ランディングページを作る時に99%の力を入れる箇所とは?
- ニックネーム:
- ヒロ
- 性別:
- 男性
- 年齢:
- 31歳~35歳
ランディングページには、売れるか売れないかを決める、ある個所があります。もしあなたがそこのデザインを上手く制作できれば、他の箇所の出来が悪くても、あなたのランディングページは売れたも同然です。逆に、そこのデザインが良くなければ、たとえ他の箇所の出来が良くても売れません。ランディングページの出来の99%を決める、ある個所について、あなたは知りたくはありませんか?
それでは、ある個所について、説明していきます。
ある個所とは、ファーストビューです。ファーストビューとは、あなたのLPに最初にアクセスした人の目に入るトップのスクロールしないで表示される部分です。なぜファーストビューが大事なのか。それはアクセスした人があなたのLPを読もうかどうかを瞬時に判断する箇所だからです。あなたにも覚えはないでしょうか?検索エンジンで検索した初めてのサイトやブログにアクセスした時、一目見て、「なんだか面白くなさそう。」だと思って、読むこともなく右上の×(閉じる)ボタンを押したことを。これはあなたが制作したLPも例外ではないのです。このファーストビューで「つまらなさそう。」と読む気を失くしてしまっては、たとえ心を動かすコピーを書いていたとしても、たとえ強力なオファーがあったとしても、あなたのLPはそれらを読まれることすらなく、閉じられてしまうのです。
だから、あなたはファーストビューを制さないといけません。ファーストビューに99%の力を注がないといけません。
それでは、ファーストビューの最初の役割とは何でしょうか?答えは、アクセスした人の注意を引きつけることです。
では、ファーストビューにはどのようなものがあるでしょうか?一般的には、キャッチコピー、画像、動画、リード(キャッチコピーの下のコピーの最初の部分)などですね。これらをアクセスした人が思わず目を止めて見てしまうようにしなければなりません。その中でも、特に効果があるのは、キャッチコピーです。このキャッチコピーをアクセスした人の興味に合わせて、更に彼らに「!?」と思わせるようなものにする必要があります。ネットで悩みなどをリサーチして、それをキャッチコピーに使うのも良いですし、何個もキャッチコピーを考えて、1つ1つテストして見るのも良いでしょう。キャッチコピーの後は、画像や動画をテストしましょう。コピーを変えなくても、ファーストビューのキャッチコピー(または画像や動画)を変えるだけで、成約率が大きく変わることも少なくありません。
ランディングページはファーストビューが命です。ここにあなたの作業と時間と想像の全てをつぎ込みましょう!
ランディングページでは商品の成分を全面に押すのもあり
- ニックネーム:
- 電気イルカ
- 性別:
- 男性
- 年齢:
- 26歳~30歳
ランディングページにおいては、いかに自社の商品を魅力的に見せるか?がととても肝心です。しかし、そのときにはアピールの仕方に工夫をすると良いと思います。例えば、美容のサプリメントに関する商品ならば、どういう効果が出るのか?これを使用するとどういう結果が起きるのか?といったことを紹介していくのが常套手段ではないでしょうか?それはよく行われていると思います。しかし、あえてそういうアピールの仕方ではなくて、中に入っている成分の方を全面に押し出すというやり方もランディングページでは使えると思うので、今後制作するときには、そういったやり方も知っておきましょう。成分を全面に押し出すというのは、実はメリットを持っているのです。それは成分の量や質というのは、単純にその効果の程度を表すことができるからです。例えば、「シミが消えます」とか書いてあると、確かにそれは魅力的なフレーズにも見えますが、でも何でそんなことが言えるのか?という疑問も同時に沸くのではないでしょうか?書くだけならだれでもできますから、根拠がなくても、そういうことは言えてしまいます。しかし、中に入っている成分の量や質をランディングページに明記しておいて、それを目立つようにデザインしておくと、それ自体が根拠でもあり、アピールにもなるわけです。成分の量や質が優れていれば、それだけ効果が大きいんだと連想できるからです。美容のサプリメント系、またはスキンケア商品などのランディングページにくる人は、基本的には美容に関して詳しいはずなので、どういう成分がどういう効果をもたらすか?はだいたい把握できていると思います。そうなれば、特定の有効成分が豊富に入っていること、その質が高いことなどを書いておけば、自然とその商品が優れたものなんだということが如実に分かると思われます。マイナーな成分を含んでいて、それをアピールする場合には、別途詳しい効果などを説明しておいた方が良いと思いますけど、多くの有名なものに関して言えば、効果そのものや使ったらどうか変わるのか?よりも、シンプルにそれが含まれている量の多さなどに言及したほうがインパクトが残る可能性があるので、LPをデザインしていくときには、読者がどこに惹きつけられるようなページにしていくと良いでしょう。LPを制作するときには、アピールの仕方にもいろいろとありますから、製品のジャンルによっては使える技になると思います。
