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2021.2.1

求人用LP(ランディングページ)は効果的?メリットと作り方を徹底解説

求人用LP(ランディングページ)とは、企業が新入社員採用や中途採用などのために、自社サイトとは別に作成するLPです。多くの企業が採用サイトを持っていますが、この求人用LPは採用サイトとどう違うのでしょうか。求人用LPを作るメリットは、他社との差別化ができることや、広告を使って狙ったターゲットに届けられるといった点にあります。また、求人用LPでは訪問者の離脱を抑えてCV率を高められる上に、制作コストや制作時間を抑えることができます。さらに、制作後も改善のためのPDCAを回せるのも、大きな特徴です。ここでは、求人用LPを作る手順や、効果的な求人用LPを作るコツもご紹介します。

求人用LPは採用サイトとどう違う?

求人用LPと採用サイトの大きな違いは、求人用LPが求人への登録画面と直結していることです。求人用LPは、ただ単にその企業の採用職種などを紹介するだけでなく、興味を持って求人用LPをクリックした人を、そのままエントリー画面に誘導する構成になっています。また、採用サイトは複数のページで構成されることが多いのですが、求人用LPは1ページで構成されているので、他のページに移動させずにエントリー画面へと導きます。

LPは基本的に1ページで構成されることが多く、複数ページで構成することによる離脱率の増加を抑えているのです。ユーザーは気移りしやすいので、複数のページを移動しているうちに、同業他社の採用サイトも見たくなるかもしれません。もし同業他社の採用サイトに行ってしまうと、また別の会社の採用サイトも見たくなるので、再び戻ってくる可能性は低くなってしまいます。

このように、ユーザーが離脱するのを防ぐために、求人用LPは1ページで構成されているのです。採用サイトは、採用に関する多くの情報をユーザーに与えて、取捨選択してもらうのが目的であるのに対して、求人用LPはストレートにエントリーへの誘導を目的としている点が、一番大きな違いと言えるでしょう。

求人用LPを作るメリットとは?

求人用LPを作ると、以下のようなメリットがあります。

メリット①:他社との差別化ができる

多くの人が求人を目にするのは、ほとんどがポータルサイトではないでしょうか。ポータルサイトで同業種の企業の求人を探すと、似たような情報が並んでいて、どれを選んだらいいのかわからなくなってしまいます。また、ポータルサイトに掲載できる情報は限られているため、ポータルサイトだけで、良い人材を集めようとしても限界があります。

さらに、求職者は一度に数多くの求人情報を目にするので、目移りしてしまって選ぶのに困っている状況です。それは、ポータルサイトでは、十分に企業の情報を載せるスペースがないからです。これでは、求職者にとっても求人側にとっても、良い結果になりません。そこで、ポータルサイトにLPのリンクを載せれば、興味を持ってくれたユーザーに、さらに詳しい求人情報を提供することができます。

ポータルサイトだけでは、求人情報をしっかり伝えるのは困難ですが、求人用LPがあれば他社との差別化ができるので、より多くの優良な人材を確保することができるでしょう。求人用LPの中で、自社の魅力をしっかり説明することによって、多くの求職者を集めることができます。

メリット②:広告を使って狙ったターゲットに届けられる

リスティング広告や、SNS広告を使ってLPを届けることができれば、興味を持ってくれそうな求職者に、自社の採用情報を的確に見てもらうことができます。自社の求人に興味を持ってくれる人に、的確な情報を届けることができれば、優秀な人材を採用するチャンスが増えます。このように、求人用LPを活用すれば、企業が欲しい求職者に、ダイレクトに求人情報を届けることができるのです。

特にリスティング広告は、ユーザーが使ったキーワードから連動して表示される広告なので、狙ったターゲットに、的確に求人情報を見てもらえるというメリットがあります。また、SNS広告を活用すると、SNS上のプロフィールから年代やエリアを絞り、投稿内容からキーワードを抽出できるので、ターゲットに的確に求人情報を届けることができます。

