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wordpressでランディングページを作る!役立つテンプレートは?

2022.3.29
wordpressでランディングページを作る!役立つテンプレートは?
wordpressでランディングページを作成する際、テンプレートを利用するケースは多くあります。wordpressで使えるテンプレートはさまざまなところから出されており、無料から有料のものまで豊富にそろっています。その中から、作りたいイメージに合ったものを探して、ランディングページを作成しましょう。そこで、wordpressで使えるテンプレートには具体的にどのようなものがあるのか、紹介していきます。

目次

wordpressでランディングページは作成できるの?

wordpressでランディングページは作成できるの?
wordpress は、本来ブログを運営できるサービスとして提供されているものです。しかし、一般的なブログとの大きな違いはカスタマイズの柔軟性にあります。一般的なブログも、テンプレートによってはカスタマイズに対応したものも出ています。カスタマイズできるテンプレートを使えば、ヘッダー部分をユーザーが用意した画像に変えたり、要素の配置順などを変えたりすることも可能です。しかし、配置場所があらかじめ決まっているなど、限られた中でのカスタマイズにとどまってしまい、柔軟性がありません。これに対してwordpressは、どの要素をどこに配置するかといった細かい部分からのカスタマイズに対応しています。そのため、wordpressはランディングページの作成が可能なサービスとして注目を集めているのです。



さらに、wordpressは低コストでのランディングページ作成が可能であり、その簡単な操作からリリースが早いことでも知られています。好きなタイミングでの更新も可能なため、旬な情報をいち早く届けたい場合や、注目の商品をスピーディーに提供したい場合にも向いているといえるでしょう。



WordPressのプラグインを使ってLP制作をする場合はこちらをご参考にしてみて下さい。

wordpressでランディングページを作成する方法

wordpress では、5つのステップでランディングページを作成することが可能です。

ステップ1

1つめとして、wordpressのテーマ選定をしましょう。テーマとは、分かりやすくいえばテンプレートのことです。wordpressの公式サイトに登録し、あらかじめ用意されているテーマから好きなテーマを選びます。テーマは、wordpressにあるもの以外でも、無料のものから有料のものまでさまざまなものが出ていますので、自由に選ぶことができます。選び方の基準は、作りたいランディングページに合っているものにするのがポイントです。デザインや構成はもちろん、機能部分や予算についても選択基準にすると失敗を防げます。

ステップ2

テーマが決まったらインストールしましょう。これが2つめのステップです。インストールの手順は、使用OSやテーマによって異なる部分があるので、手順に従ってインストールします。

ステップ3

3つめは、テーマをカスタマイズすることです。ランディングページは、情報を発信するのか製品を販売するのかなど、目的によって作り方やデザインには違いがあります。ランディングページの目的に合わせて適切にカスタマイズしましょう。

ステップ4

4つめとして、プラグインを組み合わせての編集があります。プラグインとは機能をプラスすることで、wordpress は、プラグインとの組み合わせで編集できるのも特徴のひとつです。例えば、アンケートを実施したり商品の決済をしたりといった機能を加えたいときに使います。プラグインは、テーマ同様、さまざまなものが出されているので、目的に合わせて併用してみましょう。

ステップ5

作りたいランディングページが完成したら、最後のステップとしてサイトを公開します。

カスタマイズやプラグインは、必ず必要というわけではありません。デフォルトのままで良い場合には、そのまま活用することもできます。
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Wordpressでランディングページを制作するポイントについて

Wordpressでは、プラグインやテーマを利用することで、簡単にランディングページが制作できます。
ただし、制作時には以下のポイントを押さえておいた方が良いです。
・ランディングページ制作の目的を明確にする
・ペルソナを設定する
・訪問者のニーズを見極める

それぞれご説明します。

ランディングページ制作の目的を明確にする

ランディングページは、目的によって最適なデザインや内容が大きく変わります。

商品販売を目的としたランディングページであれば、テキストで丁寧かつ簡潔に商品の情報を説明していくことが大事です。
また、結婚式場や美容院のランディングページであれば、写真や動画を多く用いるべきでしょう。

このように、目的を明確にしてその目的に合わせたランディングページ制作が必要です。

ペルソナを設定する

ペルソナとは、ランディングページを閲覧すると思われる人の人物像を指します。
ペルソナが具体的であるほど、デザインやテキストの内容は決めやすくなります。

ペルソナの設定は商品やサービスによって大きく異なります。
たとえば、化粧品のランディングページであれば、25歳、独身、会社員、年収450万円、肌の乾燥に悩んでいる、といったペルソナ設定ができます。

訪問者のニーズを見極める

自社が提供している商品やサービスによって、消費者にどのような恩恵や利益を与えられるか考えることが、訪問者のニーズを見極める際に重要です。

購入者にどのようなメリットがあるかを強調し、利用者の声や専門家の意見などを使って説得力を加えます。
閲覧している人が、自分のニーズや課題を解決できると納得してもらえれば、購入や資料請求などのコンバージョンも達成しやすくなります。

ランディングページ作成をする際に注意すべきこと

ランディングページ作成をする際に注意すべきこと
テンプレートとプラグインの組み合わせをする際の注意点として、両者の互換性を確かめる必要があります。互換性のないプラグインを入れてしまうと、プラグインが上手く機能しないだけでなく、データが壊れてエラーが発生する場合も出てきます。欲しいプラグインがあってもすぐにインストールせず、まず互換性についてしっかりと確認しましょう。

