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LPで成功しているサイトはデザイン?参考にすべきポイント

LPのデザインに関して
2022.6.18
LPで成功しているサイトはデザイン?参考にすべきポイント
リスティング広告の受け口、企業のHPの入り口などになるランディングページ(LP)はデザイン構成を考え直すだけでも効果が大きく異なります。
なかなか効果が見られない、改善ポイントが分からないなどの悩みを抱えていえる方はぜひ、3つのポイントを順番に見直してみて下さい。

目次

LPは3分割してデザイン構成を練る

LPは3分割してデザイン構成を練る
全体を通して重要なポイントの多いLPは、まず大きく3つの要素に分けて構成を見直してみましょう。

ファーストビュー

ユーザーがLPに訪れてまず認識する場所であり、この地点での直帰率は70%以上と言われています。まだアクセス分析を行っていない方は、ファーストビューの直帰率だけでも確認してみましょう。
縦に長く作られているLPにおいて唯一スクロールせずに表示されている部分です。
ファーストビューを見たユーザーは、この後のコンテンツを読み進めるかどうかを決める地点となります。

ボディ

商材の特徴や情報をアピールし、購買意欲を高めるための地点です。コンテンツの配置順によって、途中で離脱されてしまいます。
どのコンテンツが離脱率を高めてしまっているのか、ファーストビュー同様にアクセス分析を行い具体的な数字で確認しておきましょう。

クロージング

LPの結末部分であり、この地点まで読み進めてもらえればユーザーの購買意欲を高めるコンテンツの配置ができているということになります。
しかしクロージング部分で離脱してしまったり、結果的にコンバージョンへと繋がらないのであればクロージング部分に取り入れているコンテンツに問題がある可能性が高いため、見直しが必要です。

ファーストビューの改善ポイント

ファーストビューの改善ポイント
ユーザーに商材や企業への第一印象を与える部分であり、どれだけ強く訴求できるかが重要です。

まずはターゲットに刺さるキャッチコピーが表示されているかどうか。
キャッチコピーはテキストでありながら、デザインとして重要な役割を担っています。検索キーワードを見直し、ダイレクトに訴求できる文言を探しましょう。
惹きつけられるようにフォントやカラーを目立ちやすいものにし、具体的で完結に表記することが大切です。

さらにキャッチコピーと一緒に表示させるビジュアルも、ターゲットに関わりがあるものを選ばなければいけません。
「悩みを解決してくれるのでは」「私に合う商品ではないか」という思いを抱いてもらえるように、商材の写真ではなく、商材を使用することでどのような効果が得られるのかがイメージしやすいビジュアルを使用しましょう。

商材に受賞歴があったり、メディアに掲載された経歴などがある場合はそのことも明確に表示しておくことも効果的です。権威付けと呼ばれる手法です。
実際に使用してみるまで効果が分からず、手に取って確かめられないネット上での取引でも具体的な効果指数や賞が表示されると、ユーザーの不安を解消させてくれる要素になります。

ボディの改善ポイント

ボディの改善ポイント
商材の魅力をアピールするボディ部分では、どれだけターゲットのニーズに応えられる内容を取り入れられるかが重要です。

・関連した情報をグルーピングし、同じコンテンツ内にまとめる
・テキストやビジュアルなどの頭や最後尾を揃える
・全体のバランスを揃える
・リズム感を意識する

この4つのポイントに注意しながらコンテンツを配置していきましょう。位置関係を調整することで一気に視認性が向上し、全体的に均一間のあるぺージになります。

ファーストビューで興味を惹かれてスクロールしていくユーザーが、ボディ部分で求めている内容と違ってしまうと離脱率を高めてしまいます。
キャッチコピーやビジュアルと内容が相違していないか、メリットから商材の情報を簡潔にまとめて表示しましょう。

クロージングの改善ポイント

クロージングの改善ポイント
LPの最下部でもあるクロージングまで読み進めてくれたユーザーを、このまま確実にコンバージョンへと繋げていくために「今購入しなければいけない」と思わせることが重要です。

・入力フォームの項目数が少なく、手軽に購入ができる簡便性。
・商品を購入することや資料を請求することで、サンプル品がついてくることや特典がついてくる希少性。
・期間限定の商品であることや、限られた人数しか購入できないなどの緊急性。

この3つのポイントをクロージング地点で表現することで、コンバージョンへと繋がりやすくなります。
ここで決定打にかけてしまうと、ユーザーが「また後で」「他のページも調べてみよう」と離脱してしまいます。
LPの最終目標はコンバージョンですが、最初の目標は最下部まで読み進めてもらうこと。
せっかく読み進めたユーザーを逃さないように、この地点で購入するメリットがあるというフックを取り入れることが大切です。

「入力は1分で完了!」「先着100名様」「今だけ購入者特典付き」などのテキストやビジュアルと一緒に、コンバージョンボタンを目立たせましょう。
この記事を書いたライター
LPの制作に特化したデザイン会社(LP制作実績)。累計では数千LPデザインを手掛けております。すべて内製化しており、構成からデザイン、コーディングまですべてご対応可能です。各種サーバーのご対応はもちろん、楽天市場、ヤフーショッピングなどのモール系などへの反映もご対応可能です。
この記事の画像を作成したデザイナー
所属:株式会社Ryuki Design / 部署:デザイン部
※デザイナー一覧

紙媒体のデザインからwebデザイン(LP制作・バナー制作)までオールマイティーにデザインが可能。
デザインだけではなく構成も得意なハイスペックデザイナー。毎回クオリティの高いデザインをクライアントに提供しています。

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    ※アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 
    調査期間:2020年8月7日~12日
    調査方法:インターネット調査 
    調査概要:デザイン制作会社10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
    調査対象:全国の20代~50代の男女 1052名

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