このように、求人用LPを使うと、リスティング広告やSNS広告を無駄なく活かすことができるのです。ただ単に、ポータルサイトに求人情報を掲載しただけでは、ターゲットに見つけてもらうのも難しいですし、見つけてもらえたとしてもほとんど反応はないでしょう。しかし広告を使って求人用LPをターゲットに届けることによって、優良な人材の獲得率が各段にアップします。

メリット③:訪問者の離脱を抑えてCV率を高められる

企業の採用サイトやコーポレートサイトでは、気軽に他のページに移動できるため、離脱を招きやすくなります。しかし、LPは1ページだけで構成されており、他のページへのリンクがないので、離脱率が少なくエントリーまで誘導することができます。また、ページの最初から順に読んでいく構成なので、企業が読んで欲しい順に読んでもらえるのも、大きなメリットと言えるでしょう。

制作側が伝えたいことは、順番通りに読んでもらえないと正確に伝わりません。そのため、LPでは1ページで構成することが大切なのです。このように、正しい流れで求人情報をユーザーに見てもらうことができれば、自然と求職者のエントリー率もアップするに違いありません。

エントリー率がアップすれば、コンバージョン率も高くなるので、求人用LPとしての役目を十分に果たすことができるでしょう。このように、ユーザーを的確にエントリー画面まで誘導するのは、ポータルサイトでは難易度がとても高いです。求人用LPだからこそ、高いエントリー率がはじき出せるのです。

メリット④:制作コストや時間を抑えられる

求人のための採用サイトを作成すると、各ページのデザインなどに時間がかかり、かなりの制作コストが必要になります。しかし、LPで求人サイトを作ると、1ページだけで済むので時間もかからず、制作費もそれほど高くなりません。このように、LPは通常のWEBサイトの構築に比べて、短期間で制作できるので、制作コストもかなり安くなります。

短期間で作れるということは、即座に採用活動を始められるということです。このように、即断即決で動けるのは企業にとって重要です。また、内容の差し替えや変更が簡単にできるのも、1ページで構成されたLPならではの特徴です。採用情報やメッセージは毎年変わるので、短期的に使う目的でLPを作るのが、有効な求人用LPの活用方法と言えるでしょう。

メリット⑤:制作後も改善のPDCAを回せる

求人用LPは、制作後に稼働しながら効果測定をすることによって、CV率を高めるためのPDCAを回すことができます。PDCAとはPlan(計画)Do(実行)Check(評価)Action(改善)の頭文字を取ったもので、このサイクルを繰り返すことによって、LPを改善することができるというものです。LPは作成したら終わりではなく、実際に運用しながら、改善点を見つけて改良していく必要があります。

そのために重要なのがPDCAなのです。PDCAを繰り返し実行することによって、エントリー率の高い求人用LPを作り上げることができます。求人用LPのエントリー率を上げるには、ページ内のどこでユーザーが離脱しやすいのか、チェックして改善する必要があります。多くのユーザーが離脱する箇所には、それなりにユーザーが離脱する理由が潜んでいるはずです。

その部分を徹底的に調査して離脱の原因となる要素を特定し、改善することによって、離脱率が少なくエントリー率の高いLPへと成長させることができます。求人用LPは、PDCAサイクルを高速で回すことができるので、エントリー率が低いようであれば、すぐにコンテンツを変更して、エントリー率の高いLPに改良することができます。また、リスティング広告やSNS広告にも、エントリー率を下げる要因があるかもしれないので、広告内容のチェックも忘れないようにしましょう。

求人用LPを作る手順とは?

