LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社

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LPとメール配信システムを連携するにはどうすればいいですか?

LPとメール配信システムを連携するには、フォーム入力データを外部サービスに送信する「API連携」または「埋め込みフォーム連携」が一般的です。Mailchimp、HubSpot、Benchmark Emailなど主要ツールはHTMLタグ埋め込みで簡単に接続可能です。

メール配信システム連携の基本パターン

LPからのリード獲得を自動でメール配信リストへ登録するには、運用目的に応じて以下の方法を選びます。

1. HTML埋め込みコード方式
Mailchimp・Benchmark Email・HubSpotなどが提供する「埋め込みフォームコード」をLPに挿入する方法です。
- LP内に直接フォームを表示可能
- サーバー設定不要で簡単に導入
- 自動的に配信リストへ登録
注意点外部CSSを上書きできず、デザイン統一が難しい場合があります。

2. API連携方式
LPの自社フォーム(PHPなど)から、メール配信システムのAPIを利用してデータ送信する方法です。
- LPデザインを完全に統一可能
- 送信成功後のCV計測・タグ連携も自由に設定できる
- REST APIを利用してセキュアに送信
注意点APIキー管理やエラーハンドリングなど、一定の開発知識が必要です。

3. CSVインポート方式(簡易運用)
LPで取得したデータをメール配信システムに手動で取り込む方式。
- 少量運用・期間限定キャンペーン向け
- 自動化はないが安全かつ管理が容易

代表的な連携ツールの例

-Mailchimp:埋め込みフォームまたはAPI経由。自動タグ付け・セグメント化が可能。
-HubSpot:フォームIDを指定してLPに挿入、CRMと自動連携。
-Benchmark Email:HTML埋め込みフォーム対応、二重オプトインも設定可。
-Sendinblue / Brevo:REST API連携により即時登録可能。
-Salesforce Marketing Cloud:API接続でリード管理を一元化。

これらは全てSSL(HTTPS)通信対応が必須。個人情報保護の観点からも安全な通信環境で設定します。

LP制作.jpでの対応範囲

弊社(LP制作.jp)では、外部メール配信システムとの埋め込みフォーム連携対応が可能です。
API連携部分の開発・運用設定はクライアント様側で行っていただきますが、デザイン統一や構成設計の調整をサポートします。
フォーム埋め込み後もLP全体の見た目やUIを整え、コンバージョンを重視したデザインで構築します。
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