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LP制作のための必読チェックリスト!初めてのLP制作もこれで安心!

LP全般に関して
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LP制作のための必読チェックリスト!初めてのLP制作もこれで安心!
ランディングページは年々重要度が高まっており、それにつれて制作工数も増えています。
また、長引く不況の影響で、企業間の競争も激しくなっているので、よりよいランディングページを作るためには、どうしても工数を増やす必要があるのです。この記事では、ランディングページのデザイン、コンテンツ、CTA&フォーム、LP制作の必須項目のチェックリストをご紹介します。これからランディングページを制作する方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

目次

LP制作の「デザイン」のチェックリスト

LP制作の「デザイン」のチェックリスト
まず初めに、デザインのチェックリストをご紹介しましょう。

トンマナ

トンマナが商品やターゲットイメージに合っているか、コンテンツごとにトンマナのブレがないかチェックしましょう。

デザイン

デザインに使う色数が多すぎないか、同一の色味を使う場合に、カラーナンバーが合っているかチェックしてください。

フォント

画像テキストと、プレーンテキストのフォントにブレがないか、フォントのカラーが統一されているか確認が必要です。
正転、反転のバランスが取れているか、フォントサイズは一定のルールになっているかもチェックしましょう。長い文章の場合、行間が詰まり過ぎていないことも大切です。また、中央揃えと左(右)揃えの混在がないことや、句読点が文頭に来ていないことの確認なども、しっかり行いましょう。

レイアウト

コンテンツの切り替わりが、わかりやすくレイアウトしてあるか、同じようなレイアウトが、続きすぎていないかチェックしましょう。

余白

コンテンツの余白は十分にあるか、コンテンツと次のコンテンツの間の余白が適切か、左右上下の余白のバランスなども見てみましょう。

写真

写真の質感や色味が合っているか、写真の解像度が荒くないか、トリミングの出来具合もチェックしましょう。

仕上げ工程

最後に、誤字脱字がないか、LPのデザインがデザイナー目線ではなく、ユーザー目線で見た場合に、わかりやすいかどうかも大切なポイントです。

LP制作の「コンテンツ内容」のチェックリスト

LP制作の「コンテンツ内容」のチェックリスト
コンテンツ内容で大切なのは、ユーザーへの訴求メッセージです。ユーザーに伝えたい内容を順序よく伝えないと、コンバージョンも上がらず成果の出ないLPになってしまいます。

ファーストビューは広告と合っているか

ユーザーが広告をクリックすると、まず最初に目にするのがLPのファーストビューです。ユーザーは、広告の文言に興味を持ってクリックしますから、ユーザーが広告を見て抱いたイメージと、ファーストビューのイメージが違っていると、すぐに離脱してしまいます。そうなっては元も子もないので、ファーストビューは、広告と合った内容に作り込む必要があります。

つまり、リスティング広告の広告文や、ディスプレイ広告のバナー画像、動画広告の訴求内容などが、ファーストビューと合っていることが大切なのです。広告を見たユーザーが、どんなイメージを抱くかを考えて、それにマッチしたファーストビューに仕上げましょう。

目的を1本に絞る

LPには、いろんなメッセージを詰め込みたくなりますが、それでは読みづらくなるため、ユーザーはうんざりして離脱してしまいます。LPは縦長に構成されているので、ファーストビューから始まってクロージングまで、目的を1本に絞って作成することが大切です。

斜め読みでもわかるようにする

こちらが努力して作ったLPも、ユーザーがしっかり読んでくれるとは限りません。
ユーザーから見れば、どのLPを見るのも自由だし、じっくり読むか飛ばし読みをするのも自由です。そこで、LPは斜め読みでも飛ばし読みでも、伝えたいことがわかるようにすることが大切です。それには、画像やイラストなどを活用しましょう。テキストコンテンツは、じっくり読まないと理解できませんが、画像やイラストなどは、ちょっと見ただけでも十分に理解できます。

