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コンバージョン率の改善

2017.11.24

ランディングページの考え方と構成内容

ランディングページはよく見かけても、いざ作成するとなるとどこから進めればいいのか…という方のために、具体的な作成のポイントを順を追って解説します。

そもそも、ランディングページ(LP)とは

LPとは、ランディング(着地)の意味の通り、ユーザーが最初にクリックして表示されるWEBページのことを指す言葉ですが、日本では一般的に特定の商品やサービスの魅力を伝え、購入や資料請求などにつなげるための一枚の長いWEBページを指す言葉として使われています。
複数のページに分けて様々な情報を伝えるWEBページと異なり、一枚完結型であるため、訪れたユーザーに目的のアクションを促しやすく、要点を押さえて作れば効果を上げやすい施策の一つです。
そのため、様々な目的や業種に合わせて多くの種類が存在していますが、正しい種類を選択したり、ターゲットに合った作り方をしなければ逆に制作費や広告費をムダにしてしまうことにもなりかねません。そうならないために、効果的なLPの作り方をご紹介します。

効果的なLPの作り方とは?

ポイント1:どのような形でユーザーに届けたいのかを設定

・商品・サービス(対象物)の目的(コンバージョン)とベネフィット・強みの洗い出し
闇雲にページのデザインを始めるのではなく、まずページを作成する商品やサービスをどのような形でユーザーに届けたいのかを設定します。

例えば、以下のような目的が挙げられます。
・ECモールなどで販売する食品やアパレルなどであれば、検索結果のサムネイル等を見てページを訪れたユーザーに商品を購入してもらうこと
・リスティング広告などを経由して情報を求めてきたユーザーに、サービスについて問い合わせてもらうこと

次に、先ほど設定した目的を達成するために、ユーザーにとってどのようなベネフィット(ユーザーが商品やサービスから得られるメリット)を提供できるか、また、自社の商品やサービスの強みを洗い出します。
◎ベネフィット
【商品の購入が目的の場合】
・商品を購入したことによって、ユーザーにとってよりよい感覚や状態を得られること
(食品の場合は美味しさ、アパレルの場合は自分がより良く見えるなど)
【問い合わせが目的の場合】
・こちらが提供した情報を知ることによって、よりよい判断ができたり知識が増える
◎強み
提供する商品やサービスの、競合品との違いを書き出します。
違いがユーザーに伝わらなければ、ユーザーは価格などで他の競合に流れてしまう確率が大幅に上がってしまいます。

ポイント2:どのように伝えればユーザーに効果的に伝わるかを考える

・ポイント1で洗い出した情報を元に、コンバージョンに繋がるように構成する
先ほどの内容を踏まえて、どのように伝えればユーザーに効果的に伝わるかを考えて大まかな構成を作ります。LPは縦に長いページなので、文章に起こす際は文字量が多くなりすぎないように注意する必要があります。

【商品の購入が目的の場合】
1)メインビジュアル
…インパクトのあるビジュアルやキャッチコピーを使って、商品検索から入ってきたユーザーを離さない構成にします。ビジュアルが魅力的な商品の場合は、商品画像を多用し、視覚的にアピールすることも◎

2)商品特徴、ベネフィットの説明
…ユーザーにとっての魅力(ベネフィット)や競合商品との違いをアピールし、より興味を持ってもらう部分です。
(例)
食品…産地や原材料、どのような味かどうかを説明。訳あり商品や競合商品より圧倒的に価格が安い場合は、なぜその金額で提供できるかもしっかりと明記。
アパレル…着用画像を中心に、素材感や着用イメージが伝わるようテキストで補足する。

3)ユーザーの声、スタッフレビュー
…ネット通販の場合、商品を実際に手に取ることができないからこそ、ユーザーは「いいもの」である、と言われてもどうしても不安になってしまいます。
その不安を取り除くため、先に購入された方の声や、ユーザー目線に立ったスタッフレビューを挿入します。
(例)
食品…味や大きさなど、客観的な意見の入った商品レビュー(ユーザーの声)
アパレル…サイズ感を伝えるため、複数のスタッフの着用コメントなど

4)購入への後押し
…今までの内容を見てもまだ購入を決めかねているユーザーに対して、ビジュアルやベネフィットなどを再構成してもう一度アピールします。


【問い合わせが目的の場合】
1)メインビジュアル
…人物写真や内容をイメージさせるビジュアルを使用しながら、サービスのメリットを明記、メインビジュアルを見ただけでも問い合わせにつながるように構成します。また、コンバージョンにつながるボタンもしっかりと設置します。
2)問題提起
…問い合わせなどが目的のページの場合、リスティング広告を経由した流入がほとんどであるため、検索ワード等に沿った内容(こんな不安や問題を抱えていませんか?など)でユーザーの関心をひきつけます。
3)問題解決の提示
…ユーザーの問題を解決する方法として、このサービスが役立つ(〇〇にお任せください、など)ことを提示します
4)特徴、ベネフィットの説明
…ユーザーにとっての魅力(ベネフィット)や競合商品との違いをアピールし、より関心を持ってもらえるように誘導します。
5)ユーザーの声
…WEBの場合は実際に対面して説明できないため、サービスの魅力を感じていたとしてもどうしても不安を感じてしまいます。
その不安を解消するため、先にサービスを体験された実際の声を挿入、良い意見だけでなく敢えて悪い意見も入れることによって、より信頼性のある内容にします。
6)最後の一押し
…今までの内容を見てもまだ迷っているユーザーに対して、サービスの概要やベネフィットなどを再構成してもう一度アピールします。

ポイント3:どのようにデザインすればユーザーが欲しいと思うかを考える

・構成に沿って、デザインする
ポイント2でまとめた内容を元に、デザインを起こしていきます。
文字よりも視覚でアピールした方が効果的であること、縦に長いLPを飽きさせることなく見てもらうため画像やイラストをたっぷりと使用します。

【デザインのポイント】
食品…美味しそうな写真をメインに構成して、美味しさやビジュアルをアピール。

アパレル…着用画像はもちろん、画面越しに伝わりづらい生地感が伝わるアップの画像を載せることで、よりユーザーに安心感を与えることができ、購入につながります

サービス…メインとなる画像がない場合が多く、内容をイメージさせる画像やイラストを使用し、信頼感のあるページに仕上げます。

便利な素材サイト

※実際の商品やスタッフを撮影するのが望ましいですが、難しい場合はピクスタなどの素材サイトを利用することも可能です。

まとめ

今回は商品の購入が目的の商材(食品・アパレル系)と問い合わせが目的の商材(サービスなど)の大きく2種類のLPのデザインについてご紹介しましたが、ベースの部分については他の内容にも応用が利くものです。
いきなりデザインから取り掛かるのではなく、しっかりと内容を整理してから着手することによって、より効果的なデザインを行うことができ、コンバージョンにもつながります。


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