みんなのLPの考え方|LP制作・LPデザインの活用ノウハウ・意見集

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みんなのランディングページの考え方

ランディングページには動画を入れてみるという方法もある

ニックネーム:
電気イルカ
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
ランディングページにおいて実際に実践されているテクニックの1つに動画を入れるというものがあります。従来は、文字や画像を使ってランディングページを制作していくのが一般的でしたが、動画による広告というのが一般化してきたことにより、ランディングページと動画を組み合わせたスタイルというのも新たに登場してきたのです。そういったケースではランディングページの中に動画を埋め込みながらも、従来の文字や画像も使いながら、読者にアピールをしていくという手法が使われていることが多いと思います。動画を使う最大のメリットは、文字や画像では伝わらない部分を補完するということなので、絶対に入れないといけないわけではありません。トレンドになりつつある手法だとしても、何も考えずにそれに乗っかっていくというのは危険でしょう。あくまでも自分らが制作するランディングページにおいて、動画を活用した方がよりランディングページの効果が高い、より読者に言いたいことが伝わりやすいと思えるケースにおいて動画を組み合わせていくべきなので、全てのケースにおいて動画を入れていく必要はないので、そこを判断しないといけないということになります。例えば、紹介している商品の具体的な使用方法をLPの中で伝えたいというときには文字や画像のみよりは動画を使った方が良いはずです。商品によってはそういう部分もLPに載せていった方が、より消費者の購入意欲を増すことができる可能性があります。そういった必要性に駆られた場合には動画を羅ディングページの中に入れていくというデザインでも良いと思いますけど、必要性がないのであればあえて入れる意味がないので、従来のランディングページのように、文字と画像のみで良いのではないでしょうか?そして、ランディングページの中にづ蛾を入れる場合でも、動画はあくまでも補助的な役割なので、動画がメインにはならないようにしましょう。それはつまり、動画は簡単に見ることができるようなものが望ましいということです。時間が長すぎると、それを見終わるのに手間がかかりますし、そこから残りのランディングページの内容を再び読み始めるというのも大変ですから。そうなると、動画の内容は理解しても、ページ全体の内容は中途半端にしか理解できないということもありえます。それでは意味がないので、ランディングページで動画を使ったデザインにしていくときには、そういったことを考えていくようにしましょう。

ユーザーメリットを前提としたランディングページを作る

ニックネーム:
ドールマン
性別:
男性
年齢:
46歳~50歳
人気のある商品、売れている商品とは、どんなものでしょうか?
価格がとても安価で、他では足元にも及ばない程の金額で購入できる商品が人気を呼ぶことがあれば、価格が高くても、性能や機能が良くて人気商品となることもあります。
むしろ、少々値段が高くても、使う人が
「買ってよかった。」
と思える商品ほど人気の高い商品となり得ると言えるでしょう。
それはインターネットの世界でも同じだと思われます。
この数年、ネットショッピングの利用率が高まってきて、街中のお店に行って買い物をするより、手軽に欲しい物が購入できる点が人気を呼ぶ理由かもしれません。
しかも、店舗では、探すことが難しい商品でさえ、ネットショップで購入できるケースも少なくありません。
このようなことから、利用する人がとても増えているのだと思われるのです。
しかし、どんなに便利でも良い機能を持っている商品でも人気商品になるためには、インターネット上の販売取引では、キチンとしたPRがなされないと難しい面があります。
それはサイトでしか、商品をPRできないからです。
ネットショッピングでは、ランディングページ(LP)というページが重要な役割を務めることになります。
ランディングページ(LP)は、商品を紹介するホームページの中でも最終ページと言われているネット販売を成功させるためには、大変、重要なのです。
このページでは、商品を分かりやすく説明することが、求められるのですが、それだけでは不十分なのです。
商品の機能・性能だけでは、顧客がどのような効果・効能を手にすることができるか理解することができません。
買う立場の顧客が知りたいことは、その商品を購入して利用することで、どのようなメリットがあるかをイメージさせることが必要なのです。
したがって、ページのデザイン制作段階では、顧客側視点でのメリット=効能を明記しておくことで、購入する利点を理解しやすくしておくのです。
ランディングページでは、写真・イラストを用いて見やすくすることや、キーワード・キャッチコピーをページの目立つ箇所にデザインすることで、まずは、見る人の目を引き付けますが、客観的に判断できる利用効果を具体的な指標で明示させることで、顧客の信頼感が高くなっていき、結果的には人気商品として成長していくのです。
せっかく良い商品を取り扱えたとしても、ページの制作の出来具合が良くなければ、ランディングページとしての役割が発揮できないのです。

いいランディングページを作るには制作会社選びが重要!

