みんなのLPの考え方|LP制作・LPデザインの活用ノウハウ・意見集

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みんなのランディングページの考え方

読んでもらえるライディングページ作成のポイント

ニックネーム:
raiton
性別:
男性
年齢:
31歳~35歳
WEBサイトを巡っていると、興味ある情報が目に付くと、そのページに留まってさらに深く情報を探ろうとします。







訪問者は様々なWEBサイトを巡る事になりますが、全てのサイトをじっくり見てくれるわけではなく、ランディングページという最初に訪問するページは極めて重要です。







着地ページとも表現されるランディングページの出来によって、ユーザーが問い合わせをしてくれたり、資料請求や購入に至るのかが変わってくるとも言えますから、まずはこのページの制作には力を注ぐ事が必要になります。







そこで単純に見た目のデザインだけを重視して制作するのではなく、サイト全体の構造設計、どうしてこういった構造体系が必要なのかを考えられたサイトにする事が必要です。







LPOはランディングページ効果を高める為に、レイアウト設定やテキスト等のデザイン全体を調整する作業であり、使う側からの視点を意識したLPOが必要になります。







WEBサイト構築にはユーザーを誘導する情報設計が必要ですし、情報設計を行う時には最初に着地する事になるランディングページの重要性はより理解出来ます。







視認性が悪くて情報を詰め込み過ぎたサイトは、一瞬で何の情報があるサイトか解らないですし、最初に着地するページがごちゃついていると、内容自体を読んでもらえる可能性は極めて低くなるものです。







クリックボタンが雑多になって解り難く、情報が多くて目的情報を見つけられず、テキスト情報ばかりで読み込まないと内容が把握出来ないというのは避けたいページ作りと言えます。







本当に必要な情報だけをレイアウトされていて、適度な余白も意識されて直観的に理解出来る事が望ましいですし、誰もが直観で興味を持つ情報を最初に見える所に表示する事が望ましいです。







現在はホイールマウスが普及しており、PCで閲覧する時でもスクロールしながら閲覧が基本とも言えますし、タブレットやスマホでもスクロールでの閲覧が自然になっています。







そこでユーザーの視線移動を無視してデザインのみを優先させて情報配置すると、読んでもらう機会損失に繋がります。







そのページに着地してもらった時に、何を優先して伝えたいのか明確にして、そこからどのようにページ移動をさせたいのか、あくまでユーザー視点を考え抜いて設計する事が必要です。







いずれにしても着地ページでは一瞬で気になる情報を提示して、続きを見て貰えるようにする事が必要ですから、連続ドラマで言う所の1話です。







1話が興味深く作られていないと、5話辺りから面白くなっても続きを見てもらえないですし、最初の着地点は注力して作る必要があります。

誰でも入ることができるページだからこその配慮が必要

ニックネーム:
そーすかつ
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
ランディングページは、誰でも入ることができるページとなっています。その代わりに、初めて利用する人にも、配慮しているページにしなければなりません。誰が見てもわかりやすいものにしておかないと、どのようなページなのかを判断することが出来ないままとなりますし、場合によってはページの状況を判断できず、すぐに出て行かれてしまうことになります。やはりページの制作をする場合は、少しでも初めての人への配慮を考えていかなければなりません。



デザインについては、基本的に目立つものにしたいという考えを持っているかもしれませんが、目立つようにするという気持ちが、余計な部分を生み出してしまうこともあります。最初はシンプルなものでもいいですし、LPはそれ以上に説得力が必要となっているページです。適当に考えているところは捨てて、少しでも見やすいように工夫すること、そしてわかりやすい説明を中心的に行うようにしないと、見てくれる人への配慮が出来ないままとなります。



とにかくどのような商品なのか、これについては記載する必要があります。書かれていないと、何をしている商品なのかがわからず、ランディングページというのは無意味な存在に変わってしまいます。必要なことが書かれていて、なお且つ商品の画像などが入っていれば、よりわかりやすい感じに見えるのです。色々なページを見ていればわかるかもしれませんが、LPというのは、本当に説明をしっかり行って、サービスや商品を理解してもらうためにあるのです。



こうしたサービスをしっかり行っているところでは、ランディングページを見ているだけで、ある程度の判断が出来るようになります。勿論サービスによっては、わかってもらうまでに時間がかかるかもしれません。ただ、誘導するためのページであることを考慮してデザインを制作、そして実際に利用しているわけですから、本当に見てもらいたいページに行かせるのであれば、ちょっとわかりやすい程度の表記でも全然問題はありません。



誰でも見ることが出来るページ、それがランディングページでもあります。検索しているユーザーが、どのような方法で閲覧しているのかはわかりませんが、様々な方法ではいることができて、そのサービスについての理解を深めることが出来ます。いいサービスを受けることによって、確実に成功するチャンスもありますから、なるべくわかりやすく、そして入ってきた人にメリットのあるページにします。

