LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社

対応領域:サービス・無形商材/SaaS・システム/BtoB/求人・採用/美容・健康/食品/EC・通販 ほか全業種のLP制作に対応

050-3541-5719
営業時間:10時~18時(土・日・祝日定休日)

CTAボタンのサイズや形状で注意すべきことは何ですか?

CTAボタンのサイズと形状は「視認性」「押しやすさ」「デザインとの調和」が重要です。サイズは指やマウスで押しやすい大きさにし、形状は角丸や立体感を持たせてクリックを促す工夫が効果的です。大きすぎる・小さすぎるボタンは逆にコンバージョン率を下げる要因になります。

LPで成果を出すCTAボタンのサイズ設定

CTA(Call To Action)ボタンのサイズは、ユーザーが「迷わず押せる」ことを第一に考える必要があります。特にスマートフォンでは、指でタップする操作を前提とした設計が求められます。

・最小サイズ横幅は120〜200px以上、高さは40〜60pxを目安
・スマホの場合親指で押しやすい70px前後を確保
・テキストとのバランスボタン内の文字が詰まりすぎないように余白をとる
・視認性背景や周囲の要素とのコントラストを確保

大きすぎるボタンは押しやすい反面、ページ全体の印象を損ねる可能性があります。特に複数のボタンを配置する場合は、全体のリズムや間隔も考慮することが大切です。

LP制作.jpでは、デバイス別の閲覧体験を意識し、PC・スマホ双方で最適なボタンサイズを設計しています。見やすさと押しやすさのバランスを取りながら、自然に行動を促すデザインを行っています。

クリックを誘導するCTAボタンの形状とデザイン

形状はユーザーの心理に影響を与える要素です。角丸や立体的なボタンは押しやすい印象を与え、行動を促す効果があります。

・角丸ボタン柔らかく親しみやすい印象を与え、どんな業種にも対応しやすい
・立体ボタン影やグラデーションで浮かせることで「押せる」感を演出
・フラットボタンシンプルな印象を重視するLPで有効(BtoBやミニマルデザイン向け)
・アニメーション付加ホバーやタップ時に色が変化すると、インタラクション効果で行動意欲が高まる

ただし、過剰なアニメーションや立体効果は逆効果になることもあります。動きが多すぎるとページ全体の統一感を損ない、信頼感を下げる原因になります。

クオリティ重視のLP制作でも、形状と配色、余白のバランスを丁寧に設計し、デザイン全体との一体感を重視したボタンデザインを採用しています。

ボタン設計を相談する

MENU|LP制作.jpのサービスメニュー