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2018.6.13

ランディングページ制作において独自ドメインを取得する3つのメリット

ランディングページを制作する際は、独自ドメインを取得することがおすすめです。ランディングページは1つの商品やサービスの宣伝に特化したページであるため、コンテンツ内部での関連性が非常に高いです。そのうえ独自ドメインを取得すれば、URLとコンテンツ内容の関連度も高めることができ、検索エンジンからの評価向上につなげられます。ここではランディングページ制作において独自ドメインを取得するメリットを3つ紹介しています。

はじめに

ランディングページとは、広告などが気になってクリックしたユーザーが最初に見るページを指します。ページからユーザーの離脱を防ぐだけではなく、商品購入やサービスへの問い合わせといったさらなる行動へと促すためにも、テキストや画像の選択など、さまざまな工夫を凝らすことが必要です。
ランディングページの最適化を図るうえでは、ドメインの選択もまた重要な要素の1つとなります。ランディングページ制作において、独自ドメインを取得することは、大きなメリットがあるのです。

独自ドメインとは

ドメインとはインターネット上における住所です。当サイトでいえば、ページ上方に表示されているhttps://rdlp.jp/の部分のうちrdlp.jpの部分がドメインになります。
ウェブサイトを運営する為に必須となるドメイン。取得するためには、ドメインの取得業者に申請するか、Livedoorやアメーバブログ、FC2など既存のブログサービスを利用し、ドメインを共有するという方法があります。前者は「独自ドメイン」、後者は「無料ドメイン」と呼ばれ、独自ドメインを取得するにはお金がかかりますが、1つのドメインを自社のみ利用できます。後者のサービスではドメインのあとにユーザーごとのIDが付きますが、ドメイン自体は同じで、自社サイトはその配下のサブディレクトリやサブドメインという扱いになります。
よく見かける「.jp」や「.com」というのはドメインの種類を表しており「.jp」は日本、「.com」は商用であることを示しています。商品やサービスを宣伝するランディングページの場合は「.com」を取得するのがふさわしいかもしれません。

独自ドメインを取得する3つのメリット

独自のドメインを持つことにはどのようなメリットがあるのでしょうか。以下で解説していきます。

1.簡潔で信頼性が高いURLを作れる

独自のドメインを使えば「http://www.商品名.com」というように短く簡潔なURLを取得できます。ドメイン名がわかりやすいことは集客に有利に働きます。
また、どこかのサイトの一部ではなく、独立したドメインを持っているということは、ユーザーに対して、独自でオリジナルな商品やサービスを提供しているサイトだという印象を与えるでしょう。
「ちゃんとお金を出してドメインを取得している」という事実も、ユーザーの信頼感を高める一因となります。

2.SEOで有利

テキスト量の少ないランディングページは、本来SEOと相性が悪く、Googleアドワーズなどのインターネット広告と相性がよいものだと考えられがち。しかし、独自ドメインを設定することでSEOにおいても強みを発揮できます。

Googleは、検索結果の多様性を保持するために、同一ドメインのページは数件までしか表示させない制限を設けています。自サイトが検索結果に表示されるためには、同一ドメイン内での競争に勝たなければならないというわけです。また、同一ドメインの他コンテンツがペナルティを課せられると、自サイトの評価が落ちることに繋がります。
独自ドメインを取得すれば、競合も少なくなり、同一ドメインの他コンテンツの評価に足を引っ張られることもなくなります。

ランディングページは、通常のウェブサイトのトップページと違い、1つのページで1つの商品、サービスにフォーカスした内容であるため、サイト内部での関連性が高いことが特徴です。この利点を活かすためには、ランディングページをドメイン最上位にし、その配下にサブディレクトリとして商品に関する詳細を記載した階層を設置すると、なお有効的です。そのうえ、詳細情報のページを頻繁に更新することで、検索エンジンからの評価をさらに高めることができます。

3.ブログサービス終了の心配がない

無料ドメインで自社サイトを運営していれば、そのドメインを所有している大元が何らかの理由でサービス終了した場合、当然自社サイトもなくなってしまいます。独自ドメインでは、そのようなリスクは一切ありません。
また一度独自ドメインを取得すれば、その後レンタルサーバーを移行したとしてもアドレスは不変。自分だけのアドレスを恒久的に持ち続けることができるのです。

独自ドメインを取得できるサイト3選

独自ドメインは、ドメイン取得業者に申請することで得られます。そこで、多くの人が利用している代表的な3つの大手ドメイン取得業者のサイトを以下で紹介。各サービス料金はあくまで目安で、時季やプラン、キャンペーンの有無によって変動することをご了承ください。ご自身の条件に合うサービスを選ぶためには、各公式サイトをよく比較検討する必要があります。

1.お名前.com

お名前.comはGMOインターネット株式会社が運営する日本最大級のドメイン登録サービスです。同社は日本で有数のICANN公認レジストラに選定されています。ICANNとはインターネットの名前空間に関するデータベースの管理を行う機関で、公認レジストラに選ばれていることは、サービスの安全さに対する一つの保証です。累計登録実績1700万件を誇り、550種類以上のドメインに対応しています。

ドメインの登録料は登録会社やドメインの種類によって異なりますが、お名前.comの場合、「.com」や「.net」が1150円という設定になっています。こうしたドメインの料金は基本的に1年単位での計算になります。「.work」や「.shop」などは1円で取得でき、登録料金を安く済ませたい方にもおすすめのサービスです。

お名前.comの公式サイトはこちら

2.バリュードメイン

バリュードメインはGMOデジロック株式会社が運営するドメイン取得サービス。
登録実績は500万件を超え、250種類以上のドメインを取り扱っています。
料金は「.com」が1280円で「.net」が1480円。同じ運営会社のレンタルサーバーである「バリューサーバー」と相性がよく、「まるっとプラン」を併せて利用すれば格安での利用が可能。ただ設定が難しいため、上級者向けとされています。

バリュードメイン公式サイトはこちら

3.ムームードメイン

ムームードメインはGMOペポパ株式会社が運営するドメイン取得サービス。350種類以上に対応しています。ドメイン取得後には、ボタン一つで同じ運営会社のレンタルサーバー「ロリポップ!」の申し込みができ、サイト運営までの流れが非常にスムーズかつ簡単。そのため、初心者にもやさしいサービスとして人気を集めています。「.com」が1160円、「.net」は1260円で扱われています。

ムームードメイン公式サイトはこちら

まとめ

以上、ランディングページ制作において独自ドメインを取得するメリットを紹介しました。SEOに強いとは言い難いランディングページですが、独自ドメインを取得しURLに設定することで、検索エンジンからの評価を高めることができます。競合も減り、他コンテンツの影響を受けない運用が可能で、ユーザーからの信頼度向上にも繫がるため、ランディングページを作るなら独自ドメインの取得がおすすめです。


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