LP制作の「CTA&フォーム」のチェックリスト

LP制作の「CTA&フォーム」のチェックリスト
LPは、購入や問い合わせなど、ユーザーに何らかの行動を起こさせるのが目的です。そこで必要になるのが、CTA&フォームです。CTAとは、「Call To Action」の略で、「行動喚起」と訳されます。ユーザーを、具体的な行動に誘導することを指しますが、具体的な行動とは、商品の購入や問い合わせなどのことです。

入力項目を最小限にする

入力フォームは、これらの行動のために、必要事項を入力する目的で使われます。ユーザーに入力させる項目は、できるだけ少なくしないと、面倒に思われて、誰も入力しなくなるので注意しましょう。本来なら少しでも多く、ユーザーの情報を知りたいところですが、入力項目が多いと入力してもらえなかったり、離脱を招きやすくなります。ユーザーの情報を集めることを優先して、あえてコンバージョンを下げても、入力項目を増やすというやり方もありますが、通常はコンバージョン率の向上を考えて、入力項目を減らします。

メリットを強調する

フォームに入力したら、送信ボタンを押しますが、そのボタンにはただ「送信」と表示するのではなく、「クリックして特典を手に入れよう!」などと書いたほうが、送信されやすくなります。

LP制作の「必須項目」のチェックリスト

LP制作の「必須項目」のチェックリスト
必須項目は、以下の点に注意して作成しましょう。

会社名や事業内容を明確にする

会社名や事業者名、事業内容が書かれていないLPは、ほとんどの場合広告を配信することができません。また、会社の情報がしっかり記載されていないLPは、ユーザーから見ると、疑わしい企業と見なされる可能性があるので、離脱を招きやすくなり、コンバージョンも上がらないので注意しましょう。

プライバシーポリシーや利用規約

商品の内容によっては、会社情報だけでなく免責事項や、特定商取引に基づく表記が必須となる場合があります。これらの記載は法律によって定められているので、記載がないと不信感を抱かれます。また、昨今では個人情報保護が重要となっているため、プライバシーポリシーの記載がないと、ユーザーの信用が得られません。

広告の規約を守る

広告を出稿する場合は、さまざまな規約があるので注意しましょう。たとえば、転売や買取などの事業の場合は、古物商の免許が必要なので、古物商許可番号を記載しなければなりません。広告媒体によって規約が違うので、広告を出稿する媒体の規約を、しっかり把握することが大切です。

LP制作の「ファーストビューと導入部」のチェックリスト

LP制作の「ファーストビューと導入部」のチェックリスト
ファーストビューと導入部は、以下の点に注意して作成しましょう。

ファーストビュー

ファーストビューの出来具合によって、コンバージョンに大きく影響します。ファーストビューが広告の内容と合っていないと、ユーザーがそこで離脱してしまうからです。そのため、ファーストビューは広告の内容と合った、ユーザーが興味を持つ魅力的なデザインにすることが大切です。ユーザーは、どこのサイトでも自由に閲覧できるので、ユーザーの興味をつなぎとめるのは簡単ではありません。そこで、広告や流入キーワードと合った、ファーストビューを作ることが重要となります。

導入部分

ユーザーが、ファーストビューの次に閲覧するのが導入部分です。導入部分は、ユーザーに問題提起したり、共感を持ってもらうために作ります。問題提起では、ユーザーが知らなかった情報を提供して、新たな気づきを与えることが大切です。

ユーザーは、何らかの不安や悩みを抱えて訪問しているので、そこをうまく刺激して、商品の購入に結び付けるのが導入部分の役割です。一方、ユーザーの悩みに共感して信頼感を与え、コンバージョンにつなげる方法もあります。ユーザーが「このサイトは自分の悩みを解決するのに役立ちそうだ」と思ったら、さらにLPを読み進めてくれるでしょう。

まとめ

ランディングページは、デザイン、コンテンツ、CTA&フォーム、必須項目などを、しっかり作り込むことが大切です。また、ランディングページは、ファーストビューの出来具合によって離脱率が変わります。導入部分では、問題提起や共感によって信頼を得て、クロージングにつなげましょう。

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    ※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 
    調査期間:2020年8月7日~12日
    調査方法:インターネット調査 
    調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
    調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名

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