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デザインのコンセプト決めが成功の鍵!設定方法を解説

LPのデザインに関して
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デザインのコンセプト決めが成功の鍵!設定方法を解説
LPの制作で、デザインに悩まれている方は多いかと思います。

・トレンドを取り入れたい
・イメージ通りに制作できない
・どうすればいいのかわからない

さまざまなポイントでどうすればと悩んでいる方はあらためて、「コンセプト」がしっかり定まっているか確認してみましょう。
デザインを制作していく中でコンセプトを決めることは、優れたページ制作の重要な鍵となります。

目次

コンセプトを設定する重要性

コンセプトを設定する重要性
LPはファーストビューと呼ばれる最初に表示されるコンテンツから、クロージング部分まで縦に長く作られているデザインです。
ページの遷移は基本的になく、他の広告よりも画像を多く使用できたり、デザインに制限がないことから企業イメージに合わせるのではなく、商材のアピールやイメージに合ったページをデザイン制作できることが魅力の一つ。

ですがその自由度の高さから、競合他社との差別化やオリジナリティのあるデザイン制作というのが難しいという問題もあります。

アピールポイントや、商品イメージはあるけれども具体的にどのようなページにしていけばいいのか。トンマナの設定やキャッチコピー、画像の選定と留意すべきポイントは多くあります。

デザインが上手くまとまらない。
そんな時にこそ、事前に明確に設定された「コンセプト」が重要になってきます。

解決策が見つかる

解決策が見つかる
直訳すると「概念」という意味を持つコンセプトは、全体を通して基本的な骨格部分となる要素です。
ページを制作する意味や目的、伝えたいことの意味などを示すもののため明確に設定しておくことで、「どんなデザインにすれば?」という疑問を解決に導いてくれます。
またグループでLPを制作している場合や、制作会社へ依頼する際などにも認識のすり合わせ内容としてコンセプトが明確化されていることは重要なポイントになります。

統一感が出せる

具体的なコンセプトが定まればデザインの方向性が定まります。1コンテンツずつ制作していくLPでは、制作してから全体にいまいち統一感がなくなってしまったり、違和感のある配置になってしまったりすることも多々あります。
コンセプトを基に制作を進めていけば、全体のトンマナを揃えた一貫性のあるページ制作が進めやすくなります。

コンセプトを設定する方法

コンセプトを設定する方法
コンセプトを定めることは、効果のあるLP制作に重要です。
では、どのように設定していけば具体的なコンセプトが定まるのでしょうか。
設定方法を解説します。

アピールポイントを言語化する

自社の商材については既に知り尽くしているため、いざ具体的にアピールポイントをまとめるとなるとニュアンスに悩んでしまいませんか?
なぜその商材をおすすめしたいのか、明確に言語で表現しておくことでLPの基盤となります。

ターゲティングを徹底する

ターゲティングを徹底する
年齢、性別、居住地域、趣味、職業といった商材を利用してもらいたいユーザーを明確に想定しておきましょう。ターゲティングが細分化されれば、LPをデザインする際にその対象となるユーザーに合ったデザインが見つけやすくなります。

ベネフィットが伝わるビジュアルをイメージする

ベネフィットが伝わるビジュアルをイメージする
ユーザーは商材を購入するのは、その商品やサービス自体が「ほしい」のではなく、商品を利用することで得られる「結果」を求めているからです。
商品がどのようなものなのか伝わるビジュアルはもちろん必要ですが、実際に商品を利用したことでどのような効果が得られるのかが明確に伝わるビジュアルを制作しておくことがLPでは重要です。
実際に手元に届くまで商品に触れられないオンライン上の取引で、ベネフィットの明確化はLPとしての効果を発揮させられるかのポイントになります。

定めたコンセプトをデザインに活用する

定めたコンセプトをデザインに活用する
コンセプトが定まれば、コンセプトに合ったビジュアルから文字フォント、配色、全体のトンマナが揃います。
ユーザーはさまざまな経路でLPへと訪れ、ファーストビューで「自分のための商品だ」と思えばページを読み進めていきます。

ファーストビューでの直帰率が7割以上とも言われているため、どれだけ明確に定めたコンセプトに合ったデザインを制作し、強く訴求できるかが重要なポイントです。
「20代の働く女性に向けた商材」ならポップで華やかなデザインを。「40代の太った男性に向けた商品」なら爽やかでキャッチコピーが目立つデザインに。
というように、ターゲティングやアピールポイントが明確化されていればふさわしいデザインが浮かびやすくなります。

またコンセプトさえ定まっていれば、制作会社へ依頼する時やテンプレートを利用するときにも役立ちます。
数多くある制作会社やテンプレートの中から、コンセプトに合ったものを採用 できます。

まとめ

制作会社やテンプレートの数も多く、他社と違うページを制作するにはどうればいいのか。またイメージしていたページと異なるデザインになってしまう。そんなお悩みを抱えている方は、もう一度コンセプトを見直してみましょう。
デザインに取り掛かる前にどれだけ明確にコンセプトを定められているかによって、LP全体のクオリティも異なります。

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    ※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 
    調査期間:2020年8月7日~12日
    調査方法:インターネット調査 
    調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
    調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名

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