では、実際に求人用LPを作る手順をご紹介しましょう。

目的とペルソナを決める

LPを作成するには、まず目的を決める必要があります。通常のLPの場合、商品の購入のほかに、会員登録やサンプル請求、メルマガ登録などがLP制作の目的となります。商品の購入が目的のLPなら、商品を購入させるように誘導するLPを作成しなければなりません。同様に、会員登録やサンプル請求、メルマガ登録なども、それぞれの目的に合わせてLPを構成していくことになります。

求人用LPの場合はエントリーが目的ですから、流入してきたユーザーが、エントリーしたくなるような構成にするわけです。求人用LPの目的がはっきりしたら、今度は訪問して欲しいペルソナ像を決めましょう。ペルソナ像を決める際は、性別や年齢層、職業、家族構成、年収、住んでいる地域などを、細かく設定します。

次に、このようにして設定したペルソナが、どのようなことで悩み、どう解決したくてネット検索するのかを考えましょぅ。LPの構成は、ペルソナの設定内容によって変わるので、ここまでの工程は緻密に計算して仕上げる必要があります。求人用LPの場合はエントリーが目的ですから、どんなLP構成にすれば、求職者であるペルソナがエントリーしてくれるのかを、考えなくてはなりません。

LPの構成を決める

LPの目的とペルソナの設定まで完了したら、今度はLPのワイヤーフレームを作ります。前述しましたように、LPの目的はさまざまですが、求人用LPの場合はエントリーしてもらうのが目的ですから、ユーザーにエントリーしてもらうための、プレゼンテーションが必要です。通常、プレゼンテーションの前には、「何をどのような順番で話すか」を考えるはずですから、LPでも同じ手順で作成していきます。

プレゼンテーションでは、話す内容だけでなく話す順番も重要ですが、これはLPでも同じことが言えます。プレゼンテーションで、話す順番によって相手の納得度が変わるように、LPでもコンテンツの順番によって説得力が変わるのです。このような、LPに必要な要素を総合的にまとめたものを、ワイヤーフレームと呼びます。

いわばワイヤーフレームは、LP内でどこに何をどのように配置するのかをまとめた、設計図です。ワイヤーフレームがしっかり作成されていないと、ユーザーに刺さらない離脱率の高いLPになってしまうので、この部分は求人用LPを作成する上で、非常に重要と言えるでしょう。


コンテンツを作成する

ワイヤーフレームができたら、今度はそれに沿ってコンテンツを作成します。コンテンツの作成は、この段階以降に着手しましょう。ワイヤーフレームが固まっていない段階でコンテンツを作っても、目的と違ったものになってしまうので注意が必要です。ではここで、LPの順序に従って、コンテンツの作成方法を解説しましょう。

ファーストビュー

LPでユーザーが最初に目にする部分です。ユーザーはファーストビューを見て、3秒で離脱するかどうか決めると言われています。つまり、ユーザーがファーストビューを見て「自分が求めているページではない」と感じたら、すぐに離脱されてしまいます。ファーストビューで離脱されてしまうと、そのあとにどんなに優れたコンテンツがあっても、見てもらうことができません。

このように考えると、ファーストビューの重要性がわかります。ファーストビューの内容が、ユーザーが検索したキーワードやリスティング広告の内容にマッチしたものであれば、流入したユーザーは違和感を持たず、もっと先まで読み進めてくれるでしょう。しかし、これとは逆に、ユーザーがファーストビューの内容に疑念を持てば、そこで離脱されてしまいます。このように、効果的なLPとそうでないLPの違いは、ファーストビューにかかっていると言っても、過言ではないのです。

キャッチコピー

ひと言で商品を説明する文言です。キャッチコピーの出来次第で、成約率が大きく変わります。求人用LPであれば、エントリー率が大きく変わることになるので、一言で自社の魅力を伝えるキャッチコピーはとても重要になります。LP全般に言えることですが、LPはすべてユーザー目線で作られていることが大切です。ユーザーは何らかの悩みを抱えていて、その解決のためにネット検索をしていますから、その悩みに共感したり答えたりするための、キャッチコピーでなければなりません。企業や職種を探しているユーザーに、どのようなメッセージを届けると興味をもってくれるのかを考えましょう。

アイキャッチ画像

ファーストビューに設置される画像のことです。アイキャッチ画像を見れば、そのLPがどんな商品を紹介しているのかわかりますし、LP全体の印象を決めるのもアイキャッチ画像です。求人用LPであれば、アイキャッチ画像は、画像を見るだけで企業や職種の特徴がわかることが大切です。ファーストビューの内容と同様に、アイキャッチ画像に少しでも違和感や疑わしさがあると、そこで離脱されてしまいます。そのため、アイキャッチ画像の選定はかなり重要です。