キャンペーンの内容を記載できるようにする

ニックネーム:
みそ
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
ランディングページについては、商品の説明をすることが大事になっていますが、それだけで勝負が出来るとは考えないことです。これだけで勝てるような状態になっているなら、それは競合相手がいないことを意味しており、1人勝ちの状態となっています。しかし、そうした状態になることは基本的にありえないことで、何らかの競合相手によって、LPを閲覧されないことは普通にあります。キャンペーンの内容を記載することで、さらに呼び込みを狙っていくことも大事なことです。



制作をしているときに、こうしたキャンペーンがあったなと思っているなら、これを前面に出すようにしてください。通常よりも安い金額で購入できるとか、この時期だけおまけが付くなどのサービスを記載しておけば、このタイミングしかないだろうと思ってくれて、次のページにも入ってくれるようになります。また、掲載されている情報をすべてみてくれるので、デザインがどれだけシンプルでも、最後まで読んでくれる可能性があります。



もしキャンペーンの記載が行われていなかったら、デザインがシンプルすぎて、読むことが難しくなってしまうときもあります。何も書かれていなくて、得をすることが無いのであれば、基本的には意味のないページになってしまうので、ランディングページというのはキャンペーンも記載してください。制作をしているときに、LPには色々なことを記載しなければならないと思っていることが重要であり、この表記によって様々な変更が加えられることになります。



勿論、期間についても必ず記載してください。この期間までに注文してくれないことには、全く効果が無いことを示しておかないと、客を呼び込むことが難しくなってしまいます。ランディングページでも、期間を限定してそうしたページを作っておくことで、利用してくれる人が増える可能性はありますので、期間の表記だけは行ってください。後から書かれていないことを、指摘されてしまう可能性もあるので注意が必要です。



見ている人が、得をすることを前提にしているページも有効なことであり、これが出来ているようなら、ページとしての価値を高めることができます。ランディングページは、キャンペーンなどの記載も凄く大事なこととなっていて、これによって得られる情報で、多くの人が商品を購入したいとか、これを試してみようという気持ちになってくれます。そうしたページを作ることが大事なことです。

売れるランディングページを作りたい人はいますか?

ニックネーム:
ヒロ
性別:
男性
年齢:
31歳~35歳
これから、売れるランディングページ(LP)を制作するために、超重要なポイントを説明していきます。







1.ファーストビュー







ファーストビューとは、あなたのランディングページにアクセスした人の目に最初に入って来る画面です。ランディングページのトップの部分です。よく初めての人と会う時、「第一印象が大事」という言葉を聞きますよね?これは、何も人に限ったことではありません。WEBページや広告にも同じことが言えます。







もしファーストビューでアクセスした人の注意を引ければ、そのまま読んでもらえますので、最終的にあなたの商品やサービスを購入してもらえる可能性があります。しかし、ファーストビューで興味を持たれなければ、アクセスした人はページ右上の×(閉じる)ボタンを押してしまいます。キャッチコピーやデザインを含めて、一番力を入れましょう。







他の売れているランディングページのデザインを参考に真似るなどすると良いでしょう。







2.キャッチコピー







キャッチコピーは、あなたの商品の宣伝文句です。営業マンがセールスする時の最初の一言とも言えます。ここでアクセスした人の注意が引ければ、そのまま文章を読んでもらえますが、もし興味を持ってもらえなければ、あならのランディングページは読まれずに閉じられてしまいます。







キャッチコピーは、ファーストビューにあると思います。あなたがターゲットにしている人が思わず目を止めてしまうような刺激的なフレーズや得をすると思えるようなフレーズを入れましょう。







3.ベネフィット







ベネフィットとは、あなたの商品を購入することで、お客様が得られる効果や結果のことです。商品のメリットや特徴とは違うので、注意してください。







例えば、iPodは軽くて大容量ですが、軽いのと大容量なのは特徴で、軽いからどこでも持ち運ぶことが出来ていつでも好きな音楽が聴ける、大容量で音楽がたくさん入るのでCDの入れ替えなどの手間が要らず音楽に没頭できるというのがベネフィットです。







4.お客様の声







お客様の声は、非常に重要です。なぜなら、お客様の声はあなたの商品の信用度となるからです。お客様の声が多ければ多いほど、信用される傾向にあります。また、自分(ランディングページを読んでいる人)と同じような境遇や状況の人の声があれば、よりあなたの商品に興味を持ってもらえます。







5.オファー







オファーとは、取引条件のことです。例えば、プレゼント、返金保証、アフターフォローなど、商品を購入すると付いて来る物です。このオファーが強ければ強いほど、成約率が上がります。お客様があなたの商品を買わなかったら損をするようなオファーを出しましょう。







最後に







売れるランディングページ(LP)を制作するには、以上の5つのポイントに注意しましょう。また、5つのポイントをしっかりと作り込んだとしても、一気に広告を打たないでください。あなたが作ったランディングページが本当に売れるかどうは、テストをしないとわかりません。テストをした結果、成約率が高ければ、お金をたくさんつぎ込んでたくさん広告を打てば良いですし、ダメなら改善してまたテストして、あなたが納得のいく成約率が出るまでテストを繰り返しましょう。

