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リスティング広告を初めて検討される方へ!メリットデメリットから分かりやすく紹介!

LPと広告について
2022.10.13
リスティング広告を初めて検討される方へ!メリットデメリットから分かりやすく紹介!
「リスティング広告を導入しようか迷っているけど、失敗したくない」という方は、多いのではないでしょうか。
初めてリスティング広告を導入する場合は、わからないことだらけで、どうしても不安になってしまいます。本記事では、このような悩みを持つ方のために、リスティング広告の基礎から応用まで解説しました。リスティング広告のメリットやデメリット、リスティング広告代理店の選び方のポイントなどもご紹介します。

目次

リスティング広告とは

リスティング広告とは
リスティング広告とは、ユーザーが検索エンジンで検索した際に、検索に使用したキーワードに合った広告が、自動的に表示されるものです。
キーワードに合った広告なので、ユーザーにクリックされやすいのが特徴です。そのほかにも、いろんな特徴があるのでご紹介しましょう。

クリック課金制

リスティング広告は、クリック課金制です。
広告がクリックされた場合だけ、費用が発生する仕組みなので、広告が表示されただけでは費用はかかりません。クリック単価は一定ではなく、競合他社の出稿状況などによって変動します。ただし、事前に最大クリック単価(入札単価)を設定しておけば、それを超える金額でクリックされることはありません。そのため、入札単価を低く設定しておけば、費用はあまりかかりませんが、低すぎると表示される機会が減って、広告の意味が薄れてしまうので注意しましょう。

広告表示までの流れ

リスティング広告は、以下の流れで表示されます。

1.広告主が広告を配信
2.ユーザーが検索
3.オークションが発生する
4.広告が表示される

オークションとは、検索キーワードに対して、どの広告をどの順番で表示するかを決めるものです。オークションは検索のたびに行われ、広告の設定や入札金額などによって順位が決まります。

リスティング広告のメリット

リスティング広告のメリット
リスティング広告のメリットをご紹介します。

購買意欲の高いユーザーにアプローチできる

リスティング広告は、ユーザーが検索に使用したキーワードに合った広告が表示されるので、ユーザーにクリックしてもらえる可能性の高い広告です。
ユーザーが興味を持つ広告が表示されるので、非常に効果があります。ユーザーは何らかの問題を抱えて、キーワード検索を行っているので、そのキーワードに合った広告は、ユーザーの問題を解決できる可能性が高い広告ということになります。だから、多くのユーザーにクリックしてもらえるのです。

即日配信できる

リスティング広告は、申し込んだその日から配信することができます。
24時間365日、いつでも掲載スタートできるので、すぐに効果を出すことができます。

千円からスタートできる

リスティング広告は千円から始められるので、ちょっと試しにやってみようという感じで始められます。
広告を出しても、うまくいくかどうかわからないのに、高い費用はかけられないという方でも、リスティング広告なら気軽に始められます。

リスティング広告のデメリット

リスティング広告のデメリット
リスティング広告には、デメリットもあるのでご紹介しましょう。

常に分析・改善が必要

リスティング広告は、常に分析と改善を行わないと効果が得られません。
いつまでも同じ広告では効果が薄れるし、検索頻度の高いキーワードも刻々と変わっていくので、常にリサーチが必要です。

予算が少ないと分析・改善ができない

リスティング広告は、低予算でも始められるのがメリットですが、予算が少なすぎると配信量も少なくなるので、データが集まらないために分析・改善が難しくなります。

キーワードによっては単価が高い

リスティング広告は、設定するキーワードによっては、クリック単価が高くなります。
たとえば、「新宿」「旅行」「自動車」などの1語のキーワードは、ビッグキーワードといって、多くの広告主が使いたがるので、クリック単価が高くなるのです。

敬遠される可能性がある

リスティング広告は、ユーザーが検索したキーワードによって、検索エンジンの検索結果と一緒に表示されます。
しかし、冒頭に「広告」と表示されるため、敬遠されやすいのがデメリットです。

多くの人に知ってもらうには不向き

リスティング広告は、ユーザーのキーワードに合わせて表示されるので、最初から興味のある人にしか見てもらえません。
そのため、多くの人に知ってもらうには、リスティング広告は不向きと言えるでしょう。

リスティング広告とSEOの違い

リスティング広告とSEOの違い
リスティング広告もSEOも集客に有効ですが、リスティング広告とSEOは、どう違うのでしょうか。

長期的に集客するならSEO

長期にわたって集客するなら、SEOが有効です。
SEOは即効性はないかわりに、長期にわたって安定したアクセスを、確保することができます。リスティング広告はすぐ効果が得られますが、広告配信を中止すると、すぐにアクセスが減るため、長期的な集客には向いていません。

すぐ結果を出すならリスティング広告

リスティング広告は、配信を始めた日から効果が実感できます。
そのため、短期的に集客するなら、リスティング広告がおすすめです。期間限定のキャンペーンや季節性の高い商品など、短期間に販売する場合はリスティング広告が向いています。SEOは短期的な集客には向いておらず、しかも必要な期間に間に合うように、集客できる保証もありません。このように、短期的な集客に、SEOを使うのはリスクがあります。

リスティング広告を依頼する際のポイント

リスティング広告を依頼する際のポイント
リスティング広告を依頼する際は、以下の点に注意しましょう。

その業界の広告出稿経験が豊富か

リスティング広告の代理店は、広告には精通していますが、広告主の業界のことはあまりよく知りません。
しかし、広告主の業界のリスティング広告を扱った経験があれば、その業界の集客に効果的なキーワードなど、有効な情報を持っているはずです。また、過去にその業界のリスティング広告を運用した経験も、役に立つに違いありません。

運用者と連絡が取れるか

リスティング広告代理店のスタッフは、ほとんどが営業担当です。
広告について詳しく知るには、広告運用者と連絡を取る必要があります。そのため、リスティング広告を効果的に運用するには、代理店のスタッフではなく、広告運用者と直接連絡が取れる代理店を選びましょう。

データを開示してくれるか

リスティング広告を配信すると、結果を数値で見ることができます。
そのためには、管理画面を見る必要があるため、管理画面を共有してくれる広告代理店を選ぶ必要があります。管理画面を見せてくれない広告代理店は、リスティング広告をしっかり運用していないか、それ以外に見せたくない理由があるものと考えられます。どちらにしても、管理画面を共有してくれない代理店は、あまり信用できないと見るべきでしょう。

まとめ

初めてリスティング広告を導入する際は、うまくいくかどうか、不安で一杯かもしれません。しかし、リスティング広告の特性を知り、メリットとデメリットを理解すれば、上手に活用できるでしょう。リスティング広告は、購買意欲の高いユーザーにアプローチできる上に、即日配信が可能なのですぐに効果が得られます。

また、広告費は千円からスタートできるので、リスティング広告とはどんなものか、ちょっとだけ試してみることもできます。リスティング広告は、特に短期間に集客する際に効果を発揮するので、キャンペーンや季節性の高い商品の販売などにおすすめです。

LPとリスティング広告は相性が抜群ですので、リスティング広告に力を入れる際にはLPも合わせて見直してみてはいかがでしょうか?
この記事を書いたライター
LPの制作に特化したデザイン会社(LP制作実績)。累計では数千LPデザインを手掛けております。すべて内製化しており、構成からデザイン、コーディングまですべてご対応可能です。各種サーバーのご対応はもちろん、楽天市場、ヤフーショッピングなどのモール系などへの反映もご対応可能です。
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所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
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    ※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 
    調査期間:2020年8月7日~12日
    調査方法:インターネット調査 
    調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
    調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名

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