権威づけ

「お客様満足度◯%」や「取引先実績」、「◯◯公認」、「◯◯氏おすすめ」といった文言が「権威づけ」です。また、「この商品で◯%の人が肌荒れが改善したと言っています」といった表現も、権威づけに入るでしょう。求人用LPにおいては、「離職率○%」や「東証一部上場」、「店舗数〇〇」などが権威づけにあたります。採用に当たって自社の優位性をしめす文言や数値を入れると良いでしょう。ただ単に企業や職種の説明をするよりも、権威づけをした文言を添えることによって信憑性が増します。

上記の「離職率◯%」と同様に、具体的な数値をしめすことも、権威づけの方法としてよく使われます。要するに、「この言葉を添えることでユーザーの信用度がアップする」内容であれば、すべて権威づけと言っていいでしょう。

LPをデザインする

コンテンツが揃ったら、今度はLPをデザインしましょう。LPは、デザインによってかなり反応が変わります。LPのコンテンツが優れているのに、CV率が上がらない場合は、デザインを変えてみることをおすすめします。LPにとって、デザインはそれほど重要なものなのです。求人用LPのデザインは基本的に、ペルソナの設定と自社のブランドイメージによって決まります。

まずはペルソナにとって、違和感のないデザインを心掛ける必要があります。たとえば、ペルソナが若い女性であれば、ピンク系のデザインが合うかもしれません。一方、ペルソナが男性であれば、ピンク系の色調はふさわしくありません。このように、ペルソナによって、デザインや色調を使い分けることは非常に重要です。

また、企業のブランドイメージやブランドカラーが決まっている場合は、そのイメージやカラーを織り込んだデザインにすると良いでしょう。企業の雰囲気を求人用LPを通して求職者に伝えることできます。

また、LPのデザインでは、写真やイラストを多用して、視覚に訴える構成にするのが一般的です。なぜなら、文字による説明が多いと、ユーザーが読んでくれないからです。そこで、写真やイラストを活用して「見てわかる」ようにすることが大切です。求人用LPの場合は、企業内の各部署の写真を掲載したり、業務内容をイラスト化したりして、求人内容をわかりやすくします。

コーディングを実装する

次に、LPの内容をコーディングしてWEB上に実装します。コーディング作業は自社で行うか、外部の制作会社に依頼することになります。コーディングの前に、どのサーバーにLPをアップロードするのか決めておきましょう。また、LPのURLを決めたり、LPから問い合わせがあった際に通知するメールアドレスも、事前に決めておく必要があります。

効果測定を行う

LPはWEB上に公開すれば、すぐに成果が出るわけではありません。また、LPの出来具合によっては、ほとんど成果が出ないこともあるでしょう。LPは稼働させてから、何度も修正を重ねて完成度を上げていくものなのです。そのために重要なのが、公開後の効果測定です。実際に、LPを稼働して得られた成果をもとに、修正点を見つけて少しずつ直していかなければなりません。

このような公開後の作業をLPO(Landing Page Optimization)と呼びます。Optimizationは「最適化」という意味で、LPを最適化するものです。高い精度のLPを作るには、LPOが重要です。作ったばかりのLPは、「こんな構成にしたら思った通りの結果が得られるのではないか」という仮説程度のものでしかありません。つまり、どこにも良い結果が出るという保証はないのです。

そのため、LPが完成したら、ひとまず公開して結果を見なければなりません。手直ししなくても良い結果を出せるLPは少ないので、ほとんどの場合、運用しながら改善していくことになります。求人用LPの場合は、LPを公開しても、すぐに優秀な人材が応募してくるわけではありません。それどころか、LPのどこかで離脱されてしまって、思ったようなエントリー数が得られないことのほうが多いものです。

求人用LPを改善するには、LPのどの部分でどんな理由で離脱されてしまうのかを見極め、離脱を防ぐための改善策を施さなければなりません。そのためには、求人用LPを何度も修正するしかないのです。LPを修正するたびに、コーディング作業が必要になるので、自社で制作する場合も外部に委託する場合も、すぐに修正できる体制にしておくことが重要です。