ランディングページでのメリットとデメリットの紹介の仕方
- ニックネーム:
- 電気イルカ
- 性別:
- 男性
- 年齢:
- 26歳~30歳
ランディングページでは、良い部分だけではなくて、そうじゃない部分もあえて曝け出すことで、読者からの信頼を得て、購入に結びつけるという手法も有効になると思います。基本的にランディングページというのは、メリット部分、良いところだけを紹介していくような感じで捉えられている面もありますが、良いところしか紹介していないと、とんでもないリスクが隠されているんじゃ?と勘ぐってしまう人もいると思います。だからこそ、そういう不安な部分を払拭してあげるとともに、信頼を与える意味でもメリットだけじゃなくて、デメリットも載せていくことが、結果的に売り上げを伸ばす方につながることもあるのです。したがって、デメリットもランディングページに載せて構いません。そういうデザインにしていくことは1つの正解になることがあります。しかし、ランディングページで実際にそれをやるときには注意があります。それは順番の問題で、紹介の仕方とも言えるかもしれません。LPを制作するときに、メリットやデメリットの両方を載せるときには、デメリットを先に、メリットを後にした方が良いと思われます。なぜそういう順番にする必要があるのでしょうか?それはどちらの印象が残りやすいか?というと、後に読んだ方になるからです。どちらの印象もそれなりに残るはずですけど、先に抱いた印象は、後から抱いた印象によって上書きされやすくなります。すると、メリットとデメリットを見て抱いたインパクトの大きさが同程度だとするならば、後から読んだ方がより頭に残りやすくなるということなのです。メリットとデメリットのどちらを印象として残したいか?というと、やはりメリットのほうでしょう。そうなると、基本的にはLPでメリットとデメリットを両方載せるときには、メリットを後にした方が、両方を読み終わったときの印象としてメリットの方が強く残っている可能性が高いと思われます。メリットの方が強く残っていればいるだけ、商品への魅力が高く感じられるということになるでしょう。先にメリットを紹介しても構いませんが、その場合にはデメリットで終わるのではなく、また再度メリットを載せていけるようにすると良いと思います。良い形で終われるように、良い印象で終われるように配慮していけると、ランディングページのデザインとしては効果的と言えると思います。メリットと共にデメリットも載せる場合には、こういった部分にも配慮しながら制作をしていけるように意識してみてください。
色とデザインが与えるランディングページの印象
- ニックネーム:
- デザイン研究所
- 性別:
- 男性
- 年齢:
- 26歳~30歳
ランディングページ制作の手順は、企画→構成→制作→公開の手順が一般的となっています。特に企画構成は制作にも大きな影響を与える重要な作業です。特にランディングページのように、1つのコンテンツで成約や購入を狙うページの場合、この企画と構成で90%以上が決まってしまうと言っても過言ではありません。今回の記事では、企画構成の段階で決めるべきデザインと色について考察していきたいと思います。
会社サービス商品と色のイメージ。
例えば歯のホワイトニングをすすめるランディングページが合ったとしましょう。そのページの色の支配度が「赤」「オレンジ」「黄色」といったような色の場合、ユーザーはどんな印象を持つでしょうか?暖色系は受け入れられやすい色ではありますが、清潔さ、爽快さ、安全性などをアピールする場合には適していません。もちろん、ほとんどのユーザーがデザインの素人ですからそういったことを意識することはないでしょう。しかし、デザインや色味によって、「このページはこんな内容なのかな?」と無意識のうちに想像させることになります。その想像と内容が一致していないとユーザーにとっての不快感に繋がり離脱を促進させることに。ページのコンテンツと色のイメージが合致しているかは最低限考える必要があります。
知っていますか?地域によって好まれるローカルカラー。
日本全国様々な都道府県が有ります。実は、その都道府県によって好まれやすい「ローカルカラー」の存在があることを、貴方はご存知でしたでしょうか?これらローカルカラーを上手く使いながらランディングページのデザインを進めていくと、硬化が出やすいといった検証もなされています。販売する商品の販路などを意識して考えてみるといいでしょう。
LPのイメージは色合いで決まる?
基本的にランディングページは広告からの流入を見込むものです。ユーザーはある程度どういった内容なのかを期待して、ページを訪問すると考えるのが定石。そのイメージとLPの内容が異なっていると違和感を与えてしまいます。広告バナーからランディングページの申込みボタンまでスムーズに読み流してもらうために、広告バナーや商品サービスの色合いを統一する必要があります。広告業界ではトンマナ(トーンアンドマナーの略)とも言われる分野です。
成果の上がるランディングページを作るために、これらデザインや色について考えるのは必須です。いかに違和感なく、スムーズにユーザーをコンバージョンに導くか、デザイン面からも推敲する必要があります。
ファーストビューに掲載するキャッチコピーはどうあるべきか?
