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アクセス分析について

2019.1.11

コンバージョンタグは複数設置できる?注意したいポイント

ランディングページにおいて気になるのは、どれくらいの人が購入・申し込みをしたのかというコンバージョン数ではないでしょうか。
コンバージョン数を把握するためには「コンバージョンタグ」というタグが必要となります。
コンバージョン数を確認することで、購入・申し込み割合の把握、ランディングページの改善などに繋げることができます。

重要なタグについて以下の内容をご紹介いたします。

・コンバージョンタグの役割
・コンバージョンの発行方法
・複数のタグを設置する場合のポイント

ぜひご参考ください。

ランディングページで必要なタグとは

タグ自体には様々な種類があります。
その中でも「コンバージョンタグ」は、ランディングページでの効果を測定するためのタグです。購入数や会員登録数など、コンバージョンがどのくらい達成しているのか、計測するための役割があります。

コンバージョンタグは、基本的に最終成果地点であるページに設置します。
商品の購入が目的のページであれば、購入完了画面にタグを設置となります。
タグはそのページが何回表示されたかを計測しています。表示回数を知ることで、コンバージョンに繋がった数が測れる仕組みです。
そこから、費用対効果やコンバージョン率を分析することで、ランディングページを改善する際に役立てます。

コンバージョンタグを設置しなければ、ランディングページの効果を確かめることができません。正しい数値計測のためにも、タグの設置は重要な作業になります。

複数のコンバージョンタグを設置できるのか?

コンバージョンタグで「購入数」を分析した場合、売り上げや費用対効果を知ることができます。またお問い合わせやメルマガ登録などもあれば、見込み客の指標になります。両方の数は知っておくことで、今後のコンバージョンの改善に役立つでしょう。
主要ページの閲覧数を知りたいときにも、コンバージョンタグを利用します。

複数の分析を行いたい場合、コンバージョンタグは複数発行することができます。
複数のタグを使ってキーワード別に数字を出すことが可能です。

Googleアドワーズでも、Yahoo!プロモーション広告でも複数計測ができます。
複数のコンバージョンタグを設置した場合は、分割表示を利用しましょう。
各コンバージョン指標を確認することができます。

Googleアドワーズでの発行方法

本記事では、Googleアドワーズでの「コンバージョンタグ」発行方法をご紹介します。

①アカウントにログイン後、運用ツールから「コンバージョントラッキング」をクリックします。

②「+コンバージョン」のボタンをクリックすると、設定画面に移ります。

③ウェブサイト・アプリ・電話件数・インポートから、計測するコンバージョンの発行元を選択します。

④コンバージョン名を設定します。「購入」「申込」など、分かりやすい名前を設定してください。(後から変更も可)

⑤金額の設定を行います。売上計測なしの場合は「値を設定しない」をチェックしましょう。
売上計測ありで、1コンバージョンの額が一定であれば「同じ値を割り当てる」を選択し、金額を入力してください。複数の商品を扱っていて、1コンバージョンの額が不定であれば「その都度異なる値を割り当てる」を選択し、タグ設置時には個々の値にカスタマイズしてください。

⑥コンバージョンのカウント方法を選択します。コンバージョンの数を分析したい場合は「すべて」を選択しましょう。コンバージョンしたユーザーの数を知りたい場合は「1回」を選択します。

⑦計測期間は、ユーザーがクリックしてから、コンバージョンに至るまでの期間を計測できます。設定した日数内にコンバージョンを行うと、計測される仕組みです。
7日から90日まで自由に設定することができ、デフォルトは30日間になっています。
30日間に設定した場合、31日目にコンバージョンされた場合はカウントされません。

⑧広告の目的に合わせたカテゴリーを選択します。
「購入/販売」「申し込み」「販売促進」「主要なページの閲覧」「その他」の5項目あります。

⑨「コンバージョン列に含める」は、コンバージョン列に意味のあるデータだけを表示するなど、カスタマイズすることができます。デフォルトではチェックが入っています。

⑩アトリビューションモデルの選択を行います。「ラストクリック」「ファーストクリック」「線形」「減衰」「接点ベース」「データドリブン」の5項目あり、コンバージョン達成までに発生した各クリックに対し、貢献に応じた評価を行う枠組みになります。ほとんどの場合「ラストクリック」に基づいて評価設定されています。



設定完了後、タグが発行されるので、コピーしてトラッキングするページに埋め込みます。
複数設置する場合は、この手順を繰り返して、設定していきます。

タグの注意点

まず、複数タグを設置する場合は、分析しやすいようにコンバージョン名の識別を行ってください。

次に、タグは正しい位置に設置しなければ、トラブルの原因や間違った計測に繋がります。
コンバージョンタグは、目的完了のページに埋め込むようにしてください。
また、埋め込む位置も決まっているので、間違えないように正しく埋め込んでください。

もし、上手く動作していない場合は、タグの設置場所や埋め込む位置が間違っている可能性があるので、再度確認してください。

まとめ

コンバージョンタグは複数設置することが可能なので、細かく分析したい方は複数発行してください。手順は多いですが、設定方法はあまり難しくありません。
タグの設置場所に気を付けながら、埋め込むように心掛けてください。

様々な観点から分析を行い、ランディングページの最適化や改善に活かしてください。

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