LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社

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LPのフォーム送信率を計測する方法は何ですか?

LPのフォーム送信率を計測するには、「フォーム到達数」と「送信完了数」を比較する方法が基本です。Googleタグマネージャー(GTM)やGoogleアナリティクス(GA4)で、フォーム到達・送信完了のイベントを設定してCVRを算出します。

フォーム送信率の基本的な考え方

フォーム送信率(コンバージョン率)は、LPに訪れたユーザーのうち、実際にフォーム送信を完了した人の割合を示します。
計算式は以下の通りです。

送信率(CVR)= フォーム送信完了数 ÷ フォーム到達数 × 100(%)

LP制作.jpでは、この数値を正確に測定するため、Googleタグマネージャー(GTM)を活用したイベントトラッキングを推奨しています。

送信率を計測する3つの方法

1. サンクスページ計測
 フォーム送信後に表示される「サンクスページ」への到達をコンバージョンとして設定。
 最も一般的で、広告効果測定にも利用されます。

2. フォーム送信イベント計測
 送信ボタンのクリックや送信完了時にイベントを発火させ、GA4や広告タグで計測。
 シングルページ構成のLP(サンクスページなし)にも対応可能です。

3. 入力ステップ別離脱計測(EFO分析)
 GTMでフォーム各項目の入力イベントを記録し、どの項目で離脱が多いかを分析。
 フォーム改善(EFO)に活用できます。

これらを組み合わせることで、送信率だけでなく離脱ポイントまで把握できます。

フォーム送信率を上げるための分析活用

・到達率と送信率を比較してボトルネックを特定
・スマートフォンとPCで分けて分析(操作性の違いを検証)
・離脱の多い項目を特定し、EFO(入力フォーム最適化)を実施
・ABテストでボタン文言や構成を比較

分析を継続的に行うことで、送信率を改善しやすくなります。

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