- ニックネーム:
- ランディングページコピーライター
- 性別:
- 男性
- 年齢:
- 26歳~30歳
ランディングページを制作する際に、ウェブディレクターの多くが悩むのがキャッチコピーです。自社にデザイナーを抱えているというところは多くあるでしょう。制作会社やWEB広告代理店にもチームがあるはずです。しかし、その中に適切なコピーを書けるライター、すなわちコピーライターがかけているケースが多くあります。いいか悪いか、文章は誰でもかけてしまいますので、例えばディレクターや営業マン、デザイナーがついでにキャッチコピーをつくってしまう、なんちゃってコピーが多く存在するのも事実。では、ランディングページ作成において、特に重要なファーストビューに持ってくるキャッチコピーはどうあるべきかについて考えていきましょう。
LPのキャッチコピーには強烈なメリット、または「?」を含ませる。
ファーストビューでユーザーの多くがその下のコンテンツを読み進めるかを決めます。ファーストビューのクリエイティブが弱ければあっという間に離脱されてしまうことでしょう。そうならないようにキャッチコピー作成において気をつけたいのが、ありがちなキャッチコピーに逃げないということです。具体的な手法として、強烈なメリットを誰にでもわかるように掲載する、またはだれもが「え?なんだろう?」と思うようななぞかけを含めるの2つをご紹介します。
メリットをわかりやすく提示する。
キャッチコピーの重要な要素として「わかりやすさ」が挙げられます。キャッチコピーを創ったことがない人の場合、無理をしておしゃれなコピーを書こうとするケースがありますが、インターネット上において余計なトンチはむしろ逆効果になってしまいます。シンプルに、商品やサービスの特徴をキャッチコピーに入れるようにしましょう。その際に、あくまでお客様にとってのメリットを含むようにするのがポイントです。
キャッチコピーでなぞかけを。
「誰でも3分で作れる“ナイアガラキャッチコピー“の作り方」と言った風に、ファーストビューのコピーに謎を入れる方法も、ランディングページ制作の際には有効です。更にそれに合うデザインも設置できればより強力な武器となることでしょう。ランディングページのファーストビューで「なんだろう?」と疑問をもたせ、LPを読み進めていくうちに「なるほど、これがこうだからここがいいのか」「そうか、今買うと通常価格より3割も安いのか」などと理解させていくよう構成していきます。できれば、キャッチコピーがわかりやすいようにデザインを意識するといいでしょう。
このように、キャッチコピーはランディングページ制作において非常に重要な要素となっています。是非上記2つの作法を意識して制作を進めてみてください。
ランディングページの中では漫画を使うのもあり
- ニックネーム:
- 電気イルカ
- 性別:
- 男性
- 年齢:
- 26歳~30歳
ランディングページの構成の仕方は様々なものがありますが、最近多用されているデザインの中には漫画を使って説明をしている例が目に付きます。漫画は多くの方にとって親しみやすいものであるとともに、文章のみで書くよりも、より伝えたいことが読者に伝わりやすいというメリットを持っています。したがって、ランディングページのある程度冒頭に近い部分に漫画を入れていくと、読者を惹き付けることができると思います。漫画を使う方法がなぜ有効か?というと、ストーリーで商品やサービスの魅力が伝わりやすくなるからです。つまり、商品やサービスが必要になるような状況、需要が生まれるような状況をあえて作って物語がスタートするわけです。そこから何かに困っていて、商品やサービスが登場し、見事にその悩みを解決してあげるというのがよくあるストーリーで、具体的な場面で理解がしやすく、こういうときにこういう役に立ってくれるというのが、如実に分かりやすいという効果を持っています。そこまで長くないものにしないと読者が飽きてしまうので、ストーリー自体は簡潔に、短く、分かりやすくすることが大切ですが、それができていれば、どういたものでも商品やサービスの魅力は十分に伝わるのではないでしょうか?だからこそ、近年多くの場面で導入されている例になると思います。こういったランディングページのデザインを考えるときには、基本的にはランディングページの制作会社に依頼をする方が良いでしょう。通常はそういった形で制作をすると思いますが、漫画を使うようなケースでは、慣れている人に作ってもらうというのが1番確実でしょうから。ランディングページの世の中に同じようなデザインのものがどうしても溢れているため、読者にインパクトを残して惹き付けるには、それまでメジャーじゃなかった手法が使われることも多々あります。その1つがこういった漫画を使うというものであるのでしょう。LPを作る側も、構成を考えるときには、従来のやり方を踏襲しつつも、オリジナリティを出していきたいと考えますから。結局のところ、いかにLPを通じて読者に内容を忠実に伝えるか?が問題なので、そのためにできること、可能性を持った方法は試していくことが必要になるということでしょう。他社と差をつけるというのは、商品開発などでも当たり前の発想ではありますけど、その商品を売るためのランディングページでも差をつけていくことが必要になるのです。漫画を使うという手法もそのうち完全に浸透して、普通のやり方になる可能性もありますが。