みんなのLPの考え方|LP制作・LPデザインの活用ノウハウ・意見集

対応領域:サービス・無形商材/SaaS・システム/BtoB/求人・採用/美容・健康/食品/EC・通販 ほか全業種のLP制作に対応

050-3541-5719
営業時間:10時~18時(土・日・祝日定休日)

みんなのランディングページの考え方

ランディングページはファーストビューの画像でアピールを

ニックネーム:
電気イルカ
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
ランディングページを作成するときにはファーストビュー、ページを訪れた人がスクロールをしないで最初に表示される画面の部分こそが大切になります。ここで、そのページを訪れた人は全体の印象を無意識のうちに決めてしまうことになるからです。その印象がイマイチだと、あまり期待できそうにないとか、見る止めようかな?と思ってしまうかもしれないので、気をつけてください。このファーストビューは本当に、1番デザイン面で工夫していくべきポイントです。特に画像が重要なんです。何を販売しているか?にもよるのですが、よくあるのはダイエット食品とかになると思います。ダイエット食品は何のために買うのか?というと、もちろん痩せるためじゃないですか?ということは、その商品を買って痩せられそうだという期待が持てないといけません。その期待はどこか生まれるか?というと、そのランディングページに載っている文章とか、キャッチコピーとかでもそうなのですが、意外とそこに載っている女性などの画像が有効なのです。もちろん、そこに載っている女性の画像は、そのダイエット食品を使用した人か?というと、違うケースも多いはずですが、これはイメージ画像として重要なのです。化粧品とかも綺麗な芸能人がCMで宣伝していたりすると、買いたくなるのではないでしょうか?その綺麗な人がCMに出ていたからといって、自分がそうなれるわけではないのに、購買意欲をそそるのです。したがって、ダイエット食品などでも、スタイルの綺麗な女性をイメージ画像として大々的に目立つように、ファーストビューに配置しておくと、第一印象として、自分もこうなれるのか?と無意識のうちに思ってしまう、錯覚してしまうといったことが起きやすくなります。そこで一気に購買意欲を高めておいて、それに説得力を持たせるために、スクロールしていくと同時に文章などを使って、商品の魅力をどんどん紹介していき、最後に購入ボタンを用意しておくと、そのままの流れで注文してくれるお客さんが増えてくる可能性があります。ランディングページの制作においてはこういう画像を使ったデザインは当たり前になりつつあるので、取り入れていないとマズイくらいのことかもしれません。ダイエット食品のランディングページでオススメしたいのはある程度露出が多い服装の女性の画像です。服の上からではなく、如実にスタイルが分かるような、おへそが出ていて、くびれが見えているような画像だと、より良い印象を与えます。LPを今後制作していくときには意識していきましょう。画像は本当にLPの基本ですから、ファーストビューに購買意欲が増すようなものを選んでみてください。

作りたいイメージにそって、デザインを考える。

ニックネーム:
ISIN
性別:
男性
年齢:
41歳~45歳
ランディングページとは、商品を注文してもらうためのページであり、お客となるユーザーに、商品やサービスに興味を持ってもらうための手段とも言えます。そのため、ターゲット指定・訴える商品やサービスを掘り下げ、そこからページを構築していくことが前提となります。題提示、あおり、問題解決策提案、行動の流れを作ることも、もちろん大切ですが、全体的のデザインが商品やサービスにあっていなければ、魅力あるランディングページとは言えません。作り手がしっかりイメージを掴むことが重要です。

ランディングページを制作する時、作り手となるデザイナーには「大まかなイメージ」があっても、まだランディングページを
作り慣れていなければ、一体どうしたら考えにあるイメージをデザインとして表現できるか迷うこともあるかと思います。
何も考えずに作成を始めてしまうと、都度都度に迷い、スピードダウンにも繋がるので、初めにある程度の方針を立てると効率的です。

作り始める前に作り手のイメージに合うサイトを参考にするのもイメージを固めるのには、非常に有効です。
例えば、かわいらしい印象を与えるランディングページを作りたいなら、色合いは濃度を抑えた色味を使うと柔らかさが出ますし、
フォントはメイリオやゴシック系など丸みのあるものを使用するとほんわかした雰囲気のランディングページを表現できます。
知的な印象のデザインにするには、メインカラーの彩度を落とし、アクセントカラーを色合いの異なる彩度の高い色を使えば、スタイリッシュな印象を与えるデザインが可能です。知的な印象によく用いられるのは明朝系が多いですが、メリハリや文字の強調を出すためにゴシック体にしてみるのもいいかもしれません。

信頼感のある印象のデザインのランディングページなら、背景を白ベースとし、紺色や緑、水色など自然を連想させる色を使うと
効果的です。強調したい場所には、深みのある赤を使用することで効果的に見せることができます。
フォントはクセのないオーソドックスなゴシックなどが好ましいとされています。文字なども派手な装飾は控えて、並行に整列に配置し、シンプルに整理整頓されているページにすると雰囲気が出ます。

