みんなのLPの考え方|LP制作・LPデザインの活用ノウハウ・意見集

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みんなのランディングページの考え方

ランディングページはどのような特徴があるか

ニックネーム:
まーさん
性別:
男性
年齢:
65歳以上
ランディングページとは、どのような特徴があるのでしょうか?



ここでは、主なランディングページの特徴について見ていきましょう。



ウエブページにリンクがないということが、ランディングページの主な特徴です。



一般的なウエブページの場合には、多くの選択肢をユーザーに準備するためにリンクを貼っています。



このようにリンクを貼ることによって、興味があるテーマをユーザーは自ら選んで、希望するページに行き着きます。



リンクをよく分かるように貼るのがユーザーにとっては親切であり、ナビゲーション・リンクを希望するページがよく分かるように制作する必要があります。



一方、ランディングページをデザインする場合は、考え方が全く逆になります。



ランディングページをデザインする場合は、リンクを別のページへ貼りません。



では、どうしてランディングページの場合は別のページへリンクを貼らないのでしょうか?



というのは、別のページにユーザーに移ってもらうと困るためです。



問い合わせを獲得することが、ランディングページの役目です。



問合せを獲得するためには、ユーザーに入力フォームへ入力してもらうことが絶対に必要です。



ゴールが入力フォームになるため、入力フォームだけにリンク先は限定するということです。



着目すべきことは、LPの場合は一般的なウエブページとは、考え方が全く逆であることです。



はっきり言うと、ユーザーには全く親切ではありません。



選択肢をユーザーに与えないで、フォームに入力するかどうかの選択を迫る、ということがLPなのです。



このようなランディングページの役目について、違和感を何か持った人もいるのではないでしょうか。



ランディングページというのは、自由にユーザーに選択させないページということですが、少しこれはおかしなことではないでしょうか。



ユーザーから見ると、選択を迫られて、自由に選択できないのは嬉しくないでしょう。



嬉しくないことをユーザーは迫られるにも関わらず、どうして問合せが多くなるのでしょうか?



不思議に思われるかもしれませんが、ランディングページにおいて問合せを多く獲得することができるかどうかの最大の分岐点が実はここにあります。



ランディングページの表面的なもののみを理解して、ランディングページを制作すると問合せを多く獲得することができると考えている場合には、この不思議だという感覚が無くなっています。



問い合わせをランディングページが多く獲得する仕組みについては、ネットなどで紹介されているため確認してみましょう。

遊べる要素を多くすることで会社を知ってもらう

ニックネーム:
きた
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
本来は誘導目的で利用されるLPですが、デザインによっては遊べる要素を追加することができて、それによって宣伝効果を得られるようにしていることもあります。誘導すると言う感じではないかもしれませんが、遊んでもらうことによって、ランディングページから会社を知ってもらい、サービスの質を理解してもらえるようにしているのです。これもかなり高い効果を持っている方法として利用されているので、うまく使えば宣伝効果を高めることに繋がります。



制作をしっかりしていかないと難しいことですが、ドラッグをして遊べるようなサイトにしたり、特定の動作をしたことによって、本当のサイトに繋がるようにすると面白さを感じてくれることがあります。遊んでもらうことで、実はこうした企業なんだと言う宣伝をすることも可能で、名前さえ知ってもらえれば誘導できるチャンスだって多くなるのです。そうした気持ちを何とかして持たせるためには、フラッシュなどをうまく使って遊べるサイトを作り上げることになります。



ただ遊んでもらうだけでは、このよさを手に入れることができません。サイトの宣伝をするだけでなく、会社の知名度向上、さらには誘導といった一連のことができなければならないので、あまり会社に関係の無いような遊びは避けるようにしてください。本当にいいとされているような遊びや、これが会社の作っている商品に繋がっていると思えるものについて、積極的に知ってもらえるようにしておくと効果があります。



ランディングページには、制作をするときに色々なソフトを利用することが可能となっており、それから多くのデザインを作成することができます。この時にゲーム形式を導入するかどうか、事前に話をしておくことになります。LPに導入して、これが会社の宣伝やサイトの誘導に繋がることになるかをしっかり考えておくといいです。詳細な情報を見てもらわないことには、本当に宣伝効果を得ることが難しくなってしまいます。



ランディングページを利用して誘導するのであれば、そのページがつまらないような状態にならないように、遊べるようなページにすることも大事なことになっています。ランディングページの中には、遊べるゲーム形式のところがどんどん増えているので、そうしたサイトをしっかり見つつ、自分の企業にあわせられるページを作ることになります。こうした遊びの中から、いい思いをしてもらえればチャンスはあります。

