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2021.4.25

lp作成の基本!効果の上がるランディングページの作り方とは?

「オンライン販売での売り上げを上げたい」
「ランディングページからなかなか売り上げに繋がらない」
このようにお悩みの担当者の方はいらっしゃいませんか。

ランディングページは、web上で商品やサービスを購入してもらう目的で作られる1枚構成のwebページです。効果的なランディングページを作ることで、ダイレクトに会社の売り上げに貢献できることでしょう。

では、効果的なランディングページとはどのようなものなのでしょうか。ただランディングページへの訪問者数が多くても、すぐに離脱されてしまうようでは売り上げに繋がりませんよね。ここでは、離脱されない効果的なLP作りのノウハウや、デザインの重要性などについて解説します。

LP(ランディングページ)とは

まずは、LP(ランディングページ)の定義から確認していきましょう。
LPとは、リスティング広告や検索エンジンの検索結果から、ユーザーを流入させるwebページのことです。商品やサービスを購入してもらうことがLPの目的なので、webサイトとはさまざまな点で違った作りになっています。例えば、LPは縦長の1ページで構成されていることが多いのですが、これはリンク先を作らず最後まで読んでもらうための工夫です。

LPとwebサイトの違い

通常のwebサイトには複数のリンク先があり、ユーザーは次々とページを遷移していく作りになっています。これはwebサイトの特徴で、さまざまな情報を網羅的に伝えたい場合に適しています。例えば、会社のHPは自社や自社商品について幅広い情報を知ってもらうのが目的で作られます。一方で、ページ遷移をしていくため一番最初のページには戻ってこなくなるデメリットもあります。

LPの場合は、伝えたいことや起こしてほしいアクションは1つに絞られます。それは、商品購入や資料請求といった購買につながるものです。ページ遷移によって離脱されてしまうと購買につながらなくなるので、離脱を防ぐためにリンク先を廃して作られるのが一般的です。また、商品やサービスの購入ボタンや資料請求ボタンなど、LPの目的に合わせて、クリックボタンがついているのが特徴です。「購入はこちらから」や「資料請求へ」など、起こしてほしいアクションに合わせた言葉と共にクリックボタンを設置します。これをCTAボタンと呼びます。この言葉やデザイン、レイアウトの工夫は効果的なLP作りに不可欠です。

LPにユーザーを流入させるために、入り口としてweb広告を使います。web広告では、設定されたペルソナに合うキーワードと一致する内容の広告を用意します。ユーザーが検索エンジンで何かのキーワードで検索すると、画面トップにそのキーワードに合うweb広告が表示されるので、それを見たユーザーがクリックして流入してくるのです。

LPとweb広告の内容は、一致するように作られているので、web広告に興味を持ってクリックしたユーザーは、そのままLPを最初から読んでくれて、最終的にボタンをクリックする傾向が高くなります。このように、LPとweb広告は連携して、ユーザーを誘導するように作られています。これが、入り口段階での離脱を防ぐために重要になってきます。

効果的なLPの構成

効果的なLPを作るには、一定のルールに従わなければなりません。ユーザーにアクションを起こしてもらうのが目的なので、アクションに持っていくために導線となる構成にする必要があります。以下に、効果的なLPを作るための、基本構成をご紹介します。

1. キャッチユニット(ファーストビュー)

このファーストビューと呼ばれる部分は、LPを訪れたユーザーが最初に目にする部分です。ここで、「私の求めていたものと違う」とユーザーが思ったら、すぐ離脱されてしまいます。ファーストビューで離脱されてしまったら、そのあとにどんなに優れたコンテンツがあっても意味がありません。ファーストビューを効果的にすることで、ユーザーが先を読み進めてくれます。