効果的な求人用LPを作るコツをご紹介

以下のような内容を盛り込めば、効果的な求人用LPを作ることができます。

コツ①:スマホにレスポンシブ対応させる

求人用LPは、パソコンだけでなく、スマホにも対応できるように作りましょう。現代では、パソコンよりもスマホでWEBページを見る人が増えているので、効果的なLPを作るためには、スマホ対応は必須と言っていいでしょう。スマホなら、いつでもどこでもWEBページの閲覧が可能なので、今では求人探しもスマホが主流となっています。

パソコンだけに対応したLPと、スマホ対応のLPには大きな違いがあります。スマホ対応では、ページの下にエントリーボタンが設置されているので、ユーザーがエントリーしようと思ったら、画面をスクロールすることなくエントリーボタンを押せます。また、スマホ対応のLPは、横並びの画像やイラストを減らして、見やすくしているのも大きな特徴です。

今後、スマホユーザーはますます増えていくことが予想されるので、パソコンだけに対応した求人用LPでは、エントリー率を上げるのは難しいでしょう。

コツ②:ファーストビューで訴求する

上記でも説明しましたが、LPで一番重要なのはファーストビューです。ユーザーがファーストビューを見て興味をしめさなければ、その時点で離脱されてしまいます。そのため、ファーストビューにはユーザーの目を惹く画像や、ユーザーの心に響くキャッチコピーを配置する必要があります。

求人用LPの場合は、ユーザーの多くが求職者であると予想されるので、求職者が知りたい情報をファーストビューに配置すれば、その先まで読み進めてくれるでしょう。このような構成にすれば、ファーストビューの離脱を防ぐことができます。

コツ③:構成の流れをユーザー視点でつくる

LPはユーザー目線で作らなければなりません。そんなことは当たり前だと思われるかもしれませんが、多くの場合、ユーザー目線で作ったつもりでも、実は制作者目線になっていることが多いのです。しかも、制作した側はなかなかそのことに気づきません。それは、「しっかりユーザー目線で作っている」と思い込んでいるからです。本当にユーザー目線になっているかどうかは、LP制作に関わっていない社内の人に見てもらって、遠慮なく意見を言ってもらう方法が有効です。

コツ④:こまめな効果測定を行う

こまめに効果測定を行い、PDCAを素早く回せばコンバージョン数アップにつながります。特に求人用LPを公開した当初は、最低でも週1回は効果測定を行いましょう。作ったばかりのLPには、離脱しやすいポイントが複数あると考えて間違いありません。離脱ポイントを1つでも少なくすることが、コンバージョン率の高いLPを作ることにつながります。自分が作ったLPを過大評価せず、「いくつも離脱ポイントが潜んでいるはず」と思ってチェックを繰り返すことが大切です。

まとめ

求人用LPと似たものに、採用サイトがあります。求人用LPと採用サイトの大きな違いは、求人用LPが求人への登録画面と直結していることです。また、求人用LPは1ページで構成されているのに対して、採用ページは複数ページの構成になっています。採用サイトはその企業の採用内容を説明するものですが、求人用LPは採用内容の説明だけでなく、最終的にエントリーしてもらうことを目的としています。

実はこの点が、採用サイトとの決定的な違いなのです。求人用LPを作ると、他社との差別化がはかれ、広告を使って狙ったターゲットに情報を届けられるという特色があります。また、求人用LPは1ページ構成なので、ユーザーの離脱を抑えられるというメリットもあります。さらに、他のWEBサイトと比べて、制作コストや制作時間を抑えられるのも、特徴として挙げられるでしょう。

効果的な求人用LPを作るには、スマホ対応にすることが大切です。現在では、パソコンでWEBサイトを閲覧する人よりも、スマホで閲覧する人のほうが多くなっています。今後、スマホユーザーはますます増えていくので、パソコンしか対応していない求人用LPでは、エントリー数のアップは望めないでしょう。


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