ランディングページを輝かせるには共感する文言を入れる

ニックネーム:
電気イルカ
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
ランディングページは商品の魅力とか、特徴などを詰め込んで、いかに良い商品に見せるか?という点も確かに大切です。しかし、お客さんはそれだけでは買ってくれないことも多いです。したがって、ランディングページを制作するときには、お客さんの気持ちになってみることも大切になります。それは具体的にどういうことか?というと、共感をしてあげることです。お客さんの立場になってみると、共感してもらえることは購買意欲につながります。例えば、いろいろな方法を試したが、全部上手くいかなかった人が、痩せるためのダイエット食品を探しているとして、あるランディングページに辿りついたとしましょう。そこに「何をやってもダイエットが上手くいかなかった人もいるんじゃないですか?」といった文言があると、まさに自分のことだと思いますよね。そして、「そういう人にこそぴったりな商品」といった形で紹介をしていくと、これは自分に特に合っている商品、条件を満たしている商品だと思ってくれるでしょう。ここが大切なのです。ダイエット食品といっても、いろいろな会社がそれぞれ商品を販売していますから、数多くあって、その中でどれが自分に合うか?という判断がしづらいのです。しかし、まさに自分のことを言い当てているような、共感できる文言がそこにあると、その商品は自分のような人間のためにあるんだと、自分が使うと効果を発揮するんじゃないか?と思ってくれる可能性もあり、結果購入してくれる可能性が高まります。また、共感できる文言を入れることで、ターゲットを絞ることもできます。ターゲットを絞るということは、そのLPを訪れた人が全員共感するわけではないので、共感できない人は買ってくれない可能性が高いですが、共感をしてくれれば、一気に購入可能性が高まると思います。ターゲットを絞ると、特定の層の人たちに対してより効果的なアプローチができるということになるのです。そういった意味では、LPを制作する際の全体のデザインを考えるときには、その共感してもらえるような文言をどう配置するか?とか、どういった見せ方をするか?とか、そういった部分も同時に考えていかないといけません。ランディングページのデザインは、本当に細かいところまで考えていかないと、なかなか上手くいきづらいので、お客さんの立場に立って、どういったページこそが買いたいと思ってもらえるか?を特に重要視するようにしましょう。

ランディングページにはマイナスの部分を入れても良い

ニックネーム:
電気イルカ
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
ランディングページというのは、商品の宣伝のために存在するものですから、多くの場合でテレビで流れているCM同様に基本的にはプラスの面のことしか言いません。しかし、実はあえてマイナス面も指摘したほうが良いということもあります。ある商品を買うときに、消費者はもちろんメリットの部分にまず着目をしますが、当然デメリットが全くないとは思っていないはずなので、どこがデメリットなのか?はある程度気にするのではないでしょうか?多くの商品はデメリット部分は公表しません。だから、何か不都合があるのではないか?と勘ぐってしまった場合には、いくらメリットの部分が多くても、購入まで至らないケースも多々あるのです。そういった消費者の心理を逆手にとると、あえてデメリット部分をランディングページで明かすという手法をとり、そうやってページを制作していけば、それは消費者の安心を確保する役割を担えるのです。いくら一見良さそうな商品に見えても、マイナス部分が分からないのでは、ちょっと購入する気になれない人に対して、あらかじめこういうデメリットがあるので、それを承知したうえでご購入くださいと言っておけば、そのマイナス面を問題ないと思えた人は買ってくれるでしょう。また、仮にあらかじめ想定していたデメリットが露呈したとしても、あらかじめ公表していて、それで納得して買ったのだから、販売側が責められること少ないです。マイナス面を公表してしまうようなランディングページのデザインにしてしまうと、それは逆に買われないのでは?と思うかもしれませんが、そういったところを公表する企業はクリーンなイメージを与えられ、長期的に見たら信頼を底上げすることにもつながります。隠しておいて、それが露呈するよりも、露呈する前に公表しておいたほうが絶対に企業イメージとしては良いでしょう。テレビCMとかの場合には時間が決まっているので、どうしてもマイナス面を詰め込む余裕もないという事情がありそうですが、ランディングページであれば、ページの長さは無限に可能ですから、少しくらいの情報を詰め込んで制作する余裕はあるでしょう。LPのデザインは、本当に売り上げに直結するものですから、よく考えて作らないといけませんが、LPのあり方として、消費者の信頼に応えるという面も同時に果たしていかないといけないので、こういったマイナス面をあえて載せていくというのも良いのではないか?と思います。

ランディングページの売れるものを制作する方法

ニックネーム:
まーさん
性別:
男性
年齢:
65歳以上
ランディングページ(LP)で売れるものを制作するにはどうすればいいのでしょうか?