イメージにあったフォントを探す際に注意して欲しいことは、イメージに合うから!とフォントを多様すると、ページ内がごちゃごちゃになりやすく、見にくさの原因となってしまうので、ページ内で使うフォントは3つ程度に絞っておくのが好ましいです。




写真を活かしたデザインにランディングページ

ニックネーム:
Ad-amay
性別:
女性
年齢:
36歳~40歳
写真をメインに構成したランディングページを作りたい。
昨今では商品を売り出す方法として、イメージを強く押すデザインが見られます。
イメージや雰囲気を活かす際に使用するものの1つに写真があると思います。
ここでは写真を活かしたデザインにはどのようなレイアウトが効果的なのかに触れてみようと思います。

まず多く見られるパターンとして、写真を断ち落としで大きく見せて、その上に文字を載せる手法があります。
断ち落としされた写真の外側をユーザーに想像させることで、ランディングページの広がりや力強さを印象づけることができます。
写真によっては1方向だけ断ち落としする方が効果的な場合もあります。

断ち落としでないと写真は目立たないのか、というと写真を目立たせるのは何も大きくするだけが方法ではありません。
例えば、写真の周囲にスペースをたっぷり取ることで、背景とそのうえに配置した写真が明確に区別されるので、自然と目線を中央に集めることでがき、中央においた写真に集中させることができます。インパクトは断ち落としほどないかもしれませんが、スマートな印象で写真を強調することができます。

目立つインパクトのある画像を配置するには、上記の他にも写真の一部を切り取って大胆にみせるのも手段の1つです。
元々ある写真よりも強いイメージに変える効果があり、情報が少なくなる分、伝えたいことだけが強調されます。
例えば時計のページで雰囲気に重点をおいたデザインにするなら、時計がより強調されるように、時計の付近だけトリミングした
画像を配置する、という方法がこれに当たります。

さらに写真を複数使うランディングページを作成する際に気をつけたいのは、すべての画像の大きさを統一してしまうこと。
これにより統一感は出ますが、ページに変化が生まれないのでのっぺりとした印象を与えてしまいがちで、イメージを押したランディングページにはそぐわない。写真のサイズを大・中・小の三段階に分けてみるのもメリハリをつける手段の1つです。
写真のサイズを整理することで、リズムを作ることができ、空白とうまく使うことにより、シンプルながらも雰囲気のあるデザインを表現することができます。

クライアントから届いた写真では綺麗な加工ができなかった・・・なんて場合もあるかもしれませんが、そんな場合の対処法の1つとしてデザインでカバーする方法があります。うまく処理できなかった画像だけ色調をかえてみるのも有効ですし、ハサミなどで切り抜いた加工にするだけで、ラフなデザインでキレイにまとめることができます。それでも雑に見える場合は、ページのテイストを切り絵風にして統一感を出したり、影などの立体感でメリハリをつけてみるとデザイン性がグッとあがります。

イメージ押しの雰囲気のあるランディングページ作りには、写真はとても有効です。
色んな見せ方を研究することで、より良いランディングページデザインに近づけると思います。




ランディングページの色使い

ニックネーム:
なつの
性別:
女性
年齢:
31歳~35歳

ランディングページを作成するに当たり、ページ内で使う色も大切なポイントになります。
一言で色と言っても、様々な視点から考えることが大切です。

例えば、レディースものの商品で、その商品が可愛らしいイメージがあるなら女性らしさを象徴するピンクをベースに
明度が高いソフトなトーンを選ぶことで、よりかわいらしい雰囲気が強調されます。
ピンクを基調に白や、淡い黄色や水色を使えば、ガーリーな世界観を表現することができます。
ピンクは子供っぽいイメージになりやすい!と思われるかもしれませんが、白を多く取ることで、大人の女性がターゲットの
ランディングページでも品のあるイメージを作り出すことでできます。


では逆に、男性が好みそうな高級感を求められるランディングページをデザインするなら、どんな色合いが効果的なのか。
明るい色合いを使うのではなく、重厚で安定感のある配色、寒色系のダークカラー、類似色調でまとめて
調和させるなどがあります。

ダークトーンやストロングトーンの類似色調で統一した配色は、堂々たる重厚感や安心感を表現することができます。
寒色をメインに使うと、エレガントの中にも凛としたイメージができ、高級感を演出することができます。
だからといって、寒色ばかりだと重くなってしまうので、白やグレーなど明色を差し色として効かせると重苦しさを緩和し
軽やかな雰囲気にみせることができます。

ターゲットだけではなく、商品自体のイメージから色合いを考えることも大事で、例えば、ラーメンなどの食品のページを
作成するのに、色合いを寒色系の青などにしてしまうより、赤色やオレンジなど暖色系の色合いを使ったほうが
「温かそう」「美味しそう」というイメージを効果的に増幅してくれます。


さらに、春なら明るいトーンの多色配色や、新緑のフレッシュな色合い、夏ならば、清涼感を与える寒色や
熱気をイメージさせる暖色など、ターゲットや商品のイメージの他に、季節によってもイメージカラーを
取り入れるのも一つのアイデアです。

