LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社

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LPのフォームで都道府県などの選択肢を設けるべきですか?

都道府県の選択肢は「住所が必要な場合」や「地域ごとに担当・サービスが異なる場合」に設けるのが適切です。不要な場面で追加すると入力の手間が増え、コンバージョン率(CVR)が下がる可能性があります。

都道府県入力が必要なケースとは

LP(ランディングページ)のフォームに都道府県の選択欄を設けるかどうかは、目的に応じて判断する必要があります。LP制作.jpでは以下のような基準を推奨しています。

・サンプルや商品を郵送する場合必須
・エリア別で担当が異なるサービス必須
・店舗予約や来店予約フォーム必須または任意
・資料請求や問い合わせのみ不要または任意

地域情報が業務上必要なケースを除き、都道府県の選択欄は省略しても問題ありません。入力項目が1つ増えるだけでも離脱率に影響するため、慎重に判断することが重要です。

都道府県を選択式にするメリット

都道府県をテキスト入力ではなく「プルダウン選択」にすることで、誤入力を防ぎ、システム上でのデータ処理が簡単になります。特に以下の点で有効です。

・入力ミスや表記ゆれ(例大阪府/大阪)を防止できる
・スマートフォンでもスムーズに選択可能
・地域データをもとに対応を振り分けやすい

LP制作.jpでは、こうした実用面とユーザー体験の両方を考慮したフォーム設計を行っています。

不要な入力欄を減らすことでCVRを向上

都道府県などの地域選択を含め、不要な項目を削減することで入力完了率は向上します。
ユーザーが「すぐ送れる」と感じるフォーム設計が成果につながります。LP制作.jpでは、ヒアリング内容に応じて項目数や選択方式を最適化し、デザイン・実装まで一貫対応しています。
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