようなデザインを取り入れるなどして、スムーズに入力フォームに進めるデザインに仕上げてください。



ボタンに立体感を加える、フォントを大きくする、ボタンの近くに矢印を付けるなど、ユーザーの視点に立って検証しながら、最適なデザインを取り入れましょう。

この記事を書いたライター
株式会社Ryuki Design
LP制作に特化したデザイン会社です(LP制作実績)。累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のLPデザインを手掛けています。
完全内製体制を採用しており、構成作成からデザイン、コーディングまで一貫して対応可能です。各種サーバーへの設置をはじめ、自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモールへの反映にも対応しています。
この記事の画像を作成したデザイナー
たつみんさん
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
※デザイナー一覧

紙媒体のデザインからwebデザイン(LP制作・バナー制作)までオールマイティーにデザインが可能。
デザインだけではなく構成も得意なハイスペックデザイナー。毎回クオリティの高いデザインをクライアントに提供しています。

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