このようにターゲットや商品イメージ・季節感などで、ランディングページの色合いを考えることで
よりインパクトのあるデザインに仕上げることができます。

ランディングページのファーストビューについて

ニックネーム:
こてじ
性別:
男性
年齢:
36歳~40歳
ファーストビューとは、Webページを開いた時、スクロールせずに見えるブラウザの画面範囲のことを指し、
ランディングページの一番てっぺんにある部分を指します。

ここにユーザーに興味を持ってもらえるような、キャッチコピー、値段や商品・サービスのポイント、画像の配置などを
デザインすることが大事です。なぜなら、先程も触れた通り、スクロールせずに一番始めに目につく場所に興味をそそる
要素がなければ、莫大なホームページがあるため、スクロールしてページを見てもらえず、ユーザーがページを閉じて
他を探してしまう可能性が高くなってしまいます。それでは、良いランディングページも作っても意味がなくなってしまいます。

では、ランディングページのファーストビューをデザインする際、何をポイントに制作していけばいいか。
商品をイメージしやすい写真、例えば、食べ物なら美味しそうに見えるアングルや大きさ、湯気などの効果を加工などを使い
「美味しそう!」と目が止まるような画像を配置するといいでしょう。
またキャッチコピーも単調なものだけではなく、大きさを変えたり、目立たしたい文字の色を変えたりとメリハリをつけると
キャッチコピーもデザインの一部として、映えてきます。

値段に関しても、安さを売りとする商品をランディングページなら、フォントは太文字、カラーは赤などにし
ページの一番上に配置したり、ファーストビューの一番下に配置したりと配置場所も大切になってきます。

ここで気をつけて欲しいのは、キャッチコピー、値段、商品の簡潔な特徴など、伝えたいことの配置や文字の大きさです。
すべてに動きのある装飾をしたり、文字の大きさが似たようなものばかりだと、主張が強くなりすぎて、どれも目立たなく
なってしまい、とても見にくいファーストビューになってしまいます。

「これを一番に伝えたい」その次は「これを伝える」と情報の優先順位をつけることがポイントです。
文字部分を文字だけにするのではなく、四角の囲みの中に配置したり、吹き出しを使用するなどして
デザインを見やすくまとめることを心がけましょう。

またファーストビューには、上記の情報に合わせて、すぐにでも買い物へと先導出来るようにリンクボタンをつけると
より効果的なランディングページになります。この際、デザインに埋もれてしまわないように、立体的にして
目立たせるなどの工夫をするとより、わかりやすいファーストビューを作ることができます。

ランディングページの制作における注意点について

ニックネーム:
空の飛行機
性別:
男性
年齢:
41歳~45歳
いまでは、さまざまな商品やサービスをインターネット経由で手に入れるというのが、当たり前になっています。インターネットショップなどて扱われるものが、とてもバリエーション豊かになっているため、ほとんど手に入らないものはないと言ってよいかもしれません。これはつまり、それだけインターネットでサービス展開する事業者が多いという事でもあり、集客のためのさまざまな取り組みがなされています。



そこでここでは、ランディングページやランペ、LPと呼ばれる特別なインターネットページ作成による集客の注意点について、ご紹介してみたいと思います。まず、そもそもLPとは何かについて簡単に書きますと、インターネット検索などで表示された結果のリンクをたどって、最初に見てもらうためのページとなります。このため、商品やサービスの初めのイメージを決定づける、重要な役割を担うことになるページでもあります。ランディングページの制作で気をつけたいのは、デザインです。細かい文字で商品やサービスを紹介するのではなく、見た人が一目でわかる様に、テキストよりもビジュアルを中心として構成するとよいでしょう。これは、文字で読んでもらうよりも、写真やイラストといったイメージで伝える方が短時間で確実に伝わるからです。テキストとしては、短く商品の特徴を伝えられるキャッチコピーを、大きめで目立つ様に表現するとよいでしょう。この制作のポイントを押さえることで、商品やサービスのイメージを膨らませてもらえるとともに、商品にどのようなメリットがあるのか、他の物と何が違うのかといった点を短時間のうちに訴求する事が出来るのです。これ以外にも、ページのデザインには、基本的に縦長の構成を取り入れて、上から下に向けて流れる様に読んでいけると、更に見やすくなります。ランディングページによって商品やサービスに興味を持ってもらったら、ページ内のリンクによって次のアクションに移ってもらいます。具体的には、資料請求や問い合わせ、購入申し込みといったアクションです。このためには、ランディングページ内に大きめのリンクボタンをわかりやすく配置するとよいでしょう。更に、ユーザーの声や評価といった客観的な情報を盛り込むと、説得力が出ます。



以上、ランディングページの制作上の注意点について書いてきました。これらに従ってランディングページを制作され、集客効果を高められましたら幸いです。

MENU|LP制作.jpのサービスメニュー

LP制作.jpでは、多くの企業や担当者が考えるランディングページの必要性や効果、制作時の考え方をまとめています。LPがなぜ売上や問い合わせにつながるのか、どんな設計が成果を生むのかを実例とともに解説。初めてLP制作を検討する方にもわかりやすく整理しています。