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ワードプレスで1カラムのランディングページを作成するメリットや方法まとめ

LP全般に関して
2018.9.25
ワードプレスで1カラムのランディングページを作成するメリットや方法まとめ
ワードプレスはサーバーにインストールしてブログを作成するソフトウェアとして公開されました。今では、ブログシステムとしてだけでなく、コンテンツ管理システムとして企業サイトなどでも幅広く利用されています。ワードプレスではさまざまなページを作成でき、ランディングページを作成することも可能です。ランディングページといえば、サイドバーのない1カラムのページを思い浮かべるのではないでしょうか。ブログ作成ツールとして始まったワードプレスでも1カラムのランディングページを作成できます。その方法をこれから具体的に紹介します。

目次

1カラムのランディングページを作成するメリットとデメリット

1カラムのランディングページを作成するメリットとデメリット
まずは1カラムのランディングページのメリットとデメリットを見ていきましょう。
最大のメリットは、閲覧者が余計な情報に気を取られないことです。サイドバーがあると、どうしてもそこに記載された情報に気を取られてしまいます。ランディングページは、記載されたそのコンテンツに集中してもらうことが目的です。だからこそ、集中して読んでもらいやすい1カラムがランディングページにはよく使われているのです。また、サイドバーがないということで、スマートフォンとPCを同様のデザインにできるというメリットもあります。コンテンツの配置の改善をしやすいのもメリットだといえるでしょう。デメリットに関しては、サイドバーがないので、他の記事を見てもらいにくい点が挙げられます。
続いて、ワードプレスでランディングページを作成する方法をご紹介します。ワードプレスでは、サイトデザインとしてテーマを選択します。テーマは有料で販売されているものと無料で使えるものがあります。また、既存のテーマを自分自身でカスタマイズすることや、一から自分でテーマを作成することも可能です。有料テーマ、無料テーマ、カスタマイズ、自作テーマの4つから、ワードプレスで使うテーマを決めてランディングページを作ります。

1カラムのランディングページに向いた無料テンプレート

1カラムのランディングページに向いた無料テンプレート
1カラムのランディングページが作れるワードプレスの無料テーマを7つ紹介します。

「Hestia」

とても美しい1カラムページが作成できます。プレビューを見ながら編集できるので、カスタマイズも行いやすいテーマです。

配布サイト

「Proficient」

スクロールで表示されるアニメーションが印象的な1カラムテーマです。目立たせたい部分をしっかりアピールできるデザインです。有料版では、さらに高度な設定を行うことができます。

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「Leo」

独特のアニメーションが面白いテーマです。TOP画像下に配置された3つの画像はマウスオーバーでくるくる回ります。印象的な動きでコンテンツに注目させるテーマで、より高機能な有料版も用意されています。

配布サイト

「Ascendant」

使い勝手の良いレイアウトでさまざまなサイトに取り入れやすいテーマだといえるでしょう。

配布サイト

「STARTER」

シンプルで使い勝手の良いテーマです。シンプルだからこそ、オリジナリティを出すためのカスタイマイズがしやすいのかもしれません。

配布サイト

「MINIMABLE」

アニメーションが印象的なスタイリッシュなデザインです。アニメーションが多彩で印象に残りやすいテーマです。有料版も用意されているので、より高度なカスタマイズも行えます。

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「Xeory Extension」

最後にご紹介するのは、日本で作成された「Xeory Extension」です。これまでの無料テーマは海外製なので英語表記ですが、Xeory Extensionは全て日本語表記。設定やカスタマイズなどを含めて考えると、1番使いやすいテーマかもしれません。会社紹介、お問い合わせといった企業サイトに必要な要素は全て備わっており、カスタマイズも自由に行えます。

配布サイト

1カラムのランディングページに向いた有料テンプレート

続いて、1カラムのランディングページが作れる有料テーマを9つ紹介します。

「AMORE」

洗練されたデザインが魅力的なデザインで、提供サービス内の売上第1位になったこともある実績のあるテーマです。

配布サイト

販売価格:1万2980円

「OOPS!」

成果が見えるランディングページが作成できるテーマです。インプレッション、クリック数、コンバージョン率の計測ができる機能も搭載されており、本来のランディングページ作成の目的という視点からはベストなテーマかもしれません。

