スマホ最適化とレスポンシブ対応は何が違いますか?
スマホ最適化は、PCデザインを元にスマホ用のレイアウトやフォントサイズを調整する「デザイン面」の対応です。レスポンシブは1つのHTMLでデバイスに応じて表示を切り替える「コーディング手法」で、弊社ではレスポンシブでの実装を推奨しています(オプション対応)。なお、楽天市場やヤフーショッピングの商品ページなど、仕様上レスポンシブ対応ができない場合もあります。
LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社
別デバイスへの最適化に関するよくある質問をまとめたページです。CVR(成約率)向上を第一に考えるLP制作.jpには、ランディングページ制作のご相談・お打ち合わせの際に別デバイスへの最適化についてのご質問が数多く寄せられます。本ページでは、お客様から実際にいただいた別デバイスへの最適化に関する質問8問への回答を掲載しています。質問文をクリックすると、より詳しい回答をご覧いただけます。掲載のない疑問点はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
スマホ最適化は、PCデザインを元にスマホ用のレイアウトやフォントサイズを調整する「デザイン面」の対応です。レスポンシブは1つのHTMLでデバイスに応じて表示を切り替える「コーディング手法」で、弊社ではレスポンシブでの実装を推奨しています(オプション対応)。なお、楽天市場やヤフーショッピングの商品ページなど、仕様上レスポンシブ対応ができない場合もあります。
構成やデザインをPC版と変える場合は、スマホ最適化(+20,000円~50,000円)の適用外となり、別途お見積りでのご対応となります。スマホ用に訴求や構成から作り直したい場合は、ご希望の内容をお伝えいただければ最適なプランをご提案します。
最適化しないLPは「拡大しないと読めない」「ボタンが押しづらい」「読み込みが遅い」といったストレスで離脱されやすく、視認性・訴求力が下がります。最適化により、そのまま文字が読める・操作が分かりやすい・読み込みにストレスがない状態になり、スマホユーザーの離脱を防ぐことがCVR向上につながります。
PC用デザインの構成はそのまま利用し、スマホ閲覧時に見にくくなる画像の横並びレイアウトや、小さくて読みにくいフォントサイズなどをスマホ向けに調整します。「見やすさ」「使いやすさ」「表示スピード」を基準に、訴求力を落とさず最適化します。なお、PCと異なるデザインにする場合はこのサービスの適用外となります。
PC用LPのプランに応じて+20,000円~50,000円(税別)です。ライトプラン+20,000円・スタンダードプラン+30,000円・ハイクオリティプラン+50,000円で、PCデザインの構成をそのまま利用して最適化するため低価格でご対応できます。別途ディレクション費(各種費用の20%)が必要です。
見えない事はないですが、テキスト部分などはピンチアウト(拡大)していただかないと見えない箇所が多いかと思いますので、見えることは見えますが、見にくいという感じだと思います。
タブレットはサイズ的にPCデザインを表示しておりますので、最適化は行っておりません。
基本的にはPCとスマホの最適化となります。
LPにアクセスするユーザーがどのデバイスかによってご検討ください。BtoBであれば、PCからのアクセスがメインになるためスマホ対応は不要だったり、逆に美容商品などはスマホユーザーがメインになるため、PCはスマホデザインを表示させたりして対応致します。PCとスマホ両方のユーザーがアクセスしてくる場合は、最適化する方が効果的です。