ニックネーム:
みわこ
性別:
女性
年齢:
36歳~40歳
いいランディングページとはどのようなものでしょうか。今は同じような種類の商品にもライバルが多く、ページを検索されるだけでは売り上げはなかなか上がりません。

しかしいいランディングページ(LP)の条件はひたすら「コンバージョンを得ること」に集約されます。

コンバージョンとは問い合わせや購入などのアクションのことです。いくら検索数が多くても、実際にアクションを起こしてくれるユーザーがいなければ作った意味がありません。

しかしこれを理解し、いいデザインを考えられるクライアントはなかなかいません。クライアントはどうしても自分の商品に対する「想い」が強いため、商品の特徴文章をひたすら載せたがったり、おしゃれすぎる写真を使いたがります。

またライバル商品のランディングページを示し「これと同じような感じに」と希望する場合もありますが、これでは他社に埋もれてしまい注文が増えることはありません。

つまり、いくらおしゃれで素敵なデザインであっても、売れなければそのLPは失敗ということになってしまうのです。

そのため何よりもいい制作会社を選ぶことが重要になっていきます。今は安い業者はたくさんいますが、クライアントのいいなりで「作るだけ」になってしまい、結果を出すことができない場合もあるからです。

クライアントの想いをしっかり聞き、コンバージョンに繋がるようなデザインを作り、時にはクライアントに意見をしてより良いものを作り上げるくらいの気概がある制作会社を選ぶことが、いいランディングページを作るポイントなのです。

クライアント側としては、どうしてもなるべく安く作りたいため写真やレイアウトを自力で用意しようと思いがちです。しかし、そこで数万円をけちることでコンバージョン率が下がったサイトになってしまうのなら、逆効果ですよね。

少しでもクオリティの高いランディングページを作りたいなら、ビジュアル面はプロに頼むことの方が結果的に高い効果を生むのです。

今はただサイトを作れるだけではなく、しっかりとしたコンサルティングが行える制作会社が増えています。ネット上で見つけた業者であっても、きちんとコミュニケーションが取れて結果の出せるランディングページを作ってもらうことは十分に可能です。

制作時の金額や明細に疑問点があったら、きちんと確認をしましょう。そしてユーザーにとって見やすく注文しやすいランディングページを作り、売り上げアップを狙いましょう。


体験談と質問集のあるランディングページは高い信頼感

ニックネーム:
ドールマン
性別:
男性
年齢:
46歳~50歳
商品を初めて買う時に、ふと不安を感じたことはないでしょうか?
「やっと見つけた商品だけど、安心して使うことができるかな?」
「あの商品を購入したいのだけれど、大丈夫かな?」
そんなことを思うことが少なくないかもしれません。
ましてや、この数年、インターネットを使ってオーダーするネットショッピングが流行っている中で、実際に商品を手にしながら、品定めができない購入方法だと、なおさら不安が募るのではないでしょうか?
特に高い値段のする商品であれば、諦めもつきづらく辛い面もあります。
できるのなら、買う前に本当に安心して購入・使用することができる商品なのかを知っておきたいと思うことでしょう。
このような考えに対して、ネットショッピングで重要な役目を果すランディングページ(LP)の中で反映すべき点があります。
ランディングページ(LP)とは、インターネットのショッンピングなどのビジネス形態において、重要な役割を持っています。
このページでは、ネット上での販売を成立させるために、あらゆる観点からデザイン制作検討がなされています。
ただでさえ、インターネットでは商品を良さをアピールする方法が限られているために、色々な手法、テクニックを駆使して、製品の説明を分かりやすく、記載されているのが、ランディングページなのです。
しかし、このページでは、見やすさや分かりやすさを重視したデザイン制作となっていますが、それだけでは不十分な面も否めません。
客観的な判断ができる情報も盛り込んでおくことが必要なのです。
そのためには、購入後の顧客の体験談、感想を記載しておくことです。
可能なのであれば、実名、顔写真入りであれば、なお説得性の高いものとなります。
体験談や感想は、初めて購入を考える人についてとっては、大変参考になるものです。
また、ランディングページの中に質問回答集を用意しておくことも信頼性をも高める方法の1つです。
ネットショッピングの世界では、顧客とショップオーナーの直接的な会話が乏しくなりがちなので、ある程度、予想された質問に対して、詳しく説明しているパートを設けておくと、それだけで顧客の疑問点や不安を解消できたり払拭させることが可能になってきます。
これ自体はランディングページの効果を高めるとととに、ネットショッピングでの成約率も上げていくことにつながってきます。
ネットの世界では、相対する会話ができないために、第3者の意見や情報が重要な判断材料が必要なのです。

ランディングページは特別価格を時間制限で実施すると効果的?

