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LPのデザインに関して

2019.1.7

デザインが苦手でも大丈夫!成果のあるランディングページを作るためには

ランディングページのPV数増加や、商品購入・申し込み獲得のためには、「読んでもらえる」デザインが重要になってきます。

「デザイン」と言っても、見栄えの良い綺麗な形のものではありません。
ユーザーが、LPの内容を理解できるランディングページになることが望ましいです。

デザインが苦手でも、コンバージョンやPC数増加に繋がるランディングページにするためのコツをご紹介します。

ランディングページとホームページの違いについて

実はランディングページとホームページでは、用途や作りが違います。下記を参考に制作したデザインでCVRを高めるためにも目的に合わせて制作する事をオススメします。

ホームページとは?

コーポレートサイトやECサイトなど、複数ページあるものがホームページ(通称:HP)です。
限定された目的がなく、共有する情報を提供することを主としています。
そのためホームページを訪れるユーザーは、情報を求めて閲覧することが多いです。

ランディングページとは?

1ページに情報が掲載されていることが特徴で、集客を目的としているのがランディングページ(通称:LP)です。ページ下部には商品購入や資料請求などのフォームを用意しているページもあります。ページを訪れたユーザーにその商品を購入してもらい、コンバージョンを出すためのページです。

ランディングページのユーザーアクションを増やすためには

①ファーストビューにこだわる

ランディングページを訪れたユーザーが最初に目にする箇所になります。
読み進めるか、ページから離脱するか、分岐点になりやすい重要ポイントです。

以下のポイントを抑えることで、ユーザーにページを閲覧してもらえる可能性が上がります。

point

・ターゲットは自分だと認識してもらえるキャッチコピーにする
・キャッチコピーと整合性のあるメインビジュアルを設定する


ファーストビューでは、ユーザーにとって「自分に関係のある」ページだということを伝えましょう。
例えば、ある化粧品をランディングページで売り出したい場合、ターゲットは肌の調子に悩んでいる人になります。30代で肌のたるみが気になる人にアピールするのであれば、「これでお肌がぷるんぷるんに!」といったキャッチコピーに惹かれる可能性があります。

また、商品・サービスと全く関係のない画像や、伝わりづらい画像を使用するのは控えましょう。ユーザーが離脱しやすくなる原因の一つとなります。

②コンテンツの配置を考慮してみましょう

単調なコンテンツ配置は、ユーザー離脱の可能性が高まる原因の一つです。
同一配置にするのではなく、ユーザーの目線が左右に動くようなデザインにするようにしましょう。コンテンツごとに色を変え、興味が持続するようにデザインにメリハリをつけることが重要です。

point

・ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3種類に抑えて配色する

③文字数

ランディングページの多くは1ページで完結するページです。そのため、1コンテンツあたりの文字数が多すぎると、ユーザーはページから離脱しやすくなります。

以下のポイントを確認し、適切な文字数であるか見直してみましょう。

point

・簡潔にわかりやすい言葉を選ぶ
・商品・サービスが理解できる文章にする

適切な文字数の文章にするためには、まず商品情報や特徴・メリット・デメリットを箇条書きにして洗い出してみましょう。

もし自分がユーザーの立場であればどんな情報が欲しいか想像してください。
「商品を知りたい」「購入を迷っている」場合、上記箇条書きにした商品情報や特徴の中から、どの情報が購入しようとなるかチェックしてみてください。
チェックした情報を組み合わせることで、余分な単語が削ぎ落とされた文章に近づけるでしょう。

文字数を気にしすぎて、商品・サービスが理解できない文章になるのは本末転倒です。
簡潔にしつつ、ユーザーに理解してもらえる文章を作り上げていきましょう。

④レビューやQ&Aを記載しましょう

ページの下部まで読み進めてくれたユーザーは、その商品やサービスに興味関心を向けている可能性が高いです。そこでユーザーの購入を後押しできるように、購入者のレビューやQ&Aを記載してみましょう。

レビュー・Q&Aを記載するにあたってのポイントは以下となります。

point

・利用者の年齢や性別などユーザーが身近に感じる情報を載せる
・タイトルや見出しに共感してもらえそうな単語や言葉を入れておく


ユーザーは商品に対して不安や疑問を持っている可能性があります。
レビューやQ&Aがあることよって、その不安や疑問の解決に繋がります。
不安や疑問がなくなれば、購入してもらえる可能性がぐんと上がります。

⑤アイコンボタンにこだわってみましょう

ランディングページにある、商品・サービスの購入・申し込みを促すボタンのことです。アイコンボタンは色1つでもコンバージョン数に影響する可能性があります。よく見かける「今すぐ購入する」や「ご購入はこちら」というボタンの色はどれもはっきりとしたカラーが多いかと思います。
赤や青、緑、オレンジ、ピンクという目に飛び込んできやすいはっきりとした色を使用することで購入への気持ちを高めることができます。背景の色やデザイン、コンテンツなど全体の配色を確認しながら一番目立つ色を選ぶようにしましょう。

point

・緑色は安心感などを与える色のため、アイコンボタンにはお勧め
・矢印を使用してボタンを押したくなるように見せる

全部読まれなくても大丈夫

ファーストビューから最後の文字まで全部を読んでもらおうと思わなくて大丈夫です。
ユーザーにとって必要な情報が伝わり、購入や利用に繋がればLPとして目的は果たせます。

・商品についての詳しい情報
・購入/利用することで得るメリット
・安全性や信憑性

これだけ伝われば、ユーザーがアクションを起こしてくれるようになります。
情報はつい詰め込みすぎてしまいますが、簡潔で短く伝えられた方がユーザーに伝わりやすくなります。
まずはページを下部まで進めてもらえるようなデザインを心がけることがお勧めです。

まとめ

LPのデザインについてご紹介いたしました。
コンバージョン率を高めるために見やすく、伝わりやすいページ制作を心がけましょう。
派手すぎる装飾もページ離れの原因になります。
適度に装飾やフォント、サイズ、色合いを変えながら強調したい部分がわかりやすいようにすることがお勧めです。
キャンペーン情報や、リンクに繋げたくなるようなテキストを入れることもより効果的です。

ランディングページの参考デザイン

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LPデザインを探す方法

リスティング広告やディスプレイ広告のリンク先は、ランディングページデザインの場合が多く、かつ最新のデザインで制作されている事が多いので参考になる場合があります。

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