NPO法人アクションのLPデザイン
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NPO法人アクションのLPデザインのLP情報
- 登録日 2026-02-02
- https://www.action.or.jp/
- 商品・サービス名
- NPO法人アクション
- カテゴリー
- 企業・会社・お店
- 企業名
- NPO法人アクション(東京都武蔵野市)
- カラー
- ブルー(青色)系を利用してLP制作を行っております
- イメージ
- これらのLPは、「爽やか系」のデザインだと感じます
- キャッチコピー
- チャレンジの連鎖で共に子どもの未来を拓く
- サイト説明
- フィリピンと日本で、教育や社会制度づくりを通して、子どもたちの生きるチカラや夢にチャレンジする機会を増やすために活動する国際協力団体です
- デザインに関して
- 全体として、とても誠実でエネルギーのあるデザインだと感じます。社会課題に向き合うプロジェクトサイトとして、「まじめさ」と「前向きさ」のバランスがとても良く、堅くなりすぎず、それでいて軽薄にもならない絶妙なトーンで構成されています。淡いブルーを基調とした配色が清潔感と信頼感を生みつつ、活動の熱量を写真でしっかり補完している点が印象的です。
ファーストビューでは実際のイベント写真を大きく使い、人の表情や空気感をストレートに伝えているため、「誰が、どんな想いでやっているのか」が一瞬で伝わります。その下に続くストーリーセクションも、個人の体験から社会全体のビジョンへと視点が自然に広がる構成になっており、感情→理念→具体的な活動という流れがとてもきれいです。
図解やアイコンを使った説明パートは、少し複雑になりがちな仕組みをやさしく噛み砕いていて、初見の人でも全体像を直感的に理解できます。曲線モチーフを多用したグラフィックも「つながり」や「循環」を視覚的に表現しており、プロジェクトの思想とデザインがきちんとリンクしています。
「私たちのプロジェクト」や事例紹介のセクションでは、活動内容を数字と写真の両面から見せているのがとても良いポイントです。感動だけでなく、実績も並べて提示しているため、共感と信頼の両方を同時に獲得できる構成になっています。カード型レイアウトも整理されていて、情報量が多くても読みやすさが保たれています。
パートナー企業や参加方法の導線も自然で、「知る → 共感する → 関わる」という流れがデザイン上きれいに設計されています。特に下部のCTAまわりは押しつけがましさがなく、自分の意思で一歩踏み出したくなる余白があります。
総じて、このサイトは“活動の報告”ではなく、“仲間を増やすための場”としてよくデザインされています。ビジュアル、構成、コピーすべてが同じ方向を向いていて、社会的意義のある取り組みをポジティブに、そして現実的に伝える完成度の高いデザインだと思います。
【注意】上記ランディングページは弊社で制作したデザインではございません
※弊社の制作実績はコチラです
デザインをクリックすると掲載元サイトが開きます。
※元サイトが変更・削除されている場合があります。








