LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社

対応領域:サービス・無形商材/SaaS・システム/BtoB/求人・採用/美容・健康/食品/EC・通販 ほか全業種のLP制作に対応

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LPで価格を隠して問い合わせを促す手法は有効ですか?

商材や目的によっては有効です。特にBtoBやオーダーメイド型のサービスでは、価格を非公開にすることで“個別対応の特別感”や“柔軟な提案”を演出できます。ただし、情報不足に感じられると離脱につながるため、「なぜ価格を明示していないのか」を丁寧に説明することが重要です。

価格を非公開にする手法が有効なケース

LP(ランディングページ)であえて価格を隠す手法は、すべての商材に適しているわけではありません。
しかし、内容が個別見積もりになるサービスや、導入規模・条件によって価格が変動する商材では、むしろ効果的なケースがあります。

LP制作.jpでは、サービス内容に合わせて「価格非公開型」「目安表示型」など、最適な料金訴求設計を提案しています。

価格非公開が有効なケース
・オーダーメイド型サービス(制作・コンサルなど)
・導入規模によって料金が大きく変わるBtoB商材
・「見積もり相談」をメイン行動に設定しているLP
・価格よりも成果・品質で勝負するブランド訴求型LP

「個別対応します」という印象を与えることで、ユーザーの安心感を高めることができます。

価格を隠す際の注意点と工夫

価格を非公開にする際は、ただ「お問い合わせください」と記載するだけでは、ユーザーに不信感を与える可能性があります。
そのため、納得感のある説明を添え、行動を促す導線を設計することが大切です。

・「お客様のご要望に合わせた最適なプランをご提案」など理由を添える
・料金例や目安価格を少しだけ提示して不安を軽減
・問い合わせフォームを簡潔にし、ハードルを下げる
・「無料見積もり」「1分で完了」など気軽さを強調
・価格ではなく“成果や実績”で信頼を補強

価格を明示せずに成果・品質・サポート体制で信頼を訴求する構成を採用しています。
重要なのは「隠すこと」ではなく、「納得してもらうこと」です。

LP制作.jpが提案する「価格非公開型LP」の設計方針

LP制作.jpでは、価格を非公開にするLPでも離脱を防げるように、ストーリー構成と導線設計を工夫しています。
たとえば、上部では「価値・成果・安心感」を訴求し、下部で「詳しい料金はご相談ください」と自然に問い合わせへ誘導。
また、社内一貫制作体制により、CTAボタンやフォーム設計も含めて“問い合わせしやすい流れ”を統一して設計します。
価格をあえて隠すことで“特別対応”を印象づける一方、ユーザーの不安を払拭する情報設計を行うのが特徴です。

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