ランディングページでは読者をいかに不安にさせるか?が大切

ニックネーム:
電気イルカ
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
ランディングページを制作するときには、もちろん最終的な目的は商品を購入してもらうことなので、それを意識してデザインをしていかないといけません。ランディングページはページの内容をどんどん読み進めていくうちに、商品を買いたくなるような、そんな構成にしていくべきなのですが、そのときに意識してほしいのは読者を不安にさせることです。不安にさせるというのは、商品について不安を高めさせるわけではありません。そんなことをしたら益々買ってくれませんから。ここで大切なのは不安を生んで、それを商品の購入につなげるということです。不安が生まれると、人間というのはそれを解決したくなります。そして、その不安を解決できる商品が目の前にあればどうでしょうか?購入意欲が沸いてくるのではないでしょうか?分かりやすく説明すると、例えば、ダイエット食品を販売するランディングページにおいては、不安を煽るために従来当たり前とされていた方法、または多くがよくやっていると思われる方法の欠点を挙げて、それを続けていても痩せられませんよ?または痩せられてもリバウンドしますよ?などと説明していくのです。もちろん、それは嘘ではなく、ちゃんと理由も添えて真実を説明していかないといけませんが、その説明に説得力があれば、え?私が今までやってきたダイエットは何だったの?と思うのではないでしょうか?ダイエット食品のランディングページに来ているということは、その時点でそれまでやってきたダイエットに効果があまりなかったからでしょう。だから、他に良い方法や商品はないか?と思って、たどり着いたと推測します。その時点で、購入意欲は割とある方だと思いますが、そこで購入意欲をMAXに高めるためには、それまでやってきた方法や使ってきた商品が間違っていたのかな?と思っている読者に対して、その通りだと念を押してやる必要があるということです。「こんな間違った方法でダイエットをしてきませんでしたか?」というような説明を載せておくと、LPを読んだ人のうち、実際にその方法をやってきた一定割合の読者は、自分のやり方が間違っていたことに不安を覚えます。しかし、逆に効果がなかったのは、単純に方法が間違っていただけなんだという安心感も若干生まれます。自分が痩せられない体質などではないと、方法さえ正しければ痩せられるんだという期待感や安心感を抱けるはずです。つまり、不安を煽った結果、読者に不安にさせるが、同時に安心感を与えて、よりそこで紹介している商品への期待感を増幅させていった結果、商品の魅力が際立つのです。間違った方法や商品を紹介して、うちの商品はそういうものとは違うというアピールを含めたLPを制作していけば、それは購入意欲を高められるはずです。ランディングページを作るときにはそういう構成やデザインの意識も必要になります。

何を伝えたいのかを前面に出しておかないと駄目

ニックネーム:
TOTOL
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
ランディングページについては、基本的に何を伝えたいのか、一番上のページで紹介することになります。現在は、HTML5というコードが利用できるようになっていることから、一番上に掲載されている情報については、すぐに確認できるなどのメリットもあります。そのため、いきなり何を伝えたいのかを明確にしておくことによって、利用しやすい状態を作り出すことが可能となっているのです。わからないまま下を見てもらうのではなく、わかってもらってから下を見てもらうことが大事です。



ページについては、基本的に最終的な結論から出しても構いません。そのほうが見てくれる人が多くなったり、場合によっては効果を発揮してくれる可能性が高くなります。その上でやらなければならないのが、結論が何故そうしたものになるのか、これをやってくれるメリットは何かなどを説明することです。LPについては、説明をしていくことで、最終的に一番下の情報を見てもらえるように、行動を起こしてもらえるようにしておかなければならないのです。



様々なデザインを作っていく、制作をしていく過程で、綺麗なものを作り上げていくことはかなり重要なポイントとなっています。ただ、それだけで効果を発揮してくれるほど、ランディングページというのは甘いものではありません。なるべくいい情報は全て掲載するようにしなければなりませんし、支持を集めやすいものについては、ページ上に掲載していくことで、利用しやすいなどのメリットが生まれてくることになります。



デザインについては、まずは目に付くような部分を1つ作ることになります。制作をしていくときに、これは目を引くだろうと思われるページを作っておくことによって、ランディングページというのは見られやすくなっていきます。LPでは、上に目立つ部分をおいて、徐々に目立たないようにしつつも、説明のページを作っていくことが結構大事なこととなっていますので、それができているようなページであれば、特に問題が起きることはありません。



結論の説明をしていくことが、いかに重要なことかを理解しておかないと、ランディングページというのは成功しない可能性が高くなってしまいます。そして、成功するためには、何が大事なのか、結論として紹介できることをしっかり説明しながら、ページを作っていかなければなりません。適当に作っているページだと、そうした理由の説明がうまく出来ないので、失敗することがあります。

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