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LPの直帰率改善

2020.2.15

売上を改善させるために!ロジックツリーの使いこなし方を解説

LPを運用し始めたが、売上成果が出ないというケースが考えられます。
常にブラッシュアップをする必要がありますが、原因が分からないまま改善を行っては根本的な解決には繋がりません。そんな時は、運用しているLPのどこに問題があるのか、また改善のために何をする必要があるのかを明確にするために、ロジックツリーを使うことをおすすめします。

今回はLPの売上改善に繋げるロジックツリーの使いこなし方を簡単にご紹介します。

ロジックツリーとは

LPを制作する目的として、商品の購入や資料の請求などがよく挙げられます。
購入や申込など最終的なゴールの成果がないとき、原因を追求して、改善していく必要があります。そのときに、LPの運用や制作にあたり、何が問題があったのかリストアップしながら、原因を明確化していきます。

例えば、元の命題を訪問数の向上に設定します。次に、考えられる原因や課題、解決策を書き出し、根本的な原因や具体的な解決案を絞り込んでいきます。

LP制作や改善には多くの工程や手間を必要とするため、ロジックツリーで優先順位を見出すことで効率的に行えます。

ロジックツリーを使えば、なぜ成果に繋がらないかという原因を追求でき、どのように解決をすればいいか答えを出すことができるため、使いこなせればLPの売上改善に繋がります。

上手く使いこなせていない方は、ロジックツリーの広がりが足りていないことがあります。できるだけ考えられる原因や解決案を書き出し、広がるように意識してみてください。一般的には5階層以上(1つの問題に対して62項目程)あれば、明確な答えが出てくるとされています。

LPにおけるロジックツリー

HP等は掲載している内容に興味のあるユーザーが訪問します。複数ページに渡ることから情報も伝えやすく、離脱も少ないとされています。それに比べLPは、何も情報がないユーザーの興味を喚起させ、購入や申込に繋げる必要があるため、コンバージョンや直帰率が重要になります。

今回は、コンバージョンを増やしたい時や直帰率を下げたい時に、どのようにロジックツリーを使えばいいかお伝えします。

コンバージョンを増やしたい時(問題解決ツリー)

2階層

まずはコンバージョンを増やすという命題に対して、必要な解決要素を洗い出します。
コンバージョンに影響する要素として、例えば2階層にはクリック率の改善とCVRの見直しを書き出します。

3階層

CVRはコンバージョン数÷訪問数で値を出せます。CVRが悪いと効率が悪く、無駄な費用が発生しているということなため、改善する必要があります。

・CVRの見直し→LPOやキャッチコピーの変更


クリック率はクリック数÷表示回数で値を出せます。クリックが低いと収益に大きく影響するため、早急に改善する必要があります。

・クリック率の改善→ターゲットの再設定、または表示回数を増やす

4階層

3階層で書き出した要素から必要な工程を書き出します。

・LPO→EFOやCVボタンの変更、訴求の見直し

・キャッチコピー→キーワードの見直し

・ターゲットの再設定→配信設定の変更

・表示回数を増やす→入稿キーワードの追加と掲載順位の向上

5階層

・EFOや訴求の見直し→競合他社の調査

CVRの改善のために今すべきことは、CVボタンの変更・キャッチコピーのキーワード見直し、競合他社の調査だと分かります。


・入稿キーワードの追加→関連性のあるキーワードの洗い出し

・掲載順位の向上→品質スコアの向上と入札単価を上げる

6階層

・品質スコアの向上→広告文の見直しとA/Bテスト

CVR改善のために今すべきことは、配信設定の変更や関連性のあるキーワードの洗い出し、広告文の見直しとA/Bテストだと分かります。

直帰率が高い(原因追求ツリー)

2階層

まずは直帰率が高いという命題に対して、考えられる原因を掘り出します。
主な原因として、表示速度が遅い、ファーストビューに魅力がない、導線が分かりにくい、ターゲットが不明などが挙げられます。

3階層

2階層で書きだした各要素に対して、考えられる原因を書き出します。

・表示速度が遅い→画像の圧縮をしていない

・ファーストビューに魅力がない→デザインが商材と合っていない

・導線が分かりづらい→CVボタンの位置が分からない

・ターゲットが不明→キャッチコピーが分かりづらい

4階層

3階層で書き出した要素に対して、考えられる原因をさらに掘り出します。

・デザインが商材に合っていない→競合他社の調査不足や商材のリサーチが足りない

・CVボタンの位置が分からない→1か所にしか設定していない

・キャッチコピーが分かりづらい→キーワードが掴めない

5階層

4階層で導きだした原因から、
・画像の圧縮作業
・競合他社の調査
・クライアントへのヒアリング
・UIデザインの設計
・キーワードの見直し

など、今すべきことを明確化します。

ロジックツリーの使い方は様々

LPでの売上が伸びないときに、頭で考えるだけでは解決策は浮かばないと思います。
一旦整理をするという意味でも、ロジックツリーは活躍します。
また、今回ご紹介したように、問題の原因特定やプロセスの優先順位を付けるときにも役立つため、効率的に作業したい時におすすめ。

売上減少に影響している要素を見つけ出すことができれば、LPの精度を高めることができるので、ロジックツリーをどんどん利用してみてください。


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