また、プラグインの組み込み方についても注意点があります。プラグインは、たくさん入れればいいということではありません。販売を目的にするランディングページなら、読者の購買意欲を高めるためにも、情報を詰め込み過ぎないことがポイントです。たとえば、申し込みボタンをファーストビューに入れるといった工夫も必要です。

ファーストビューとは、ランディングページを開いたときに、スクロールせずに見ることができる部分のことをいいます。ランディングページの印象は、ここでほぼ決まるといっても過言ではありません。せっかく商品やサービスに魅力を感じてもらっても、肝心の申し込みボタンがどこにあるか分からないと、購買意欲を損ねてしまうこともあるでしょう。

wordpressで使えるランディングページの有料テンプレート

wordpressで使えるランディングページの有料テンプレート
wordpressで使えるランディングページの有料テンプレートは、さまざまなものが出ています。その中から、今回は次の3つをピックアップしてみました。

「Grazioso」

ウィジェットからトップページの構成ができ、ランディングページが作成しやすい工夫がされたテーマです。カラーバリエーションとデザインが豊富で、アニメーションやパララックス効果によって読者の興味を引きながら下部へと誘導できます。

配布サイト

「OOPS!」

ランディングページを作成する上で必要な項目がそろっているため、初心者でも始めやすいテーマです。カスタマイズしやすく作りやすい上に、スムーズな動きでスクロールでき、読者のストレスを軽減できます。

「AFFINGER」

SEOに強いのが特徴で、アフィリエイトに向いているテーマです。また、設定が簡単で作りやすいことで知られています。レイアウトの変更もしやすく、ランディングページやブログの作成経験がない人でも簡単に操作しやすいことも特徴です。

配布サイト

wordpressで使えるランディングページの無料テンプレート

wordpressで使えるランディングページの無料テンプレート
wordpressで利用できるテンプレートには、無料のテーマも豊富に出ています。ランディングページがどんなものか試したいという方は、無料テンプレートで始めてみるといいかもしれません。無料テンプレートも3つ紹介します。

「Xeory Base」

カラーバリエーションを5つの中から選択できます。CSSの知識を持っていれば、さらに自由にカラー展開をすることも可能です。カラムの位置を3パターンから選べたり、SNSやmeta情報を管理画面から設定できたりと、無料ながらSEO対策にも対応しています。

配布サイト

「Lightning」

個人から企業までのニーズに合わせやすく、使いやすいテーマです。機能を別プラグインとして分割しているため、カスタマイズしやすい工夫がされています。

「Xeory Extension」

管理画面から会社情報やサービスの紹介、問い合わせなどの設定ができます。レイアウトが見やすいという特徴がある上に、カスタマイズ方法を紹介しているサイトが多く、目的に沿って作りやすいテーマといえるでしょう。

ランディングページのよくある失敗をご紹介!

個人でランディングページを作成する際に多い失敗として、以下の3つが挙げられます。

1つ目は、ユーザー視点が欠けていることです。

ランディングページは、広告のキャッチコピーを閲覧して興味を抱いたユーザーが流入するページです。
したがって、広告を見て「その先を見たい」と思ったユーザーの気持ちに応える内容を記載する必要があります。

ここで勘違いされやすいのが、商品の情報や魅力がユーザーの知りたい内容とは必ずしも一致しないことです。
多くのユーザーが最も知りたいのは、商品やサービスを利用した場合にどのような恩恵や利益が得られるかです。
コンバージョンの向上が滞っている場合は、ユーザーが得られる恩恵や利益がユーザーに伝わる内容・構成になっているか見直してみましょう。

2つ目は、更新できない作りになっていることです。

ランディングページは、自由なデザインで制作されることが多いです。
そのため、全て画像で作られデザイナーがいないと更新できない場合があります。
デザインはもちろん重要ですが、公開後の分析・改善も同じく重要です。

A/Bテストや情報の最新化をすばやく行えるよう、あらかじめ内製化できる制作方法を考えることが大切です。

3つ目は、フォームが最適化されていないことです。

どれだけコンテンツが良くても、最終的にコンバージョンにつながる入力フォームが不親切であればCVを増やせません。
「必須・任意項目を分ける」「入力例を示す」「入力ステップ中の現在位置がわかるようにする」などをすることで、入力フォームを最後まで書いてもらいやすくなります。

テンプレート利用よりも制作会社に任せるのが安心!

先述した失敗例は、特に初心者の方に多い傾向にあります。
たしかに、操作が簡単なWordpressを使用すれば、ランディングページの作成はハードルが低いといえます。
有料、無料を問わず、さまざまなテンプレートを使えばwordpressで簡単にランディングページを作成することは可能です。しかし、カスタマイズできるといっても、その自由度には限界があります。さらにオリジナリティを高めたランディングページを作るなら、既存のテンプレートを利用するよりも制作会社に任せてしまったほうが、失敗なくより品質の高いランディングページが作成できます。機能を追加したい場合にも、プラグインとテンプレートの互換性に問題がないかどうか心配する必要もありません。せっかく購入したのに、使えなかったという失敗は避けたいものです。そうしたさまざまな面を総合的に考えると、制作会社を利用するメリットは大きいといえるでしょう。
この記事を書いたライター
株式会社Ryuki Design
LP制作に特化したデザイン会社です(LP制作実績)。累計取引社数4,000社以上、累計5,000本以上(2025年は年間600本以上)のLPデザインを手掛けています。
完全内製体制を採用しており、構成作成からデザイン、コーディングまで一貫して対応可能です。各種サーバーへの設置をはじめ、自社ECサイト、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECモールへの反映にも対応しています。
この記事の画像を作成したデザイナー
たつみんさん
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
※デザイナー一覧

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