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2021.5.17

ネット売上を増やしたい方へ!Web集客の種類と選び方とは?

いまやどの企業でも、ネットの売り上げを無視して商売は成り立ちにくくなっています。コロナウイルスの影響もあり、リアル店舗での売り上げが頭打ちとなり伸び悩んでいるため、ネット販売にシフトしている企業も増えてきました。しかし、初めてネット販売に参入する企業が、すべて売り上げを伸ばせるかというとそうではありません。ネット販売での売り上げを伸ばすために、まずは入り口となるWeb集客を成功する必要があります。

では、Web集客にはどのような方法があるのでしょうか。ここでは、Web集客の方法やメリット・デメリット、Web集客を始める前に準備するものについて解説します。

Web集客について

Web集客とは、ネットを利用したさまざなな集客方法の総称です。Googleなどの検索エンジンや、SNSを利用した集客、動画サイトなどの広告がこれに当たります。広告は費用がかかりますが、それ以外の方法は無料でできるため、効率よく利用すれば費用をかけずに集客することができるでしょう。また、SNSがコミュニケーションの主軸となっている現代、費用はかかりますがSNS広告も集客方法として見逃せません。誰もがスマホを持ち、ネット検索する時代ですから、特にスマホでのWeb集客の方法もますます進歩していくことでしょう。

Web集客のメリット

Web集客には、多くのメリットがあるのでご紹介しましょう。

1.物理的な場所や紙媒体を必要としない

Web集客は、その名のとおりWeb上で宣伝から販売までを行うので、企業の場所を選びませんし、紙媒体も不要です。ネットが普及する前の広告の多くは、ポスターや雑誌などのように、紙媒体を使う広告が主流でした。紙を使えばコストもかかります。また、紙媒体の広告は物理的に限られた場所にしか、掲載できませんでした。その後、テレビが普及することでテレビCMという形で紙を使わない広告に少しずつシフトしていきました。しかし、テレビCMで宣伝するには多額の費用が必要となります。そこで登場した新たな宣伝方法がWeb集客なのです。

Web集客には紙媒体のような制約はありません。また、テレビCMのように膨大な費用もかかりません。つまり、Web集客は紙媒体やテレビCMに比べて、ずっと簡単に安く宣伝することができるのです。また、紙媒体の広告やテレビCMは、あとから修正できないのが大きな欠点でしたが、Web集客の場合はいつでも情報を修正できます。しかも、状況に応じてリアルタイムに情報を変更することも可能なので、さらに多様な形の広告や施策が打てる可能性があります。

2.いつでも、どこでも見てもらえるチャンスがある

Web集客では、ユーザーがスマホやパソコンさえ持っていればアプローチできます。今では、多くの人がスマホを利用しているので、いつでもどこでも、ちょっとしたすきま時間に広告や投稿を見てもらえるようになりました。特に、SNSを利用すると爆発的に拡散することもあるので、紙媒体とは比較にならないほどの効果が期待できます。

3.不特定多数へのリーチやペルソナ・ターゲットを定めることも可能

Web集客の方法の中でも有料広告は、テレビや新聞のように不特定多数の人に見てもらうこともできるし、指定したペルソナだけに向けて打ち出すことも可能です。そのため、取り扱う商品やサービスの特性によって、どちらでも適切な広告手段が選べるのが大きなメリットです。

Web集客のデメリット

上記で3つのメリットをご紹介しましたが、Web集客には以下のようなデメリットもあります。ある程度デメリットがあるものの、それでもWeb集客にはそれを上回るほどのメリットがあるので、デメリットを理解した上で活用するといいでしょう。

参入障壁が低いので競合が多い

Web集客は、コストがかからないものもあるので誰でも参入できます。そのため参入者が多いので、競合相手は膨大な数になるのがデメリットの1つです。例えば、実店舗であれば競合は近くにある店舗のみだったかもしれませんが、Web上となると競合が日本を超えて世界にも広がる可能性があります。その分商品やサービスの差別化と、それを伝える方法がとても大切になってきます。

検索経由で集客できようになるのに、専門知識と時間が必要

コストをかけずにWeb集客するには、検索エンジンで上位を狙うのが一般的な方法です。SEO対策をしっかり行えば、検索エンジンの上位を狙うことは可能ですが、検索エンジンで思ったとおりの集客ができるようになるには、かなりハイレベルなSEO対策が必要です。SEOの知識もノウハウもないのに、コンテンツばかり増やしてもほとんど効果はないでしょう。

また、検索エンジンでWeb集客するには、ある程度の時間がかかります。さらに、キーワードも頻繁にチェックして、最適なキーワードを選定しないと効果はありません。このように、検索エンジン経由でのWeb集客は金銭的コストがかからない代わりに、見えない部分で時間的コストがかかっています。

顧客フォローに手間と時間がかかる

一度購入してくれた顧客にリピーターになってもらえれば、効率よく売り上げを伸ばすことができます。それには、顧客フォローに労力をかけなければなりません。これは手間と時間がかかる作業なので、最初はかなり大変です。一旦顧客フォローのベースができると、あとは軌道に乗りますが、そこまでいくのに相当な努力が必要です。

このように労力や知識が必要になってくるというのが、主なデメリットとなります。


Web集客を始めるには何が必要?