配布サイト

販売価格:1万9800円

「ORION」

ヘッダーに動画を使う「ORION」は、訪問した瞬間に見入ってしまいそうなインパクトのあるテーマです。簡単設定でセンスの良いサイトをリーズナブルに構築することが可能です。

配布サイト

販売価格:1万2980円

「Grazioso」

視覚的に印象に残るパララックス効果を活用できるテーマです。

配布サイト

販売価格:1万9800円
※複数サイトで使いたい場合は無制限ライセンスを4万9800円で購入できます。

「New Standard」

おしゃれな印象のデザイン。テーマを購入して設定するだけでなく、パターンオーダー形式でサイト制作を依頼することもできます。

配布サイト

テーマ単体での販売価格は1万8900円ですが、ロゴや写真素材、制作代行などを組み合わせたセットも販売しています

「X」

カスタマイズ性の高いテーマ。動画の追加やアニメーションの設定も行える高機能さが魅力です。海外製のため英語表記ですが、6ヵ月間のサポートを受けることができます。

配布サイト

販売価格は1ライセンスで59ドル、無制限ライセンスだと3200ドルです。

「LP Designer」

その名の通りランディングページを作成するためのテーマ。カラム数を選択することができるので、普段の記事は3カラム、ランディングページは1カラムと使い分けるのも良いでしょう。

配布サイト

販売価格:4600円

「Colorful」

LP Designerと同じくランディングページ作成に特化しています。知識がなくても直感的に作成できるため、web初心者向きかもしれません。

配布サイト

販売価格:8760円

「ALBATROS」

誰が使っても美しいをコンセプトにしたテーマ。2カラムのテーマですが、1カラムのランディングページ作成機能が搭載されています。

配布サイト

販売価格:7980円

テンプレートを使用したランディングページの作成方法

テンプレートを使用したランディングページの作成方法
ワードプレスでランディングページを作成するためには、まずはテーマをインストールする必要があります。テーマをワードプレスにインストールした後に有効化することで、そのテーマに設定することができます。テーマを有効にした後に、実際のランディングページの作成を行いましょう。

選んだテーマによって行うべき設定は異なりますが、1カラムに設定して不要なヘッダーやフッターを削除します。ページの設定ができたら、コンテンツを入力、保存して公開すればランディングページの完成です。

ワードプレスのテーマは、インストールした後に有効化しなければそのテーマでは表示されません。インストール後に有効化するのを忘れないようにしましょう。

1カラムのランディングページの工夫の仕方

1カラムのランディングページの工夫の仕方
ランディングページは、そのページからの成果につなげるためにサイドバーなどの余計な情報をできるだけ排除しています。その分、ページ途中で離脱してしまった場合は直帰されてしまいます。それを避けるために、ページ下部には内部リンクや関連記事情報を充実させるようにしましょう。ランディングページで成約に至らなくても、次のページにうまく誘導することでサイト内を回遊してもらえます。

また、長くなりがちなランディングページのコンテンツの合間に、CTA(コールトゥーアクション)を設置するのも有効です。CTAは訪問者の行動を促すために誘導すること。申し込みフォームや買い物かごなどといった目的のページに誘導するためのボタンやテキストリンクのことを指します。

その他、閲覧者の滞在時間を延ばすために、画像や動画などを効果的に取り入れましょう。閲覧者の滞在時間を伸ばすことはSEO対策の一種でもあります。

ワードプレスのランディングページに凝りたいなら外注を!

ワードプレスのランディングページに凝りたいなら外注を!
ワードプレスのテーマは、おおまかに有料テーマ、無料テーマ、カスタマイズ、自作テーマの4種類がありました。しかし、自力で思い通りのカスタマイズを行うためには、かなりの知識やスキルが必要となります。人気のある無料テーマだと、他サイトのランディングページとデザインが被ってしまうことがあるかもしれません。独自性があり確実に成果につながるようなランディングページを作成したいのであれば、制作会社に外注するのがおすすめです。ページを閲覧してもらうためのノウハウの蓄積があり、デザイン面での自由度が高いのが制作会社に外注するメリットです。しっかりと成果につなげることがランディングページの役割なので、その道の専門家に依頼することがコンバージョン率アップへの近道なのではないでしょうか。

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    ※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 
    調査期間:2020年8月7日~12日
    調査方法:インターネット調査 
    調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
    調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名

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