ここでは、ランディングページ(LP)の売れるものを制作する方法について見ていきましょう。



商品やサービスをランディングページで売る場合、アクセス数を多くすることはもちろん大事ですが、実はこれ以上に大事なものがあります。



これは、どのくらい商品やサービスを購入してくれるような見込み客が訪問してくれるかということです。



購入するつもりがないようなユーザーがいくら訪問してくれたとしても、商品やサービスは売ることができません。



これよりは、全体の訪問者数をたとえ少なくしてでも、高い見込み度の客の訪問者数を得る方が売上がアップします。



このポイントが検索キーワードです。



ウエブマーケティングの場合は、キーワードが全てであると言ってもいいでしょう。



もう少し具体例でご紹介しましょう。



例えば、自分がウエブデザイン・ホームページの制作業者であると仮定しましょう。



キーワードが「ホームページ 制作」と「ホームページ 作成」では、非常にコンバージョン率が違ってきます。



コンバージョン率は、キーワードの「制作」の方が高くなります。



というのは、検索する人の要求が「制作」と「作成」では違っているためです。



「ホームページ 作成」のキーワードで検索する場合は、目的が自分でホームページを作成したいという場合がほとんどです。



そのため、コンバージョン率はウエブデザイン・ホームページ制作業者の場合は低くなります。



「ホームページ 制作」のキーワードで検索する場合は、目的がウエブデザイン・ホームページ制作業者に依頼したいという場合がほとんどです。



そのため、コンバージョン率はウエブデザイン・ホームページ制作業者の場合は高くなります。



このように、少しキーワードが異なるのみでも、非常に要求は違っているのです。



サイトの内容と検索する人の要求が合うと、高いコンバージョン率になります。



一方、逆に合っていない場合には、いかに訪問する人数を多くしたとしてもコンバージョン率はアップしません。



すぐに売上につながるキーワードを探すことができるかが、ランディングページの売れるものを制作する際には最も大事なのです。



なお、キーワードで見込み度が比較的高いものとしては、「○○対策」「○○相談」「○○依頼」「○○制作」「○○注文」「○○通販」「○○費用」「○○予約」「○○宅配」などが挙げられます。



このようなキーワードで検索してくる場合は、商品やサービスを購入したいと思っている場合でしょう。

イメージを膨らませるようなページを作ろう

ニックネーム:
しょぼ
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
本当にいい商品であることを説明することは当然となっていますが、それ以上に大事なこととして、イメージを膨らませて購入しやすいようにしておくことも大事になります。イメージを持ってもらえないままになっていると、せっかく購入したいと感じている人が、これはあまりよくないものかなと思われてしまい、サイトへの誘導を行うことがかなり難しくなってしまいます。本当にいいと思えるようなものを見つけて、少しでもいいイメージを持ってもらうページが、LPになります。



そうしたイメージを持ってもらえないままだと、ランディングページを作るメリットが無くなってしまい、逆にイメージを悪化させる要因になってしまう可能性があります。デザインの際も、少しでもイメージをよくするための方法を採用して、制作でイメージが出やすいように工夫しておきます。フラッシュなどを採用するランディングページも増えていますが、せっかく作るのであれば、より商品のイメージをよくできるような方法を取らなければなりません。



明るいイメージを持たせたいと思っているなら、できる限り背景を綺麗なものにして、より明るい商品であることをわかってもらえるようにしておくことが大事になります。逆に大人向けとされているものであれば、背景を暗めに設定することによって、大人っぽい印象を与えることができます。しかし暗すぎるとイメージが悪くなってしまうので、デザインの際には色の使い方に気をつけて、背景の色を少しでもあわせられるようにします。



一番いい方法としては、パッケージの背景をそのまま利用して、LPとして使う方法です。デザインとしても利用しやすいだけでなく、制作でも取り入れることが行いやすいことから、基本的にランディングページでは使われている手法の1つとなっています。この方法を利用していくことによって、簡単に背景の設定が可能となるだけでなく、商品のイメージを持たせやすくなることから、手間もかからないメリットを持っています。



ランディングページを利用して宣伝をする場合は、どうしてもカラーという部分に気をつけなければなりません。カラーが綺麗なものになっていれば、より購入しやすいと感じてくれる人が増えることになります。しかしイメージを悪化させるようなものになってはいけないので、見た目以上に背景は大事な素材として考えなければなりません。背景はイメージを膨らませて、さらに良さを引き立たせてくれます。

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