Web集客を始める前に、用意すべきものが3つあるのでご紹介しましょう。

サーバー

Web集客の前に、サーバーを用意する必要があります。サーバーはレンタルで十分でしょう。中でも、「エックスサーバー」「さくらサーバー」「ロリポップ!」は、費用が安く評価の高いサーバーなのでおすすめです。

ドメイン

サーバーをレンタルしたら、ドメインも決めましょう。ドメインとは、「https://abc.com」の「abc.com」の部分です。ドメインを決める際は、会社名や商品名、サービス名などがわかるドメイン名にするのが理想です。ドメインを取得するには、「お名前.com」「ムームードメイン」「スタードメイン」などの、ドメイン管理事業者に申し込みましょう。

Webサイト

Webサイトとは、ブログやLPなどを指します。サーバーとドメインが決まったら、ブログやLPを立ち上げてコンテンツを作り、サーバーにアップしましょう。ブログやLPを作るには、ワードプレスを利用すると便利です。ワードプレスには有料版と無料版がありますが、最初は無料版で十分でしょう。

WebサイトやLPの制作会社に依頼することで、これらの準備からサポートしてもらえる場合があります。はじめてWebサイトを作る方は、ぜひ制作会社に相談してみてくださいね。


Web集客の種類

ここまでは、Web集客を開始するための準備について述べてきました。準備が整ったら、実際に集客スタートです。web集客の方法には、以下のような種類があります。

検索エンジンからの集客

自然流入検索と呼ばれます。検索エンジンで、キーワードを使って検索して、流入してきたユーザーがこれに当たります。SEO対策を強化して、検索エンジンで上位表示させることによって、アクセスをアップできます。SEO対策により、上位表示を維持できれば無料で集客が可能なのが、検索エンジンから集客するメリットです。

SNSからの集客

SNSは、若者を中心に利用者が急増しています。拡散力が強いので、SNSを使うと一気にアクセスが上がることがあります。SNSの中でも、最近はLINEの利用率が高くなっており、約8割の人が使っています。また、画像や動画を載せることができるInstagramも、企業が次々に参入してきているSNSです。フォロワーを増やすことができれば、多くのユーザーにアプロートできるので、かなり有望な集客法です。

外部サイトからの集客

外部サイトに貼ってあるリンクを経由して流入してくるものです。他のサイトの流入してきたユーザーを、自社サイトに誘導できる方法です。外部サイトからの集客数を増やしたければ、リンクを貼りたくなるような、質の高いコンテンツを網羅したブログやSNSを作りましょう。

ポータルサイトからの流入は、ターゲットを絞れるのでCV率の良い集客ができます。ポータルサイトは、無料で掲載できるものもあるので、自身のサイトに合うポータルサイトを探して登録しましょう。

直接流入による集客

ブックマークやURL、QRコードなどから直接サイトに流入するものです。検索サイトからの流入と違って、直接流入は安定した集客数が確保できます。リピートユーザーは直接流入の割合が多くなります。

有料広告による集客

ディスプレイ広告や、リスティング広告などを使って集客するものです。最近ではSNS広告や、アフィリエイト広告、動画広告なども増えています。有料なので、集客数がアップするのは間違いありませんが、広告費用に見合った集客ができるかどうかがポイントです。

web集客方法の選び方

web集客法はいろいろありますが、どれを選べばいいか迷う人も多いでしょう。上記で紹介したweb集客方法は「広告型集客」と「メディア型集客」の2つに大別できます。

今すぐに集客したいのなら「広告型集客」

上記で紹介した中の「有料広告による集客」に当てはまるものです。
SEOやオウンドメディアで、安定した集客を行うには時間がかかります。SEOの場合は検索順位を上げないと集客にならないし、SNSではフォロワー数が増えないと集客できません。そのため、これらの方法で安定して集客できるまでには、最低でも3か月くらいはかかるでしょう。すぐに集客したいなら、広告を利用するのがおすすめです。

広告を掲載すればすぐ集客数アップが見込まれるので、短期間で成果を出したければこの方法を選びます。現在はリスティング広告が主流ですが、SNS広告も伸びているので期待できるでしょう。SNS広告は、狙うターゲットによって、ツイッターが向いていたりInstagramのほうがよかったりします。例えば若い女性に対しての商品であれば、InstagramやYoutubeが最善策となります。出稿するSNSを間違えると効果がないので注意しましょう。



長期的に安定して集客したいのなら「メディア型集客」

ここで言うメディアとは、ブログやSNS、メルマガなどを指します。上記の種類でいう「有料広告による集客」以外のものです。メディア型集客では、メディアへのアクセス数を増やして、売り上げにつなげるものです。ただし、メディアのアクセス数を増やすのは容易ではなく、安定して集客できるまでには時間がかかります。それでも、一旦集客数が増えればあとは長期的に安定するので、おすすめの集客法です。メディア型集客は広告型と違って、費用がかからないのも大きなメリットです。

このように、広告型とメディア型にはそれぞれ特徴があるので、自社のサイトの状況に合わせて、どちらか選ぶといいでしょう。いますぐ集客したい広告型集客を選ぶなら、広告から飛ばす先の「LP(ランディングページ)」を充実させることが不可欠です。多額の費用をかけて広告を打っても、リンク先のLPの内容が充実していなければ、すぐにユーザーが離脱してしまうからです。


まとめ

Web集客とは、検索エンジンからの集客やSNS、動画サイトの広告などからの集客を指します。Web集客には有料広告のほか、無料でできる方法もあります。広告を使った集客は即効性がありますが、それ以外の集客法は効果が出るまでに時間がかかります。ただし、広告は効果があるものの、費用に見合った集客ができない場合もあるので注意が必要です。

Web集客を始める前に、サーバー、ドメイン、Webサイトを用意しましょう。サーバーとドメインは比較的安い費用で入手できますが、Webサイトは良質なコンテンツを集めて、しっかりしたものを作成する必要があります。特にLPの場合は、品質の高いページを作らないと売り上げに結びつかないため、費用をかけて集客するのであれば、LPの内容を充実させることが大切です。



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