ファーストビューは、キャッチコピーと画像やイラストなどで構成されています。商品やサービスの詳細を説明する前に、短いフレーズと画像やイラストで、わかりやすく概要を説明しているのです。ここで表示されるファーストビューの内容と、入り口となるweb広告の内容が合っていないと、離脱の原因になってしまいます。ファーストビューでは、「誰にオススメの商品・サービスなのか」を、明確にしておくことが大切です。そうすることで、流入してきたユーザーが「私のことだ!」と自分ゴトとしてコンテンツを読み進めてくれます。

また、ここに掲載する画像やイラストは、ユーザーの目を惹くものにする必要があります。LPで紹介している商品で得られるメリットがわかるような画像やイラストだと、より高い効果が期待できるでしょう。

たとえば、ダイエット商品なら商品を使う前と使った後の、お腹の写真などを載せて比較するとわかりやすくなります。「本当にこんなに痩せるの?」とユーザーが気になったら、もっと先まで読んでみようという心理になることでしょう。このように、ファーストビューでは、「もっと先を読みたい」と思う心理を利用することが大切です。

ユーザーのアクションを促すコンバージョンボタンは、LP全体で3つくらい設置しますが、そのうちの1つはファーストビューに置きましょう。

2. 説得ユニット

ファーストビューを見たあと、ユーザーが画面をスクロールすると次に表示される部分です。ファーストビューで離脱しなかったユーザーが、次に見る部分ですから、ファーストビューを見てもっと先を読みたくなったユーザーが、この部分を見るわけです。このユニットは、ユーザーを説得するためにあります。ファーストビューで解説した、「商品の効果」の根拠をここに書きましょう。いくら商品の良さを説明したところで、根拠がなければユーザーは信用してくれません。信用はさらに先を読み進める理由になるので、効果的なLPにするためには、この段階である程度の信用を獲得する必要があります。

例えば先ほどの例のダイエット商品であれば、どんな成分の、どのような働きによって痩せるのか、納得できるように説明する必要があります。ファーストビューと違って、テキストによる説明が多くなりますが、わかりやすくするために画像や図表なども使いましょう。ただし、あまりに専門的な内容の情報量が多いと、ユーザーは読み疲れて離脱してしまうので注意が必要です。

3. 安心促進(購買リスク解決)ユニット

ユーザーを安心させるために設ける部分です。ある程度は商品やサービスを信用してくれたとしても、ユーザーはまだ疑問や不信感を持っています。それを100%解消しないと、購入には結びつきません。そのため、ユーザーが抱きそうな、疑問や不信感に答える作りにすることで効果的なLPに繋がります。

例えば、ダイエット商品なら健康上問題はないのか、副作用はないのかといった不安要素に対して、しっかり答える内容にします。ユーザーを安全性を納得させるには、公的機関によるデータを掲載するのが有効です。また、商品についてメディアで取り上げられた情報や、利用者のコメントなどを掲載するのも効果があります。有名人がおすすめしているということは、効果的かつ安全な商品なんだなと安心する心理が働きます。

4. 目的達成ユニット

LPの最後の部分です。商品について、疑問点や不信感がなくなっても、まだ購入してくれるとは限りません。「今じゃなくてもいいかな」「ちょっと高いから今度考えよう」という感情が出てくるからです。しかし、ここまで読んでくれたユーザーは、あと一押しすれば買ってくれる可能性が高いので、なるべく逃したくありません。そこで、まだ購入を迷っているユーザーの背中を押してあげるのが、この部分なのです。

例えば、「女優の〇〇さんも愛用!」、「1日たったの30円でみるみる痩せる!」などのフレーズを使うと効果があります。また、「今なら〇割引」「期間限定」「先着〇名様に●●を贈呈」などお得感をアピールする文言を使うと、ユーザーは「今買おう」という気持ちになることでしょう。

このように、LPの各部分の役割を理解してそこに合うコンテンツを配置することが、効果的なLP作りには大切になります。


LPへの流入経路

web広告は、LPへの入口として使われることを先述しました。
ここでは、web広告を含むLPへの流入経路を具体的に見ていきましょう。
効果的な流入経路を設けないと、いくら良い効果的なLPを作ってもユーザーが流れてきてくれません。

