LP制作.jpのLP公開後にバグや誤字を見つけたらどう対処すべきですか?|「成果」にこだわるデザイン会社

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LP公開後にバグや誤字を見つけたらどう対処すべきですか?

LP公開後にバグや誤字を見つけた場合は、「影響度の高い箇所から優先的に修正」することが基本です。フォームやリンクなど機能面は即時対応、文言修正は社内確認後に反映します。LP制作.jpでは、公開後の軽微な修正にも柔軟に対応しています。

バグや誤字を見つけた際の優先順位と対応手順

LP公開後に不具合や誤記を発見した場合、まずは「ユーザーに影響が出るかどうか」で優先順位を決めて対応します。

【即時対応が必要なケース】
・フォームが送信できない、または完了ページに進まない
・リンク切れやボタンが反応しない
・画像やレイアウトが崩れて閲覧に支障がある

これらはCV(コンバージョン)に直接影響するため、即時修正が必要です。
一方で、軽微な誤字脱字や文言の修正は、社内確認後に反映しても問題ありません。

【一般的な対応手順】
1. 不具合箇所をスクリーンショットなどで記録
2. 修正内容を制作担当・管理担当へ共有
3. 修正後に再公開・再確認(キャッシュ削除を忘れずに)
4. 必要に応じて関係部署へ報告

LP制作.jpでは、公開後の修正依頼にも対応しており、特に軽微な誤字修正などはスピーディーに反映可能です。

修正時に注意すべきポイント

修正を行う際は、次の点に注意することで再発を防げます。

・修正前に必ずバックアップを取得する
・複数箇所を同時に修正する場合は、修正リストを作成
・再アップ後に全デバイスで動作確認を実施
・Googleタグなど計測関連ファイルを誤って削除しない

また、公開済みURLの変更やファイル名変更は、検索エンジンや広告リンクの影響が出るため慎重に行いましょう。

LP制作.jpでは、内部制作体制による迅速な修正対応が可能で、デザイン・コーディングを社内で一貫して管理しています。
関連ページLP制作の流れ

再発防止のための運用ルールづくり

公開後の誤字やバグを防ぐには、公開前のチェック体制を強化することが有効です。
・複数人によるクロスチェック
・公開前チェックリストの運用
・修正履歴の管理表を作成

社内でチェックフローを明確にすることで、再発を防ぎ品質を安定化できます。
LP制作.jpでは、こうした運用設計を見据えたLP構成の提案や修正対応も行っています。

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