LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社

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LPにコンバージョンタグ(Google/Facebookなど)を設置するにはどうすればいいですか?

LPにGoogle広告・Facebook(Meta)広告などのコンバージョンタグを設置する方法は「直接HTMLに埋め込む」か「Googleタグマネージャー(GTM)経由で管理する」2通りです。1ページ完結LPなら直接設置、複数媒体を扱う場合はGTM管理が推奨です。弊社(LP制作.jp)では、GTM設置前提のHTML構成でLPを制作しています。

コンバージョンタグの役割と重要性

コンバージョンタグとは、ユーザーが「問い合わせ」「購入」「資料請求」など目的の行動を完了した際に発火する計測コードです。
広告効果の最適化(自動入札・リターゲティング)や、広告媒体ごとの成果比較に欠かせません。
主なタグ例
- Google広告 コンバージョンタグ
- Meta(Facebook/Instagram)ピクセル
- LINE広告 コンバージョンAPI
- Yahoo!広告 コンバージョンタグ
- TikTokピクセル など

設置方法①HTMLに直接設置する方法(静的LP向け)

1. 各広告媒体の管理画面で「コンバージョンタグ(またはピクセル)」を発行
2. 「サンクスページ」または「完了メッセージ表示箇所」にタグを埋め込む
3. フォーム送信完了後に発火するよう設定

設置方法②Googleタグマネージャー(GTM)経由で管理(推奨)

1. GTMを利用すれば、LPのHTMLを変更せずに複数媒体のタグをまとめて管理できます。
2. GTMコンテナをLPに設置
3. GTM内で「新しいタグ」→「Google広告コンバージョン」「Facebookピクセル」などを追加
4.トリガーに「サンクスページURL」または「フォーム送信完了イベント」を設定
5.プレビューで発火を確認し、「公開」で反映
6.この方法なら、広告担当者がLPコードを触らずにタグ更新でき、誤設定リスクを防げます。

タグ設置時の注意点

・1ページ完結型LPは、フォーム送信後にJavaScriptイベントを発火させる構成にする
・複数タグを併用する場合、発火タイミング(クリック/ページ遷移)を統一
・SSL(https)必須HTTP通信では広告タグがブロックされることがあります
・テスト時はブラウザの拡張機能(Tag Assistant/Meta Pixel Helper)で検証
・同一タグを重複設置しない(2重カウント防止)

おすすめのタグ管理構成

・静的HTML LPGTMをheadとbody直下に埋め込み → 各コンバージョンタグをGTM内で管理
・WordPress LPSite KitやTag Managerプラグイン経由で挿入
・短期キャンペーンLP直接タグ設置でも可(thankyou.html 限定)
・タグを分散管理せず、1つのGTMコンテナで集約管理すると保守性が高くなります。

LP制作.jpでの対応範囲

弊社(LP制作.jp)では、Googleタグマネージャーの設置および広告タグ設置前提のHTML構成でLPを制作しています。
納品時にタグを挿入する箇所(head/body内)を指定いただければ、正しい構造で反映します。
広告アカウントの管理・運用自体はクライアント様側での実施となります。
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