LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社

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LPから外部サイトへリンクを貼るのは避けるべきですか?

はい、基本的には避けるべきです。LP(ランディングページ)は「1ページ内で行動を完結させる」ことが目的のため、外部リンクを設けるとユーザーが離脱しやすくなります。信頼性補強などの目的で外部リンクを貼る場合は、最小限かつ新しいタブで開く設定にするのが理想です。

なぜ外部リンクは離脱につながるのか

ランディングページは、広告やSNSなどから訪れたユーザーに特定のアクション(購入・問い合わせ・登録など)を促す構成で設計されています。
そのため、ページ途中で外部サイトへ遷移させると、せっかく高まった興味や検討意欲が途切れ、戻ってこないケースが多く発生します。

LP制作.jpでは、行動導線を一貫して保つため、不要な外部リンクを極力排除した「完結型設計」を推奨しています。

外部リンクを貼るデメリット
・クリック先で離脱し、戻ってこない
・意図しない情報に触れて購入意欲が下がる
・スマホ表示では誤タップによる離脱リスクが増加
・広告審査(特にリスティング)で不承認となる場合もある

目的ページ外の遷移を減らすことで、訴求に集中させることができます。

外部リンクを入れる場合の適切な使い方

外部リンクが完全に禁止というわけではなく、信頼補強や情報確認のために限定的に使用するケースもあります。
ただし、配置や動作に注意が必要です。

設置する際のポイント
・フッターなど、ユーザーの行動完了後に配置する
・外部リンクは「新しいタブ」で開く設定にする(target="_blank")
・クリック後の戻り導線を明確にしておく
・信頼性を補強する目的(例認証機関・関連団体など)に限定する

信頼性を高めるために必要最低限のリンクのみを採用し、離脱率を抑えながら安心感を与える構成を取っています。

LP制作.jpが推奨する「完結型LP構成」

LP制作.jpでは、ユーザーが1ページ内で「理解→納得→行動」まで完結できる導線設計を重視しています。
そのため、外部リンクを貼る場合でも「信頼性向上」の目的に限定し、行動ボタン(CTA)を最優先に配置。
社内一貫制作体制により、デザイン・コーディングの段階で不要な離脱要素を徹底的に削減しています。
“外に出さない導線設計”が、LPの成果を最大化する基本方針です。

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