1.検索結果からのアクセス(自然検索)

検索エンジンの一覧で、リスティング広告の下に表示される部分です。ユーザーが使った検索キーワードに従って、表示されたサイトの一覧です。ここで上位に表示されると、自然検索による流入が増えます。広告ではないため、SEO対策をLPに施すことで上位表示が狙えます。お金がかからない分、SEOへの深い知識とスキルが求められる流入経路です。また、よくユーザーが調べるキーワードはすでに多くの企業がSEO対策をしているため、上位表示を狙うのは難しいでしょう。

2.リスティング広告

検索エンジンのトップに表示される広告です。検索キーワードの結果が表示される部分より上に表示されるので、自然検索よりも効果があります。また、SEO対策が難しいキーワードでも、広告であればユーザーの流入が見込めるかもしれません。広告なので有料ですが、ユーザーがクリックしたときだけ費用が発生する仕組みです。そのため、クリックして「私が求めているページではない」と思って、閉じられてしまうと費用だけかかるので、ファーストビューの作りが大切になってきます。

3.FacebookやTwitterなどのSNS

SNSは拡散力があるので、高い効果が得られるため需要が高まっています。SNSは、若い人を中心に利用者が急増しているので、若年層をターゲットとした商品やサービスを購入してもらいたい場合にはおすすめです。SNSは画像や動画などを掲載できるので、商品やサービスのイメージを伝えやすいです。一方、デザイン力に劣るとすぐに離脱されてしまうため、高いデザインスキルも求められるでしょう。

効果的なLPを作成するためのポイント

先ほどは、効果のあるLP作りには、各部分の役割を理解して適切なコンテンツを載せることが大切だとお伝えしました。これは、LP作りの基本となる考え方です。ここでは、さらに効果的なLPを作るために押さえておきたいポイントをいくつか紹介します。

ターゲットを明確化

LPを作る前に、ターゲット層を明確にしておく必要があります。ターゲット層の年齢や性別、職業などを決めておきましょう。ダイエット商品なら、ターゲットは「女性で20代~30代、職業はOL」といった感じです。具体的になにに悩んでいるのかまでイメージすることで、LPの文言を考えるときの参考となります。

パっと見て、内容を理解できるページにする

ユーザーは、ページを見て3秒で、離脱するかどうか判断すると言われています。そのため、パッと見て何のLPなのかわからないと、離脱されてしまいます。特にファーストビューを作るときには、この「3秒」を意識してわかりやすいコンテンツのレイアウトを心がけましょう。

数字等の具体的なデータで説得力を

具体的な数字を載せると、説得力が増します。「有効成分を〇㎎配合」「〇%の人が痩せたと実感」「リピート率〇%」などの数字を載せましょう。数字による客観的なデータは、嘘をつきようがありません。そのため、ユーザーからの信用が一気に高まります。もしここで嘘の数字を使っていたら、会社全体の大きな問題になるため、必ず正しい客観的数字を使うようにしましょう。

集客・CVに繋がりやすいページ構成にする

CVにつながるCTAボタンは目立つ作りにして、LPの中に数カ所設置してクリックしやすくしておきましょう。CTAボタンは、ユーザーがLPの中で唯一クリックできる場所です。押したくなるような作りにすること、押しても大丈夫だと安心できる作りにすることがとても大切です。

まとめ

LPは通常のWEBページとは違って、最終的に商品を購入してもらうことを目的としたページです。そのため、LP作りには一定の基本ルールがあります。一番重要なのは、ファーストビューと呼ばれる部分で、ユーザーが最初に目にするエリアです。この部分が効果的にできていないと、すぐに離脱されてしまいます。また、LPに多くの専門的情報を詰め込みすぎると、ユーザーが疲れて離脱してしまうので注意しましょう。飽きさせないためにも、LPはテキストだけでなく、画像やイラストを駆使して、一目でわかりやすいと感じる構成にすることが大切です。


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