LP制作のよくある質問|CVR向上にこだわる制作会社

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LPで「折り目(ファーストスクリーン)」とは何ですか?

LPの「折り目(ファーストスクリーン)」とは、ユーザーがページを開いたときにスクロールせず見える範囲のことです。主にPCやスマートフォンの画面サイズによって異なりますが、この“最初に見える領域”で興味をつかめるかが、離脱率を左右します。

折り目(ファーストスクリーン)の意味と重要性

「折り目(ファーストスクリーン)」とは、Webページを開いた直後にスクロールせず表示される範囲を指します。いわゆる「ファーストビュー」とも呼ばれ、ユーザーが最初に接触する情報エリアです。

この領域はユーザーの行動判断に最も影響するため、どれだけ魅力的な内容を下層に配置しても、折り目の印象が弱いとページ滞在率が下がってしまいます。

特にLPでは、以下の3つの目的を満たす設計が重要です。

・何のLPか(商品・サービスの概要)が一瞬で伝わる
・ユーザーに「続きを見たい」と思わせるコピーや画像がある
・行動導線(CTAボタン)が明確に見える

この範囲内で「訴求軸」「信頼性」「行動喚起」を一体的に見せることで、スクロール後の閲覧率を高められます。

LP制作.jpにおけるファーストスクリーン設計

LP制作.jpでは、折り目(ファーストスクリーン)を「ユーザーが興味を持ち、次に進みたくなる導入部」として重視しています。

構成案作成時には、主要コピー・ビジュアル・CTAの位置関係をシミュレーションし、PC・スマホそれぞれの表示範囲で最適化。

また、スクロールを促す「矢印」「次のセクションをのぞかせるデザイン」などを取り入れ、下層への視線誘導を工夫しています。

成果につながるファーストスクリーン設計は、制作実績制作の流れでもご確認いただけます。

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