LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社

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LP制作を依頼する際の契約形態には何がありますか?(請負・準委任など)

LP制作の契約形態は、一般的に「請負契約」と「準委任契約」に分かれます。LP制作.jpでは、成果物(デザイン・コーディング)の納品を目的とした「請負契約」が基本です。定額制サービスの場合は、毎月の制作支援を行う「準委任契約」に近い形式となります。

LP制作における「請負契約」とは

「請負契約」とは、発注者が求める成果物を納品することを目的とした契約形態です。LP制作の場合、デザインやHTMLファイルなど完成した成果物を納品することが目的となります。
LP制作.jpの通常制作(ライト/スタンダード/ハイクオリティなどのLP制作料金プラン)も、この請負契約に該当します。
請負契約の特徴は以下の通りです。

・成果物(LPデザイン・コーディング)の納品をもって契約完了
・修正対応の範囲や回数が明確に定められる
・納期・成果物の仕様を明示する必要がある

そのため、納品物の品質や範囲を明確にしたうえで契約を結ぶケースが一般的です。

継続的な制作支援における「準委任契約」

「準委任契約」は、一定期間にわたり業務遂行そのものを委託する契約形態で、成果物の納品を目的としない点が特徴です。
LP制作.jpでは、月額制のデザイン外注サービス「デザラボ」がこの形式に近い契約になります。

デザラボは月単位でLP・バナー・Webデザインなどをまとめて依頼できるサービスで、次のような特徴があります。

・月額固定料金(15〜35万円)で継続的なデザイン業務を委託
・納期や業務量に応じた柔軟な対応が可能
・契約期間は4ヶ月更新(初回のみ1ヶ月解約可)
・追加発注分も同率割引が適用

このように、スポット制作は「請負契約」、継続サポートは「準委任契約」に近い形で運用されています。

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