ニックネーム:
電気イルカ
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
ランディングページでは消費者心理を読んで、いろいろな方法で購買意欲を高めるために何ができるか?を考えていかないといけません。その中で多くのランディングページですでに実施されている方法としては、ある商品の価格を特別価格で表示して、それを時間制限つきにしておくというものがあります。これは1度はどこかで見たことある人多いと思うのですが、リアルタイムで刻々変化するタイムリミットが表示されて、その価格があと何時間後かに終了してしまうという状況を作っているランディングページが実際に多くあります。これは消費者に対して早く買わないと、今すぐに買わないと損ですよ?というメッセージを与えているに等しいわけです。早くしないと売切れてしまうと思わせられたら、今すぐに買ってくれる人は多くなると思うのですが、それと同様に早くしないと値段が上がってしまうと思わせられたら、それも今すぐに買ってくれる可能性が上がると言えるでしょう。特別価格として時間制限つきでの販売をすれば、買おうか?どうか考えている余裕がない場合もあります。残り制限時間というのは、だいたい悠長に考えていられないくらいの、ちょうど良い時間に設定されていることが多く、またそうしていくべきなんですが、そういった部分で消費者に今すぐ買った方がお得だと心理的に思わせていくことができたならば、ランディングページとしての役割がかなりの部分で果たせていると言えるでしょう。ランディングページを制作していくときにはこういった部分は取り入れていくと良いと思うのですが、特別価格の他に通常価格がいくらなのか?というのは必ず記載しておかないといけません。特別価格としての販売を時間制限つきで行う場合には、その価格がお得だと思わせないといけないわけですから、特別価格であると明記しておくだけでも効果はあると思いますけど、通常価格がいくらなのか?具体的にどれくらい安くなっているのか?をLPをデザインするときに書いておければ、よりお得感が伝わると思います。したがって、LPの制作ではその特別価格と通常価格をちゃんと明記しておいて、そのうえで特別価格終了までのタイムリミットを絶妙な制限時間に設定して載せておくと良いと言えるでしょう。消費者の心理面を考慮していくというのは、ランディングページのデザインにおいては基本だと思いますが、こういった角度からも可能なので、多くの人に実践してもらいたいと思います。

本当に成果を出すランディングページを作るコツとは

ニックネーム:
りー
性別:
男性
年齢:
26歳~30歳
リスティング広告を出稿するうえで欠かせないのがLP(ランディングページ)です。デザインもさることながら、制作するうえでは様々なコツが存在します。

今回は本当に成果を出せるランディングページ作りのコツについてお話ししたいと思います。

まず第一に重要なのが「ビジュアル」です。アイトラッキング(ユーザーがどのようにサイトを見ているか調べること)を基に考えれば、やはりスクロールをしない状態でどれだけユーザーの心に訴えかける画像もしくは文字を、LPの最上部に持ってこれるかが非常に重要です。

一般的にページの閲覧率はページ下部に移動するほど低くなりますので、重要な情報からページ上部に記載する必要があります。

ユーザーの視線の動きは、webリテラシーの低い方ほど”Z”の動きを、高い人ほど”F”の動きを見せることがわかっていますので、その部分も意識したデザインであることもポイントになります。

また、文字の色、サイズにも気を使ってデザインしていかなくてはいけません。売り込みたい商材やサービスの売りをなるべくシンプルに、目立つように書くことが成果獲得のカギになります。文字数を少なくすることで、ユーザーがスラスラとページを読めるようにし、商材に対する興味・関心を高めていくことも、成果を出すうえで大切なポイントです。

次に大事なのは「信頼性を高める」ことです。ユーザーが仮にファーストインプレッションで商材に興味を持ったとしても、”信頼性”が感じられなければ、成果につながることはまずありません。いかにしてユーザーからの信頼を勝ち取るかが、成果に直結するLPづくりにとってとても重要なのです。

具体的には、すでに媒体などに取り上げてもらっている場合(コスメ系などはすでに常識ですが)、その雑誌や媒体の画像を配置し、”すでに話題になっている”、”あの人も使っている”
と感じさせ、信頼感を醸成します。

まだどの媒体にも取り上げられていない場合には、”口コミ”を掲載することも効果的です。しかしここで気を付けたいのが、その口コミがいかに”本物”であると信じてもらうかです。

口コミをただそのまま掲載するだけでは、信頼を得ることは困難です。ユーザーからの手紙をそのまま画像で掲載する。口コミの文章の横にその方の顔写真を載せるなど、見せ方を工夫することでより”本物感”を高めた訴求が可能になるのです。

そして上記を行ったうえでさらに重要になってくるのが継続的な「ABテスト」です。ABテストとは、あらかじめコンセプト・デザインの違うAとBという二枚のランディングページを制作し、それをリスティングで同程度配信。結果的にそのどちらがより成果につながったかを見て、成果の良いほうを見つけ出すテストのことです。

画像の配置や成果ボタンの色まで、考えられる改善点は数限りなくあります。言ってみればLPの改善に終わりはありません。常に成果の良いランディングページ作りを意識し、改善を続けていくことが非常に重要なのです。



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